PWM式パワーパックの製作(その1だけど最終回)・いきなり失敗
2010年08月23日 18時56分
月齢:13.4[待宵月] 潮汐:大潮
(最終更新日:2019年09月15日)
16年前に投稿 | 鉄道模型 | 6件のコメント
1分ぐらいで読めます。
結論。こりゃ失敗作です。究極のロケットスタート…
回路は、「ベンチテスト用モータスピコンの製作」を参考(っていうかそのまま)に、組んでみました。ただしFETは2SK3142が入手できなかったので2SK2232を使いました。また発振周波数の検討には「タイマーIC555を利用した回路の設計」の計算フォームを使ってラクしました。
ICの足からの配線の取り回しに悶絶しながら回路を組んで、早速試運転。可変抵抗器のつまみをにゅーんとまわすと…突然ブヒヒヒーと走り出したTOMIXキハ58旧製品。気を取りなおしてつまみの回し方を0.1mm単位ぐらいにすると、なんとか中間域の速度が出たもののほとんど調整できず、少しでも回しすぎるとブヒヒヒーと走ってしまいます。しかも15Vくらい出ているし。
極低速が出せると期待していたPWM制御方式のパワーパック、もう手直しなんかしないんだからネッ!! プンスカ。べっ、別にPWM制御なんか興味ないんだからっ。
















