構想固まってきたので、形にしていきましょう。粘着テープでグレーに塗った厚紙を敷き詰め、道路にしていきます。道路は大きめに貼って、設置する建物が決まればその部分の厚紙を剥がしていくという方法です。
ひとまず建物を並べてみて、OKと思ったら建物の基礎部分の形に道路を剥きます。こうしてポコポコと建物を接着していきます。かなり調子よく作業しています。そう、まるで目を開けたシャカ…
街コレ・建物コレの土台は、建物基礎部分以外はダサいので使いません。万能鋏でジョキジョキと粗加工してヤスリとナイフで削ってしまいます。
モジュールの境界は常に意識しながら、違和感なくつながるように心掛けて。
休憩がてらに、電柱の加工。購入したままの状態だと高圧線路の腕金が3本あり、しかも1本あたり碍子が4個ついています。高圧の線は3本が普通なので明らかに不自然! という、妙なこだわりで、碍子の数を2&1になるように腕金を加工。本数もほとんどを1本にし、数本だけ2本にしました。ホントどうでもいいところで、いつも足踏みしてしまいます。他のモジュールの電柱は、時間の制約でここまで加工していなかった(気にはなっていたけど)ので、順次腕金の本数や碍子個数の削減をすることにしましょ。
信号場から駅前を眺めると…道路標識や白線を整備しないとイマイチ味わいが足りないナァ。でも悪くはないと思います。
まだ右半分は建物の配置も確定しないですが、このペースで作業したらなんとか間に合いそうです。ふー。
今日は風邪の症状がひどく、何もしないでおこうかと思っていたのですが、何もしないのも気が気でないので、車両接触限界標識を作ってみました。0.5mm厚プラ板を1.5mm×1.5mmに切っただけです。
ボンドGクリヤーで貼り付けてみたら、あまり目立たないです。白い点が付いているだけ…でも、わかる人にはわかってもらえるはず。
さて、先日構想した中古車屋を実現するために、ちょっとIllustratorで作ってみました。
フロントガラスに貼られている価格表です。コレがあるだけで中古車らしくなると思います。そんなに凝ったものではないですけど。
こんな感じになります。むふふ。っていうか、こんなことしている場合ではないのだー!
伊織の運動会ビデオをエンコードしながら、信号機などの塗装をして構想。ここ数日考えてばかり。進まないナァ。
ついでにKATOの自動車で未開封のものがあったので、開けてみました。…なんだこりゃ、タイヤがすぐに取れてしまいます。タイヤなんて回転しなくていいんだから、しっかりと作ってくれればいいのに。ぶつぶつ。
仕方がないのでボンドGクリヤーで1個ずつ固定していきます。
しかし見事にどのクルマもポロリしてくれます。結局全車車軸の接着。完成したクルマを並べましょ。おや?
詰所の横に並べるだけで、まるで中古車屋だ。うん、信号場に隣接して中古車屋を作ろう。変則的な土地の形でも対応できるし。というわけで、少しの面積ですが、何を作るか決まりましたー。
建物コレクションにも中古車屋が2種類ありますが、ぜひ参考にさせてもらいましょう。(買うと高いし。)
先日、亀師匠からいただいた魚屋・パン屋。その他いろいろといただきました。
相変わらずの品質なので、瞬間接着剤で強固に組み上げ、出番待ちの状態です。
というわけで、本日の制作作業はこれだけです(厳密に言えば他にアスファルト道路用の厚紙4枚をグレーに塗装しました)。今週いっぱいでとりあえず作り終わって、来週は全モジュールのタッチアップとかしたかったけど、きっと無理っぽいな…。
…しかし、作る以外の作業をしてみました。信号場モジュールを含めた試運転。他のモジュールもホコリがたまったりレール表面が酸化(?)したりして、スムーズに走ってくれないので、本番に備えてレールのクリーニングを兼ねて列車を走らせてみましょう。それでアイデアが浮かんできたらいいなー。
3連休(の深夜時間帯のみ)を利用して、ようやく信号場モジュールの半分の面積を埋めることができました。細かい作りこみはまだまだですが、ムードだけは漂ってくるようになってきました。
何をするにしても狭い外側(写真では上側)の空間は、部分的にKATOの固定式レールを使いそのほとんどを埋めることで、元々もう1本レールがあったかのように表現してみました。