「乗らずに死ねるか!」という本について。

2014年07月25日 18時00分 正午の月齢:28.2  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.2[二十九日月] 潮汐:大潮 旧暦:2014年06月29日 六曜:仏滅 
12年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

norashine

久々に買った本、「乗らずに死ねるか!」。前回本を買ったのが「鉄道ピクトリアル」等なので、1年以上経っています。

さて、この本。買ってかなりの日数が経つのですが、まだ15%くらいしか読めていないのです。ま、いろいろと理由はあるんですけど、だいたい次の3つ。

  1. 文字が多い。
    最近の新書よりもサイズの小さい字がびっしり並んでいるので、1ページあたりの密度が濃くてなかなか進まない。
  2. 速読できない。
    1つの文あたりの情報量が多いので、ざーっと流して読めない。1文字ずつ噛みしめていく感じで読むことに。
  3. 何度も同じ箇所を読む。
    1回読んだだけでは理解できないので、1つの文を何度も読むことによってようやく理解が深まる。

という理由から、じっくりと腰を据えて読まないといけない本なのでございます。

著者・黒田一樹氏とは違って、ボクの場合は車両や沿線に対して歴史も文化も意識したことがないし、車両の生い立ちについても大して興味がないし、技術的な知識もないし、車両のスペックや形式による差異にも詳しくない。ただ鉄道という公共交通システムが醸し出す空気を味わうことだけが好きという、マニアでもオタクでもない(と自分では思っている)利用者に過ぎないので、正直なところついていけない部分が多々あるんです。

「鉄道会社の事情? 歴史? 別にそんなこと、どうでもいいし。」って思ってしまうこともしばしば。

そうは言うものの、やっぱり好きな車両や路線はたくさんあるので、いつか自分だけの「乗らずに死ねるか!」をまとめてみたいなぁ。

moltenのトレーニングタイマーを修理してみた。

2014年06月29日 18時00分 正午の月齢:2.2  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.2[三日月] 潮汐:中潮 旧暦:2014年06月03日 六曜:友引 
12年前に投稿 | できるかな | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

ハードな使われ方によって表示されなくなった長岡京ロケッツmolten製トレーニングタイマー

timer01

普段、審判もせず当番もせず、送迎と観戦しかしないオッサンですが、ようやく役に立つときが来たようです。

さっそく分解して、診断していきます。

100V側、コネクタ通電確認、スイッチOK、トランス高圧側のヒューズOK、低圧側のヒューズ12V確認。ということは、基板側か…。ヒューズ交換くらいで直るかなと思っていたんデスケド。

基板を見たところ、特にはんだ割れやパターンの剥離はないので、個別の部品を調べることにします。電解コンデンサのパンクはないな…ICも外観はOK…あと弱くて重要な箇所といったら水晶振動子。っていうか、なんかグラグラしてるし!!

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基板側のはんだ付けは問題ないけれど、片側の端子が途中で折れています。これじゃあ動かないわけだ。基板を温めて、部品を抜き取りました。

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部品自体はパッと見たところ壊れていないようなので、とりあえず基板に0.4mmすずメッキ線を10mmくらいの長さにして植え、その線に沿わせるように元の端子をはんだ付けしました。

無事直って、たまには役立つオッサンであることが証明されましたー。

スーパーカブのレッグシールドを交換した。

2014年05月30日 18時00分 正午の月齢:1.7  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.7[二日月] 潮汐:大潮 旧暦:2014年05月02日 六曜:赤口 
(最終更新日:2017年06月24日)
12年前に投稿 | 自動車・バイク | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

買ってから今までこけたことがなかったのですが、とうとうユミコちゃんがやってしまいました。体にケガがなくて何よりですが、スーパーカブはちょっと負傷してしまったようです。たまたま10年近く放置していたレッグシールドがあるので、交換に挑戦してみました。

supercub-legshield_01

バリッと割れたレッグシールド。別にこのままでもまったく問題ないのですが、ちょっと痛々しいので交換しましょう。工具は10mm/12mmのメガネレンチ1本のみ。

supercub-legshield_02

くふぅ、デリケートゾーンの具をさらけ出して、あられもない姿。個人的にはこんなのもアリかなとは思うのですが、熱々のエンジンやエキマニに接触したら怖いので、やっぱりレッグシールドを付けます。

supercub-legshield_04

裏庭に放置していたので、泥や枯れ葉やジガバチの巣などがこびりついていたのでゴシゴシ洗いました。なんとかホワイトニング終了。

supercub-legshield_05

プラグ穴のふたとゴムブッシュは再利用します。エア・アイドリングスクリュー部分のふたは風化して去年砕け散ってしまったので存在しません。無いなら無いでアイドリングの調整はしやすいので、まぁどっちでもいいかな。

supercub-legshield_06

何の問題もなく元通り。古いレッグシールドは次回の不燃物の日に出すことにします。

supercub-legshield_08

実はステップが少し曲がっているのですが、足を乗せたところあまり違和感が無かったので当分はこのままで。修正したいのですが、ゴムを外すのが大変そうで…。

WordPressの投稿に「この記事は○年前の記事」かを表示させてみた。

2014年05月29日 18時00分 正午の月齢:0.7  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.7[新月] 潮汐:大潮 旧暦:2014年05月01日 六曜:大安 
(最終更新日:2019年09月17日)
12年前に投稿 | WordPress | コメントはありません

3分ぐらいで読めます。

アクセスログを眺めていると、結構2008年ごろに書いた記事の閲覧が多くて、見ていただいて大変ありがたいのですけど情報が陳腐化している場合がしばしばあります。それを理解してくれていればいいのですが、中には「チクショー、だまされた!!」なんて思う人がいるかも知れないしいないかも知れない。巷にはブログのクセに投稿日が表示されていないことが多々あって、自分自身「何だよコレ、いつの情報だよっ!!(怒)」となってしまいがち。そんなチクショーリスク回避のために古い記事に対して警告が出るようにしようと思ったわけです。

もともと当サイトは投稿日・月齢・潮汐の右に、どれくらい前に投稿したのか表示しています(さらに旧暦・六曜も表示していて無敵モード)。今回さらに警告を出すことで、自己満足度を高めることにしました。参考にしたのは「[作ってみた] 「この記事は○年前の記事です」と表示警告してくれるwordpressプラグイン」。これを元に、プラグインとしてではなく、functions.phpに記述してみましたー。作者自身「正直、functions.phpに書けば済む内容なんですが…」って言ってるし。

functions.phpに追記したのはこんな感じ。

function show_old_alert($content) {
if(!is_single($post)) return $content;

$diff = strtotime(date("Ymd")) - strtotime(get_the_date("Ymd"));
$diff = $diff / 60 / 60 / 24;
if($diff > 365){
$diff = floor($diff / 365);
return "<p class=\"oldalert\">この記事は".$diff."年以上前のものです。情報が古い場合があります。</p>".$content;
}else{
return $content;
}
}
add_action( 'the_content', 'show_old_alert' );

P要素として、クラスを付けています。あとはCSSで化粧直し。

.oldalert {
color: #ff0099;
margin-bottom: 10px;
text-align: center;
}

最初、クラスを付けるときに「class="oldalert"」と書いてハマりました。エスケープを忘れずに「class=\"oldalert\"」と書きましょうネ。

あとちょっと気になる点ですが、

old-alert

潮汐の横には「4年前」となっていて、今回追加した警告は「3年以上前」となっています。どちらも間違っているわけではないのですが、日数の数え方が違うとこんな感じになるっていうことで。

WordPressで半角カナ・全角英数字を変換するのを、functions.phpに書く。

2014年05月27日 18時00分 正午の月齢:28.2  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.2[二十九日月] 潮汐:大潮 旧暦:2014年04月29日 六曜:友引 
(最終更新日:2019年09月17日)
12年前に投稿 | WordPress | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

半角カナもさることながら、全角英数字が大っっっっ嫌いなのです。で、普段からWordPressの投稿時に使うことはないはずなのですが、万一混じりこんでしまったらイケナイ。

そんなわけで、半角カナや全角英数字(全角スペースも)を全角カナや半角英数字にするべく、今までformatting.phpに次の記述を加えて、美を追求してきました。

$curl = mb_convert_kana($curl,"asKV"); //全角英数字と半角カナを排除

ただこの方法だと、アップデートのたびに修正しなくてはならないので、なんとかならないものかなぁと思っていたのも事実。(アップデート自体はそんなに頻繁にあるわけじゃないんですけどね。)

いろいろと探してみた結果、テーマファイル内のfunctions.phpに記述することで解決できるようなので早速実装してみました。参考にしたサイトは「WordPressの記事投稿時に半角カナ、全角英数字を全角カナ、半角英数字に変換する」

function convert_content( $data ) {
$convert_fields = array( 'post_title', 'post_content' );
foreach ( $convert_fields as $convert_field ) {
$data[$convert_field] = mb_convert_kana( $data[$convert_field], 'asKV', 'UTF-8' );
}
return $data;
}
add_filter( 'wp_insert_post_data', 'convert_content' );

オリジナルは「aKV」ですが、ここでは「asKV」にしています。なんのこっちゃ? という人は「全角文字/半角文字を変換する mb_convert_kana()」を見てネ。

これでブサイクな全角英数字撲滅がより確実なものとなりましたー。

Firefoxで、ウェブフォントの表示と「Webページが指定したフォントを優先」しないことを両立させる。

2014年05月24日 18時00分 正午の月齢:25.2  月名:二十六夜  潮汐:若潮 月齢:25.2[二十六夜] 潮汐:若潮 旧暦:2014年04月26日 六曜:大安 
(最終更新日:2019年09月02日)
12年前に投稿 | ウェブ・IT関係 | コメントはありません

3分ぐらいで読めます。

普段からFirefoxを使っているわけですが、「Webページが指定したフォントを優先する」のチェックは外しています。

firefoxfont

これで、ウェブサイトから押し付けられたフォントを使うことなく、長年親しんでいるMS Pゴシックを使えているわけですが、最近問題が出てきました。詳しい内容は「WordPress3.8をどうしても使えない理由」を見てください。とにかく、見出し程度ならともかく本文にまで「デザイナーの俺様が指定する美しいフォントを使って閲覧しやがれ。」っていう傲慢な態度が気に入らない。

とまぁ、そんなこんなでMS Pゴシックでの閲覧に統一していたわけですが、だんだんウェブフォント(「Webフォント」って書いたほうがGoogleの検索件数は多いんですけど、なんか混ぜて書くのがイヤなのですよ。)の使用率が高まってきてあちこちで使われてきたので、無視できないようになってきました。それでも見た目のコントロールだけのウェブフォントだったらガン無視できていたのですが、そういうわけにもいかないのが「WordPress3.8をどうしても使えない理由」に挙げたWordPress。ま、自分は3.6.1を使い続けるとしても、お客さんに「ウェブフォントってうざいですよね。バージョンアップなんてしなくていいですよ。」とは言えない。そんなわけで否応なしにWordPress3.8以上の管理画面とのふれあいの場が増殖していきます。そのつど「Webページが指定したフォントを優先する」のチェックを入れて作業する(メニューのアイコンくらい無視できるのですが、ビジュアルリッチエディタはアイコンが見えないとどうしようもない)のもどうかと思います。

「なんとかWordPressのウェブフォントアイコンと他のウェブサイトの本文をMS Pゴシックで表示されることを両立できないかな」ということで、試行錯誤の上ほぼ両立できるようになったので、ちょっと紹介しておきますネ。

Firefoxのオプションから設定したのではうまくいかないので、プロファイルフォルダにCSSファイルを作ります。場所がわからなければ「プロファイルフォルダの場所(Firefox / Thunderbird)」を参考に。今回は「"%USERPROFILE%\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\"」を「ファイル名を指定して実行」欄に入力して、直接場所にたどり着きました。その中の「*******.default」フォルダを開きます。chromeフォルダがある場合はそれを開きます。ない場合はchromeフォルダを作ります(Firefox 4.0 からは、chromeフォルダが無くなった)。

その中に「userContent.css」を作ってUTF-8で保存(もともとあれば開いて追記)。CSSの中には、

body {font-family:"MS Pゴシック" !important;}

と記入します。

さて、Firefoxを再起動してみると…

wordpresswebfonticon

特殊な開き方をするウィンドウや変に埋め込まれたブロック等はMS Pゴシックにはならないものの、とりあえずほとんどのサイトの文章はMS Pゴシックで表示されるようになりました。さらにWordPressのアイコンも表示されています。これでようやく自分自身のサイトもWordPress3.8以上を心置きなく使えそうです。

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