次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その30)・かわいい駅舎をつくろう

2012年08月29日 正午の月齢:11.8  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.8[十二日月] 潮汐:中潮 | 4年前 | 旧暦:2012年07月12日 | 赤口
In 鉄道模型 | 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その30)・かわいい駅舎をつくろう はコメントを受け付けていません。

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

プラットホームは何とか完成したので、次は駅舎を作るのですが、線路際からボード端までの空間がかなり少なくて大きな駅舎は作ることができません。

  • 地下で線路をくぐる
  • 島式ホームのみの駅
  • なるべく小さくてかわいい駅舎

このような条件を満たす駅を考えたとき、思い浮かべたのは「山崎駅」「東淀川駅」。けど実際に建てる面積を考えると、東淀川駅をモデルにするしかないようです。(まったくのオリジナルデザインでもいいんですけどね。)

さて、早速東淀川駅のような駅舎を作ろうとウェブ上の画像を見たところ、意外と複雑なデザインということが判明。小さな駅だからといって甘く見てました・・・。でもここで妥協したら薄っぺらいデザインの駅になってしまいそうなので、頑張って図面を起こします。

駅舎の設計

Googleの写真をもとに、トレースしながらパーツを起こしていきます。屋根の傾きは20度、cos(20 degree) = 0.939692621などとGoogleの計算機能を使いながら・・・

なんとか、屋根部分の設計が終わり、紙に印刷して組み立ててみました。

組み立てて検証 組み立てて検証 組み立てて検証

少しずれている部分があるものの、だいたい設計どおりに組みあがりました。一発でここまでできるなんて奇跡だぁ。本番はプラ板で組んで、ちゃんと屋根瓦を載せる予定です。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その29)・駅に光を

2012年08月25日 正午の月齢:7.8  月名:弓張月(上弦)  潮汐:小潮 月齢:7.8[弓張月(上弦)] 潮汐:小潮 | 4年前 | 旧暦:2012年07月08日 | 友引
In 鉄道模型 | 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その29)・駅に光を はコメントを受け付けていません。

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

ようやく完成した駅の照明。番線表示の行灯にポリウレタン線をはんだ付けする際に、足が短いので熱がチップLEDまで伝わって行灯内部ではんだ付けが外れてしまって行灯そのものを作り直したり、時刻表の位置を深く考えずに取り付けたので、売店の真上に時刻表が来てしまって取り付け場所を移動させたり、もういろいろと失敗の連続でした。

駅の照明完成

配線は、4個のLEDと輝度調整のための1kΩ抵抗を直列にした回路が5系統。合計20個の1608サイズチップLEDで構成されています。天井にはポリウレタン線による配線がうじゃうじゃとあるのですが、ローカル型の島式ホームは屋根がΛの形なので、配線が隠れて好都合です。V字の屋根だともっと丁寧に擬装しないといけませんね。

天井の配線 天井の配線

配線はさっとスカイグレイで塗装しました。

柱の配線

天井は配線や抵抗器でごちゃごちゃしている反面、屋根から出ている配線は+-各1本ずつと実にシンプルです。柱の裏に沿わせて塗装すると、まったく目立ちません。それでは暗い中で点灯してみましょう。

照明点灯

電流制限抵抗なしではまぶしすぎたのですが、抵抗を入れたことにより控えめな光になりました。それでも十分明るいんですけど。

見下ろしたとき 見上げたとき

低い角度から見上げるとこんな感じ。天井のごちゃごちゃが見えるのでちょっと恥ずかしい・・・

待合室付近 売店付近 駅名標・番線表示 時刻表 ホーム端照明

待合室だけは唯一電球色にしてみました。売店が明るすぎる気がしないでもないのですが、天井からぶら下げる売り物をもう少し増やしてみるのが効果的かも知れません。

列車目線での確認

列車から見るとおそらくこのような感じでしょうか。ムードはほぼ狙い通り。さて、このままでは駅から出られません。次回からは駅舎を作ります。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その28)・駅に光を

2012年08月22日 正午の月齢:4.8  月名:五日月  潮汐:中潮 月齢:4.8[五日月] 潮汐:中潮 | 5年前 | 旧暦:2012年07月05日 | 大安
In 鉄道模型 | 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その28)・駅に光を はコメントを受け付けていません。

この記事を読むのに必要な時間の目安: 1分ぐらい

昨日の続きで行灯を完成させました。

各種表示行灯化

前回と同じような作り方で組み、両面にステッカーを貼って完成しました。時刻表はちょっと昭和風。よーく見ると、1日2往復の急行があります。快速も3往復走っていますヨ。

番線表示行灯化・点灯試験

小さい番線表示ですが、光りましたー。今回はアルミホイルで遮光せずに、エナメルのフラットアルミを塗るだけにしたのですが、これでまずまずいけそうです。

時刻表行灯化・点灯試験

時刻表もいい感じに光ってくれました。光らせると快速の文字が青く光ってることがわかります。文字は小さすぎて読めないけど。

さて、これでLEDを使った装飾は終わりです。早速取り付けて配線し、20個のLEDを光らせてみましょう。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>