寝台列車に死の宣告が。
「ブルトレ(ブルートレイン)」の愛称で親しまれてきたJRの寝台列車が、09年春にも、東京から西へ向かう路線から姿を消す可能性が高まっている。利用客の減少が主な原因で、ほかの路線も同様の事情を抱えている。一部の豪華列車を除き、将来的には廃止の方向にあるという。JR各社の複数の関係者によると、08年3月中旬のダイヤ改定で消えるブルトレは、京都―熊本間を走る「なは」と京都―長崎を結ぶ「あかつき」、東京―大阪の「銀河」。また、大阪―青森の「日本海」と上野―札幌の「北斗星」は、現行の1日2往復から、1往復に減る。このダイヤ改定は今年11月中旬に正式決定し、12月中旬に発表される予定だ。
うすうす情報は仕入れていましたが、廃止が確実になってきました。たまたま京都駅構内で仕事だったので、時間までウロウロしていたところ、「あかつき・なは」の到着に遭遇したので写真撮影ですー。
機関車が客車を牽引し、日をまたがって走る…夜行客車列車がなくなるのは寂しいなぁ。鉄道の魅力が大幅にダウンの予感。
青の塗装に冴える存在感あるロゴマーク。しかしソロの車両はきちんとした修理もされずボロボロでした。鉄道会社にとって車両は商品でしょ。
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