久々の鉄道模型ネタ。「悪い話」ですが。
普段はレイアウトを展開しておく場所もないので、立てかけて保存しています。
さて、朝から外出していて、日付が変わる前に帰宅したのですが…窓際に立てかけてあるはずの左コーナーモジュールが見当たらない。っていうか、寝ていました。うつ伏せに。
大惨事です。恐らく風のせいだと思われます。ここ最近気温が上がってきたので、窓を開けたのが原因ですネ。我が家で最も室温が上がるこの部屋は窓を開けないとホントに暑いのです。ああ…
被害箇所は架線柱(曲がり×6本・折れ×1本)・農家の屋根が吹き飛ぶ・詰所が外れる・機関庫の窓やダクトが外れる・構内の工場付帯設備が数ヵ所砕ける・団地の貯水槽が砕けて外れて屋根が陥没…といったところでしょうか。
文化展にて展示・受賞して以来、当分触りたくなかったので鉄道模型はご無沙汰だったのですが、あまりの惨状に今まで(約3時間)かかって応急処置しました。なんとか復興です。
今のところ災害の傷跡は少し残っていますが、秋の大津線感謝祭までには少し手を入れてみようと決意を新たにしました。
けど、あらゆるアイテムをかなりがっちりと固定しておいたので、直接的な衝撃を受けたところ以外はほとんど無傷でした。自動車や人形は大地にしっかりと貼りついていました。
新聞を読んでいると…
東京都文京区の中央大学後楽園キャンパスで1月、同大理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(45)が殺害された事件で、警視庁富坂署捜査本部が神奈川県平塚市山下、アルバイト、山本竜太容疑者(28)を殺害容疑で逮捕した決め手は、高窪さんのつめの間に残っていた微物と山本容疑者のDNA型が一致したことだったことが分かった。
2009年5月22日0時48分配信 産経新聞
さて、「微物」とは何なのか。実は検索しても、あまり具体的には出てきてくれません。だいたいIME2003では「微物」という単語でさえ「微」「物」になっているし、goo辞書にも載っていないです。
微物とは相手の着衣の繊維のほんのちいさな破片だとか女の体液をいうのだが、犯罪鑑識の人手不足と技術的な問題でほとんど行われない
「俺はあのとき何度も微物採取を頼んだはずだ、なんでやらなっかったんだ」
これで取調べは受けてもほぼ100%不起訴。
検事も「被疑者が強硬に微物採取を主張したのに何故やらなかったのかね」とさじをなげちゃうんだよ。
合言葉は「微物採取!!」
うむむ…これが微物か。しかし、微物という言葉は全然一般的でない気がします。結局わかったようなわからないような中途半端な気持ちのまま、夜が更けていきます。
依頼された電気工事の現場下見と行楽を兼ねて、和歌山に行った帰りに立ち寄った「岸和田SA」。以前立ち寄ったときは昼間だったのですが、それでも和のテイストがぷんぷんしている敷地内に萌えておりました。
が、今回は夜。とてもいいムードです。閉店している露店群が、絶品。
くふぅ、必殺仕事人を連想させる、光と影のハーモニー。
バックライトに照らされた、青竹がいい感じ。
多少過剰な演出であったとしても、今どきの商売には雰囲気作りが不可欠。ここに立ち寄りたいという理由で、紀ノ川SAを通過して頑張って運転したわけですー。結局買ったのは野菜ジュースのみなんですけどね。
2005年3月26日より営業休止している、神戸電鉄有馬線の菊水山駅。
久々にadministratorのアカウントでパソコンを立ち上げたら、デスクトップに画像がおいてあったので、開いてみたら菊水山でした。
2ちゃんねる鉄道板の「痛いコテハンオフ会part2」で関西の私鉄を乗り回したときの写真です。
待合室…っていうか、「室」ではないですけど。雨の日も安心な屋根がついております。当日も小雨が降っていました。
この写真を撮影したのは神戸電鉄で脱線が相次ぐ前のハナシですが、この頃の車輪やレールの状態はどうだったのでしょうか。
菊水山が神戸市内にありながら秘境駅と呼ばれている理由は、この立地条件を見ればわかりますネ。JR山陰本線の保津峡にも同じような秘境駅のニオイを感じられます。
2009年4月28日、日本鉄道運転協会主催の南海高野線観光列車「天空」試乗会に参加しました。橋本~極楽橋の区間はお気に入りの路線なので、気を引き締めて(?)試乗会に臨みます。
一見すると見慣れた2200系ですが、色が違うだけで異彩を放っています。
西側の側面は窓配置が変更されていますが、東側はほぼ原型どおり。クーラーまで緑色に塗られています。2258の橋本寄りドアの部分は、畳コーナーと立ち見席になっているので嵌め殺しの窓が入っています。緑色の面積が多く、アクセントカラーの赤のボリュームもいい具合なので、模型化したらきっと綺麗だと思います。