文化展合同レイアウト2016(その21)・[2枚目のボード]過去のモジュールをリサイクル。

2016年01月23日 18時00分 正午の月齢:13.4  月名:待宵月  潮汐:大潮 月齢:13.4[待宵月] 潮汐:大潮 旧暦:2015年12月14日 六曜:先勝 
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1分ぐらいで読めます。

建物を2つほど用意しましたが、足りない。買いに行く時間もお金もアレなので、前々回の文化展の作品をドナーとして取れるものを取ることにしました。

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カント付きS字曲線がクセモノで通れない車両もありましたが、いろいろと新技法に挑戦した意欲作でもありました。摘出の前に、何枚か撮っておきましょっと。

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それでは摘出します。

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半日かけて、取れるものはすべて取りました。レールは電圧降下対策・ジョイント部分の急激な勾配変化回避のためすべてはんだ付けしてロングレール化しているので再利用もできないし、もう廃棄するしかないですね。もしほしい人がいれば、無料で譲るんですケド(送料は負担してネ)。

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これで終わりではありません。まもなく新たなモジュールとして生まれ変わるのですよ。

文化展合同レイアウト2016(その20)・[2枚目のボード]湯治場と土産物屋を作りこむ。

2016年01月21日 18時00分 正午の月齢:11.4  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.4[十二日月] 潮汐:中潮 旧暦:2015年12月12日 六曜:大安 
(最終更新日:2019年08月29日)
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3分ぐらいで読めます。

ようやく2枚目のボードに着手します。1枚目のボードは「山」でいきましたが、2枚目のテーマは「温泉街」。さてさてうまくできるかな。

温泉街にもいろいろなタイプがありますが、今回はなるべく地味な温泉街にしたいと考え、「温泉宿D(湯治場)」「土産物屋A」を入手しました。2年前と同様、建物にはできる限り照明を仕込むことにします。

温泉宿D(湯治場)

土産物屋A

まずは湯治場。干してあるタオルですが、あまりにも塊感がありすぎるので、1mmプラ角棒にコピー用紙で作ったタオルを接着しました。

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次に窓ガラスを貼り付けていくのですが、うーん狭い。あまり深く考えずにペタペタと貼っていきます。

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それでは照明をつけていきましょう。玄関は白色で蛍光灯っぽく、館内は電球色で温かみを出すことにしました。2年前は全部チップLEDを使ったのですが、今回は作業性&老眼の進行という事情もあり、チップ率を下げて砲弾型を主として使います。

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拡散キャップをはめると、指向性が下がっていい具合に室内を照らしてくれるのです。ピンバイスで配線の穴をあけ、LEDを付けます。

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なるべく薄暗くてひなびた感じを出すために、2個(玄関と館内)のLEDを直列にして抵抗は2kΩ入れたのですが、これでも屋根や壁を通過して光が漏れるので、アルミテープで室内の壁を徹底的にシールドしました。これに時間を取られたのはとっても痛い…

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室内は電球色のLEDですが、さすがに廊下とお風呂に隔たりがないのはおかしいし、お風呂まで作りこんでいないので中を見られたくないという妙な羞恥心もあって、緑色のカーテンをつけました(緑色の買い物袋を利用)。ちょうちんを光らせることも考えたのですが、チップLEDをうまく仕込む方法が思いつかなかったのでボツ。

次に土産物屋に取り掛かります。

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看板シールを直接壁に貼るのはさすがにおかしいので、0.5mmプラ板に貼ったものを壁に取り付け。付属のステッカーを使って、のれんを作りました。次は袖看板です。もともと付いているものはいわゆる行灯のように看板内部から照らすタイプを表現しているのですが、せっかくだから光らせてやろうじゃないの、ということで光らせることにしました。チップLED、いきます。

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いくつか作り置きしていた配線済みのチップLEDを、顕微鏡をのぞきながらはんだ付けし直します。それを幅1mmのプラ板に電線が通る穴をあけ、取り付け。

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付属ステッカーに袖看板用のものがあったので、その大きさに合うように箱を組み上げてステッカーを貼ります。行灯ぽくなってきましたよ。

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看板内部はボンドGクリヤーを充填しています。気泡が光の拡散に有効かなと考えて。もともとの看板とほぼ同じ大きさ。

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本来の看板取り付け穴を隠すために、余っているステッカーを使いました。2mmプラ丸棒を2mmの長さに切り、中央に穴を開けて電線を通します。そして看板に接着。それを配線穴加工した壁に取り付けて完成。店内は電球色の砲弾型LED、それに袖看板のLEDと直列にして、1kΩの抵抗とともに配線。

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こんな感じになりましたー。満足度は高いけど、時間かかりすぎだぁっ!!

文化展合同レイアウト2016(その19)・[1枚目のボード]細部のタッチアップ。

2016年01月15日 18時00分 正午の月齢:5.4  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.4[六日月] 潮汐:中潮 旧暦:2015年12月06日 六曜:大安 
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2分ぐらいで読めます。

次のボードに取り掛かろうと思ったものの、やっぱり完成させたものがないとちょっと不安なのでやりきってしまいます。まずは道路周りの処理から。

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ガードレールの設置とライン引き。これだけでちゃんと道路になってくれます。

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道路標識を作ります。このあたりのデータは以前作ったものがたっぷりあるのですぐに作れてしまうのです。0.5mm真鍮線に貼り付けて、白く塗ればできあがり。道路から標識までは少なくとも1.8mつまり模型換算で12mmが必要なので、地面に埋める部分を考慮すると思いのほか長くなります。

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さっそく取り付けてみました。山道っぽくなってきたきた。暫定的に完成です。これでちょっと気がラクになりました。

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今日はまだまだ時間があるので、この機会に他のボードとの接続部分を作っておきます。

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ボードにどんな情景を作るのか、全然具体化していないのですが、とりあえずトンネルのモジュールに合わせてカラーパウダーを撒いておきます。

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完全に同じというわけにはいかないのですが、どのボードを隣に持ってきても違和感なくつながるようにしました。いろいろな組み合わせができるときっと楽しいはず。

ボードの接続を作りこんだら、トンネルの仕上げ。ただの穴ではトンネルらしくないので、ちょいちょいとパーツをつけてみました。ぐっとトンネルくさくなったでしょ?

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今までのストラクチャー(おもに駅名標)に子供の名前を使っていたので、今回も同様に子供の名前を使うということで、トンネルの名前を「翼第2トンネル」にしてみました。フェンスは1mmプラ棒で組んで網戸用の網を使っています。接着力に不安はあるものの、ボンドGPクリヤーだったら大丈夫かなと思って。

1枚目のボード、とりあえず完成です。あと3枚…1枚あたり10日で作らなきゃ。

文化展合同レイアウト2016(その18)・[1枚目のボード]木を植える。

2016年01月13日 18時00分 正午の月齢:3.4  月名:黄昏月  潮汐:中潮 月齢:3.4[黄昏月] 潮汐:中潮 旧暦:2015年12月04日 六曜:先負 
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1分ぐらいで読めます。

ようやく1枚目のボードが大詰め。木を植えていきます。木といっても樹木ではなく、フォーリッジクラスターで低木・潅木を表現するだけですが…。

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下半身はカラーパウダー、ターフ、コースターフで土肌・岩肌っぽくしていきます。

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「神の手」(脱線復旧作業)対策の分割線を隠すように、フォーリッジクラスターを植えていきます。明緑色を多用して10月くらいの紅葉前の秋色に。

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ボンドGクリヤーでひたすら植毛。ハゲが半分隠れました。

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こんな感じで、何とか作業終了。

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トンネル脇の石垣も苔むしたように。

細かいところは全然ですが、なんとか山になりました。タッチアップ作業は後回しにして次のボードに取り掛かりましょう。

文化展合同レイアウト2016(その17)・[1枚目のボード]山の下地塗装。

2016年01月10日 18時00分 正午の月齢:0.4  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.4[新月] 潮汐:大潮 旧暦:2015年12月01日 六曜:赤口 
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1分ぐらいで読めます。

木粉ねんどが乾いたので、山を塗装します。岩肌部分は水性アクリルカラーの白+黒で、他の部分は水彩絵の具茶+黒を使いました。下のほうは濃い目に塗っていたのですが、上に行くに従って絵の具をケチってシャバシャバです。

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道路は厚紙の上にジャーマングレーをスプレー。最初はエナメルのダークグレーにフラットベースを多めに入れてアスファルト感を出そうとしたのですが、フラットベースが多すぎたのか全然厚紙に定着してくれなくてぽろぽろとはがれるので、ペーパー掛けして再塗装する羽目になってしまいました。

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一部カラーパウダー等を使い始めています。

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カラーパウダーを乗せると、何だか完成した感が高まります。今週中に完成させて、細かい部分のタッチアップするんだからねっ。

文化展合同レイアウト2016(その16)・[1枚目のボード]木粉ねんどで山肌を作る。

2016年01月08日 18時00分 正午の月齢:28.1  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.1[二十九日月] 潮汐:大潮 旧暦:2015年11月29日 六曜:先負 
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1分ぐらいで読めます。

買いだめした木粉ねんどで山肌を作ります。こういう作業には最適な材料だなぁ。ボードともよくなじみます。

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山だけでは面白くないので、道路を作ってみました。いいアクセントになってくれるかな。

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下層の形成が終わりました。乾燥させるために少し寝かせます。

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上層も形成終了。これでようやく山になりました。

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余ったねんどを使い切るため、あちこちに盛り付けました。「やらなかったほうがよかった」と後悔する可能性もないことはないんですけど…。

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乾燥したら、いよいよ塗装と盛り付けです。

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