Windows2000の「応答待ち」を強制終了させる。

2009年12月10日 19時00分 正午の月齢:23.7  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.7[真夜中の月] 潮汐:小潮
(最終更新日:2019年09月02日)
16年前に投稿 | Windows | コメントはありません

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長い間Windows2000を使い込んでいると、いろいろなソフトをインストールしたりして純真無垢でなくなるので、Windowsの終了時に「プログラムの終了」ダイアログボックスが表示されたりします。

応答待ち状態にあるプログラムは、自動的に強制終了されません。このまま放置しておくといつまで経ってもシャットダウンされないので精神衛生上よろしくないっ。こんなときにプログラムを自動的に強制終了させるように、レジストリを変更しました。まぁ、「何を今更…」な技なのですが、実は今まで使っていなかったのです。

  1. 「レジストリエディタ」を起動し、左のツリーをたどって次のレジストリキーに移動します。
    HKEY_CURRENT_USER\ControlPanel\Desktop
  2. 「AutoEndTask」エントリをダブルクリックします。
  3. 値のデータに「1」を入力します。ちなみに初期値は「0」です。

こんな操作がイヤな人のために、いつものようにワンタッチ登録ファイルを置いておきます。

XPでも使えます。Vista? 7? 何それ?

カブトムシのベッドメイク

2009年12月09日 12時20分 正午の月齢:22.7  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.7[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮
16年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

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我が家で飼育している3種のペットのうちの1つ、カブトムシを、冬に備えて整備しました。

カブトムシの寝床

幼虫を発掘すると11匹。生前の成虫も11匹くらいだったと思うので、ほぼ、全員が生まれ変わったような感じです。1匹だけとても小さい成虫がいたのですが、幼虫にも小さいのが1匹いました。んー幼虫が11匹もいると、ビジュアル的には気持ち悪いなぁ…。

ホームセンターでクヌギのチップを買ってきて、糞だらけになった旧チップと総入れ替え。これで、安心して冬を迎えることが出来ますー。

急行荷物列車をつくってみよう。(その8)マニ44のテールライトを光らせる・後編。

2009年12月04日 12時37分 正午の月齢:17.7  月名:居待月  潮汐:中潮 月齢:17.7[居待月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2009年12月13日)
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

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マニ44のテールライトを光らせる作業は終了しました。点数をつけるなら…60点というところです。いろいろな課題がありますが、とりあえず完成したということで、良しとしましょ。

配線構造 台車からの集電

集電の機構はシンプルですが、ケーブルの剛性のため台車の旋回は少し渋くなってしまいました。そのあたりがちょっと気に入りません。

気休めのコンデンサ

離線時のちらつき防止のためにコンデンサを入れてみましたが、効果なし。

消灯時 点灯時

消灯時と点灯時の比較。明るい場所でも確認できます。

明るいときの点灯 暗いときの点灯

明るい場所と暗い場所での点灯の比較。いい感じでございます。

結論としては、材料費1000円未満と考えると満足度は高いです。が、もう一度マニ44を組むのなら、最初からしっかりと設計するつもりです。もう一回挑戦したいナー。

急行荷物列車をつくってみよう。(その7)マニ44のテールライトを光らせる・中編。

2009年11月30日 12時31分 正午の月齢:13.7  月名:待宵月  潮汐:大潮 月齢:13.7[待宵月] 潮汐:大潮
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

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ようやく作業が少し進んだので報告できますー。

回路構成

各部品をはんだ付けし、収縮チューブを被せて基板を使わずに回路を作りました。2液性エポキシ接着剤でねっとりと接着してしまいます。

車台側処理

元々の車台は両端部がかさ上げされており、これが車内の回路と干渉するので、テールライト点灯側の車台も加工します。0.5mmプラ板を2枚貼りあわせただけのシンプルなものです。接着剤乾燥後、黒色に塗装しました。

台車処理

集電ですが、摺動させる方法は複雑になりがちなので、シンプルに台車からケーブルを引くことにします。集電板にφ0.3mmの穴をあけました。ここにケーブルをはんだ付けして回路へつなぎます。もちろん、2つの台車間は引き通して集電を確実にしますヨ。

テールライト点灯試験

テールライト点灯実験もしてみました。綺麗に点灯しています。明るいところでも、しっかりと光ってくれました。もうすぐ完成と思うと、思わずニヤリ。

観光列車「旅万葉」の展示会に行ってきました。

2009年11月28日 16時41分 正午の月齢:11.7  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.7[十二日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2019年09月02日)
16年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

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展示会の情報なんて全然知らなかったのですが、たまたま昨夜「旅万葉」の展示会があるということを知ったので、伊織と佳奈を同伴して無理矢理行ってきましたー。

全景 先頭部

端的に表現すると、ラッピング列車なわけですが、今までのクリーム色と朱色の組み合わせから大きく印象を変えています。

側面 側面

側面にも万葉臭ぷんぷん。

室内 天井

室内は床が塗り直され、壁には絵が描かれています。天井も小豆色(?)に塗られています。内装に少し手が入っているあたりが、外装だけラッピングした列車よりも格上な感じ。関係者の話では、元々オンボロな車両をこのレベルまで持ってくるのは大変だったようです。

せんとくん乱入

奈良といえば…いたいた、いました。あのキャラクターが。まるで待ち伏せしているかのように2両目にいました。相変わらず微妙なオーラを漂わせています。

とかなんとか言って、伊織・佳奈共々せんとくんと一緒に写真撮ってもらったりしたんですけどね。

急行荷物列車をつくってみよう。(その6)マニ44のテールライトを光らせる・前編。

2009年11月22日 21時49分 正午の月齢:5.7  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.7[六日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2009年11月24日)
16年前に投稿 | 鉄道模型 | 2件のコメント

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さて、独特の妻面を持つマニ44を最後尾に組成したときに映えるように、テールライトを点灯させてみることにしました。

穴あけ

φ0.7mmの穴を開けたところ、ボリュームがなかったので、φ1.0mmに拡げました。点灯方式は当初LED+抵抗を考えていたのですが、いろいろと調べてみると定電流ダイオードというものがあるらしい。制御電圧を変化させても明るさが変わらないとのことなので、早速採用してみます。今まで経験がない技法なので、「ヘッドライト/テールライトの白色・電球色LED化」を大いに参考にさせていただきました。以前模型をやっていた頃(20年以上前)は麦球しかなかったなぁ。

日本橋で購入した電子部品

電子部品を購入。LEDはφ3.0mmのいちばん安いもの。定電流ダイオード(CRD)はE-153(15mA)とE-103(10mA)を購入してみます。整流ダイオードは1S1588の互換品です。LEDもダイオードなのだから、整流ダイオード無しでも逆方向には電流通さないのでは、と考えたりもしたのですが、よくよく考えるとLEDの耐電圧はせいぜい5Vなので、やっぱり整流ダイオードは必須なんですね。

透明スチロール丸棒φ2.0mmを熱で伸ばす

いくら車内からLEDで照らすといっても、穴をあけただけでは寂しいので、レンズをはめてやります。単純に透明の物質で穴をふさぐのが目的なので、高価なパーツは意味なし。透明スチロール樹脂φ2.0mmを火であぶってムニョーンとのばし、ちょうど1.0mmになった部分を使うことにします。

回路構成のテスト

CRD→LED→ダイオードと回路を組んで、実験してみました。確かに印加電圧が低いときから全開まで、一定した明るさでLEDが点灯しています。当然極性が逆になると点灯しません。んー理想的な回路だなぁ。

LEDを並列にしてテスト

LEDを並列にしてみました。ほんの少し暗くなりましたがほとんど差はないです。

樹脂パーツによる導光テスト

伸ばした樹脂パーツで導光のテスト。これもまぁ、問題ないです。今回は樹脂で導光はあまり考えていないですけど。

レンズの挿入

伸ばした樹脂の中から、径がちょうどいい部分を2.0mm程度の長さに切り出し、レンズにします。特にクリアレッド等で塗装はしません。

遮光板の設置

このままでは車掌室全体が淫靡なムードで赤くなってしまうので、遮光板を設置します。こういうことは組み立てる前に考えておくべきですネ。完全に組んでからの室内に現物あわせで寸法を出してパネルを設置することは、かなり大変でした。あとはさらに隙間をプラ板やパテで埋めて完全に遮蔽する予定です。むー、せめて内側は淡緑にでも塗装しておくべきだったか。あんまり気にしてないですケド。

次は回路部分を構成していきます。

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