結局作ることにした文化展2018レイアウト(その2)

2018年02月07日 21時00分 正午の月齢:21.4  月名:二十二日月  潮汐:小潮 月齢:21.4[二十二日月] 潮汐:小潮
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今年の文化展は2月19日から。いつもいつも開催当日の朝に会場まで直接運んでいて、納期を守ったことなんてないのですが、今回もギリギリになりそうなのです。

プランの次は、ボードの製作とレールの敷設を行います。

ベニヤ板と角材を買ってきて、ボードを組み立てます。

レールは、フィーダーを使わずに道床の下にケーブルをはんだ付けしています。レールとレールの継ぎ目もジョイナー部分をすべてはんだ付けし、ロングレールにしておきます。あ、当初のプランとレールのつなぎ方が反転してしまいました。

ボードに載せて位置を決めます。線路周りに余裕はあまりないけれど、なんとかなりそう。

と、ここまでやって2018年2月1日が終わりました。ホントに間に合うのかな…

再び、プライザー製の人形(未塗装)を外国から安く購入した。

2018年02月06日 21時00分 正午の月齢:20.4  月名:二十日余の月  潮汐:中潮 月齢:20.4[二十日余の月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2018年09月17日)
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以前、「プライザー製の人形(未塗装)を格安で購入する。」で紹介した外国サイトからのネットショッピング。プライザー製1/160フィギュアです。久々に、「DePsite.eu」をのぞいてみると在庫があるようなので、79006を買ってみました。今回も日本で買うより安く買うことができました。送料込みで26.21€(約3500円)というのはなかなかお買い得ではないでしょうか。

ところで、

前回買った79008ですが、まだ塗装していません…。

それはさておき、2017年12月18日に注文した品物が1か月以内に届きました。オランダからの謎の荷物に、家族の視線が突き刺さる…

さっそく箱の中身を見てみましょう。

以前のように箱ではなく、ブリスターパックになっていました。

さあ、これをいつ塗装するか。そしていつ使うか。これだけの量があれば一生モノかも知れませんね。都会的レイアウトを作る予定は当分ないので、しばらくは倉庫の中で眠ってもらいましょう。

結局作ることにした文化展2018レイアウト(その1)

2018年01月19日 21時00分 正午の月齢:2.4  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.4[三日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2018年08月09日)
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規模を縮小して開催される2018年の文化展。出展しようかどうか迷っていましたが、とりあえず出してみることにしました。とはいうものの、今までのような大規模な合同モノではなく、こぢんまりとした箱庭的小型エンドレスでプランを考えます。

最終的には900mm×350mmのサイズでつくることにしました。禁断のミニカーブレールを使ってコンパクトに。

文化展2018プラン

ただの小判型ではおもしろくないので、緩和曲線を取り入れたエキセントリックな構成にしてみました。

納品まで2週間なのですが、やっとプランが決まったところですー。大丈夫かな。

「サロンカーなにわ」と「サロンエクスプレス東京」の方向幕やサボを表現してみた。

2017年12月28日 21時00分 正午の月齢:10.2  月名:十日余の月  潮汐:若潮 月齢:10.2[十日余の月] 潮汐:若潮
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「サロンカーなにわ」と「サロンエクスプレス東京」が揃ったので、方向幕やサボを整備してあげましょう。まずはネット上から集めた画像をもとに、InkscapeとIllustratorでデータを作ります。

「サロンカーなにわ」データの作成

「サロンエクスプレス東京」は、後期は方向幕もテールマークもイラスト入りになったようですが、登場時のロゴのみのほうがなじみがあるのでロゴのみ仕様にします。

「サロンエクスプレス東京」のロゴは、裏サロマニア サボ(電幕)を作るより拝借しましたー。

「サロンエクスプレス東京」データの作成

できあがったデータをラベル用紙に印刷して切り出します。

完成した方向幕

双眼ルーペでのぞきながら、貼り付けていきました。できあがりがコチラ。この画像で見ると、何だか印字がボケている感がありますが、実際にはかなりいい感じにまとまっています。

「サロンカーなにわ」に取り付け

「サロンエクスプレス東京」に取り付け

「サロンエクスプレス東京」にはサボがなかった気もしますが、ないと寂しいので「特急」のサボを入れておきました。号車札も入れて、ハイグレードな感じになりましたよ。

次は内装の塗装に挑戦したいなー。

TOMIX 「サロンエクスプレス東京」を入手した。

2017年12月22日 21時00分 正午の月齢:4.2  月名:五日月  潮汐:中潮 月齢:4.2[五日月] 潮汐:中潮
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「サロンカーなにわ」が手に入った今、ぜひ押さえておきたいのが「サロンエクスプレス東京」。ヤフーオークションでもしばしば出品されているので手に入らないことはないのですが、なかなか値段とコンディションに納得のいくモノがありません。このたびようやく状態が良くて、納得できる価格で落札することができました。

サロンエクスプレス東京

両端の連結器はシンキョーカプラーに交換済みということで期待していたのですが、どうもKATOの連結器とのかみ合わせが緩くて不安定なので、普通のKATOカプラーに替えました。高さが低かったので、プラ板で高さ調整しています。最後尾はかもめナックルを。

中間車両はKATOカプラーN JPを使いますが、そのままでは連結間隔が広くなりすぎるようなので少し加工します。

カプラーの加工

0.5mmプラ板でインセット。これをカプラーポケットに入れます。

カプラーの取り付け

こうすることで、連結間隔はいい感じになりました。

連結間隔加工前

連結間隔加工後

各地を走り回っていた車両なのでどんな機関車とも合うのはわかっているのですが、いろいろ試してみましょう。まずはDD51と。

DD51との組成

客車の車輪が銀色に光りすぎているので、フラットブラックの色差しを検討しましょ。次はEF62。

EF62との組成

サロンエクスプレスそよかぜのイメージです。これも悪くないですね。次はユーロライナーとつないでみます。

ユーロライナーと併結

こうしてみると、配電盤の位置を変えて展望室側面にも窓を連続して配置した東京南局の努力を感じるデザインですね。

というわけで、ジョイフルトレインが4編成になりましたー。どれも個性的で優れたデザインです。

ジョイフルトレインファミリー

あとは「ゆうゆうサロン岡山(初期塗装)」「アルファコンチネンタルエクスプレス」「白樺(初期塗装)」が手に入れば、とりあえずジョイフルトレインはお腹いっぱいかな。

TOMIX 「サロンカーなにわ」を購入した。

2017年12月19日 21時00分 正午の月齢:1.2  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.2[二日月] 潮汐:大潮
(最終更新日:2021年06月27日)
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以前からヤフーオークションで探していたものの安く落札しようと思っても結局それなりの値段になってしまうので躊躇していたのですが、ちょっと想定外のお金が手に入ったのと、たまたま格安で売られていたことが重なって、TOMIXの「サロンカーなにわ」を購入しました。新品で(←これ重要)。

サロンカーなにわ

本当に完成度の高いデザインですね。登場から30年以上経っても色褪せない、古いデザインと新しいデザインがうまく融合した実車の姿を、模型は忠実に再現しています。

KATOカプラーとナックルカプラーを試す

もともとは最後尾のダミーカプラー以外はすべてアーノルトカプラーですが、ここは手持ちの車両と合わせるために連結器を交換することとします。

機関車と連結する車両については、KATOカプラーとナハフ11かもめナックルカプラーの両方を試してみました。

KATOカプラー

見た目はナックルカプラーに劣りますが、安定した連結性能のKATOカプラー。

ナックルカプラー

見た目も秀逸なナハフ11かもめナックルカプラー。

結局、いろいろな機関車と連結する際の高さのマッチングから、KATOカプラーにしています。

最後尾はダミーカプラー

最後尾はダミーカプラーのままにしています。

中間車両はKATOカプラーN JPを使います。アーノルトカプラーと比較すると、少し連結間隔も狭くなっていい感じ。

カプラー交換前

カプラー交換後

機関車用にヘッドマークも作りました。Illustratorで作ったデータをコピー用紙に印刷し、両面テープを貼って4mmのポンチで抜きます。4.5mmのポンチで0.5mmのプラ板を抜いたものに貼り付ければ出来上がり。いつもどおりのヘッドマーク製作方法です。

ヘッドマークの自作

あ、この画像はプラ板に貼る前の状態ですけど。

この「サロンカーなにわ」ですが、テールランプのレンズが別パーツになっています。この画像は透明のパーツにクリアレッドを塗ったものです。しかし雑な塗り方ですねー。

テールランプのレンズ

最初は「なんでこんなモノが別パーツ?」「別につけなくてもいいんじゃない?」と考えていたのですが、あるとないとでは全然違うことがわかりました。まずはレンズを入れる前の状態から。

レンズを入れていない

レンズが入っていない状態

遠くから見るとわからないのですが、近くで見るとまるで金魚すくいのポイがあってその奥で赤く光っている感じ。

次はレンズを入れた状態。

レンズを入れた

レンズが入っている状態

レンズ表面まで光が導かれて、レンズから光が出ているように見えます。「レンズを入れて良かったな」という感想なのですが、いやぁ苦労しました。とにかく小さくてつかめないし、穴はきついし。研磨して突っ込んで接着剤で固めようかとも思ったのですが、なんとか面取りをして押し込む感じで取り付けることができました。別パーツじゃないようにはできなかったのかなぁ。

トワイライトEF81とサロンカーなにわ

まるで「なにわ専用機」のトワイライトエクスプレス色EF81と組成すると、ベストマッチ。

テールマークの光漏れ

テールマークの光が盛大に車内に漏れるのがちょっとした課題です。対策をしている人もいるようですがなかなか難しいようですね。車内から導光せず、テールマーク内にチップLEDを仕込んでしまう方法が最も確実かもしれないのですが、現行の構成のままで、LEDへの電流をCRDで制限して「光らせすぎない」というのも案外効果的かもしれません。

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