中津芸術文化村 ピエロハーバーでのレイアウト作りに参加表明してから2ヵ月半。当初より面積が広がったものの、ちっとも作業が進んでいません。いやまあ少しは進んでいるんでしょうけど。
これはリーダーが不在でみんなが好きなようにできる反面、意思決定がされないことが原因であることは自明の理。レールの配線を変えてみたり、市街地のモジュール(固定していない)を移動してみたりの繰り返し。だから右側の田園風景山岳部分を除いて、いまだにスタイロフォームが丸見えです。田園風景山岳部分も完成度という点では全然だと思います。
こんなペース耐えられない!! いつまでもウダウダやってられっか。先輩諸氏の顔色を気にするのはもうヤメだ!! (そこまで過激ではないですが、それに近い感情はあります。)
レール敷設→バラスト散布→線路脇カラーパウダー散布までは一気にやってしまい、それからじっくりと情景作りに取り組むのが煤式形成術。線路脇だけでも作りこんでおくと、たまに列車を走らせてそれを眺めていると制作意欲がふつふつと湧いてきます。スタイロフォームにユニトラック直置きではさすがに萎え萎えですから。
そんなわけで、能力を開放しました。9/8の夜3時間でバラストを撒いてボンド水で固定、9/9の夜3時間で線路脇をカラーパウダーで仕上げました。
カラーパウダーとターフとコースターフしか持って来ていないのですが、それでも色を変えながら重ねていくと、それなりのムードにはなってきました。ふー。
試運転も快調。ほんの少し情景を作っただけで、鉄道のオモチャから鉄道模型に大変身。
この調子でズケズケと領土拡大の予定ですが、先輩諸氏の制作技量が気になります。オモチャを置いたりせずに、できる限り現実感のある風景を作りたいのですが…。あと、パンタグラフのある車両を走らせるのに、架線柱が無いのもNG。もちろん自分が手掛けた区間は架線柱を立てるようにしています。あ、でも本線以外(車庫部分)は立てていないので後日直刺ししなきゃ。
まずは高架あたりまで領土を広げましょ。くふふ。
「こってり(1号)→味がさね(4号)→こっさり(2号)…次はあっさりに挑戦!!」ということで、「あっさり(3号)」に挑みます。挑みます、なんて大げさなようですが、こってり以外を注文するのは結構覚悟が必要なんです。
さて、勇気を振り絞って注文。出てきたモノは…
乱暴な言い方をすれば、「ただの醤油味ラーメン」でした。胡椒と唐辛子が少し効いててピリッとする透明感のある醤油ラーメン。まずくはないんだけど、なんだかなぁ。ホントに「あっさり」しすぎ。天一のどんぶりで普通のラーメンを食べている感じでとても違和感がありました。
次回からは「こってり」に戻ります。
なぜ10.5ポイントなのか、ええわかっています。調べました。
また、和文用のワードプロセッサやワープロソフトで多くの場合10.5ポイントが標準である。これは活字の大きさの単位が号数であった時代、5号というサイズが公文書の本文用活字に用いられ、それが約10.5ポイントに相当することから、号数制からポイント制の移行時にもひきつづきその字の大きさが用いられていたためであった。本文の文字サイズとして可読性が良いなどの理由から、現在でも広く用いられている。なお公文書において5号活字と同様によく使われた4号活字のサイズは13.125ポイント(10.5/8ポイントの10倍)に相当する。
それでもこの唯一世に出回っている整数以外のフォントサイズに悶々です。可読性を求めるのであれば11ポイントでいいじゃないか。もうそろそろ10.5ポイントが標準であるのは終わってもいいと思うんですが。Office2007からインターフェース変えて平気なくせに、なぜ標準フォントサイズを変えないんだか。
Wordの新規環境でまず最初にすることがNormal.dotの編集。標準フォントサイズは10ポイント、タブは2字、余白は上下左右ともに30mm。ああ美しきかな。
会議資料も大見出し(件名)12ポイント、小見出し11ポイント、本文10ポイント、表内9ポイントで統一。じつに美しい整数でございます。当初は「本文の字が小さくないか?」とおっしゃったオジサンたちもすっかり慣れたご様子。しめしめ。
さらば10.5ポイント!
久々の模型工作です。以前作った「飛び出し坊や」の画像データを、完成形までできるかどうか挑戦してみました。
全高7mm程度。土台部分はφ2mmのプラ棒を輪切りにし、0.5mm穴を開けました。棒の部分は0.26mmポリウレタン銅線を使用しています。もちろん、裏表とも画像を貼り付けています。印刷は先日導入したMD-5000で行ったのですが、インクジェットのほうがさらに微細だったかも知れません。
切り抜きはハサミのみ。双眼ルーペをのぞきながら、ピンセットで加工物を把持し、ハサミで切り抜いていきます。実に細かいハサミテクニックが必要で正直疲れました…
果たして、こんなものに注目してくれる人はいるのだろうか…自己満足な気がしないでもないのです。
どうですか。気持ち悪くないですか。「9 月 2 日 (金) より」なんて、バラバラすぎて言葉としての体裁を欠いています。
「新感覚のタッチセンサーを搭載したマウス2製品5機種を9月2日(金)より発売」(原文は「タッチ センサー」ですが、日本語の単語をスペースで区切るのも気色悪いのでスペースを削除しました。まるで「新感覚のタッチ」「センサーを搭載したマウス」みたいに見えるので。)のほうが日本語の文章としてすっきりとした安定感があります。文章とは文字が単体で存在していてはダメで、意味のあるまとまりになっていないとただの記号の羅列に過ぎません。
文を読むときは声には出さないものの頭の中で音読しています。このようにスペースが入るとどうしても読むのが途切れてしまうのです。頭の中の音読が、スペースがなければスラスラと読めるはずが、この細切れスペースに阻害されてガクガク。情報の吸収効率落ちまくりです。
この日本語と英数字の間のスペースに関しては肯定派否定派いろいろあるようですので、ちょっとサイトを集めてみました。
さて、肯定派否定派あるものの、否定派の意見の多くは「スペースがあるほうが見やすいが、これらの操作は物理的なスペース挿入ではなく機械的に視覚をコントロールすべき。」的な考え方であること。スペースがあるほうが読みやすいという点では両派の意見が共通しています。いやいやいやいや違うんですよ。「スペースがあると脳内音読が途切れて情報の吸収が悪い」んですよ。自分だけかな…
だいたいスペース肯定派だって一連の文書やウェブサイト内での記述に統一性がなかったりして美しくない。
「1億3000万人の質問AからZまで(回答率10人/100人中)」みたいな頻繁に日本語と英数字が混在する文だったら、「1 億 3000 万人の質問 A から Z まで ( 回答率 10 人 /100 人中 )」よりも「1億3000万人の質問AからZまで(回答率10人/100人中)」のほうが絶対読みやすいはず!