マニ44が恋しくなって、始めた、荷物列車プロジェクト(?)ですが、ひとまず作業終了です。ウェザリングとかディテールアップとか終わりはないんですケド。
さて、せっかくなので情景をプラスして写真を撮ってみましたー。
信号場モジュールにばらばらに配置してみました。オユ14の明かり窓は、加工して正解だったようです。白塗りだけなら絶対浮いてしまうヨ。
台車の強度を犠牲にして削り込んだ甲斐あって、車高がすっかり下がったマニ44。車体裾との干渉もありません。
KATOのスニ40との高さもピッタリ。ちょっと連結面間を詰めたいですネ。
我が家の車種は、
という構成になりました。実際の編成とは異なる部分もあるとは思いますが、ずっと昔に見た急行荷物列車のイメージは再現することができそうです。
WordPress 2.8.5や2.8.6を放置しているうちに、WordPress 2.9が出てきました。いつもはしばらく様子を見るところですが、「ゴミ箱」機能や画像編集機能が気になるので、今回は早々にアップグレードしました。
自動アップグレードはすぐに終わるのですが、文字置換系のformatting.phpをいじっているので、Dreamweaverを起動してこそこそと修正です。
一応バックアップは取ってから作業しましたが、特にトラブルはなかったのでホッとしましたー。
オユ14の明かり窓を全部貫通させました。
慣れてくると、だんだん早くなってきて、1ヵ所10分くらいで開けることができます。
素直に裏から窓ガラスを貼って完成した姿。
付属の格子が印刷された窓ガラス用のプラ板は、マニ60ではまったく違和感がなかったのですが、オユ14にはどうも似合わない気がしてカッターナイフで傷を入れて表現しました。
屋根は一方が0.8mm程度の隙間ができてしまいました。とりあえずパテで隙間を埋めています。隙間さえ埋まればそんなに気にならない部分なので、あまり厳密な整形はしていません。
さて、テールライトを点灯させたマニ44ですが、最後尾に連結することが確定している仕様ですので、台車のカプラーはもぎ取って、付属のダミーカプラーをつけてみました。
思っていた以上に雰囲気が出てくれましたー。
窓を入れて、ようやくマニ60が完成しました。
特殊な加工は全然していないので、あまり紹介することもないですー。台車と車体の隙間が大きかったので、心皿下面をぎりぎりまで削って高さを下げ、削ったことによるピン穴の肉厚補正のためにプラ板をワッシャー状にして車内側からピン穴座繰りに挿入・接着したことくらいかな。
Hゴムは塗装する自信0だったので、削って地色を露出させました。すりガラスは#800の耐水ペーパーでプラ板をごしごしこすったものです。
それよりも、ハマってしまった作業がオユ14の明かり窓。白く塗装したのですが、どうも納得がいかないので貫通させることにしました。
工法は思いつきレベルで、φ1.0mmピンバイスで数個の穴を開け、カッターナイフでごりごりと余分な肉を削るという原始的なものです。冷静になって調べると、まず裏側の肉厚を落としてから貫通させる方法がありましたが、側板が脆くなるのも不安なので、とりあえずこの工法で進めてみます。
ふー2個開いた。こういう作業って、ホントは組み立て前・塗装前にするべきなんだろうなぁ。このあたりの段取りの悪さがキット初心者であることを如実に表しております。この作業、時間はかかりそうですが効果は絶大だと思います。さて、このままでは裏からプラ板を貼ったら奥に引っ込んでしまうので、側板の肉厚を削るかどうかが次の課題ですー。削るのにふさわしい道具ないんですケド…。