「JR西日本 どこでもきっぷ」を使って、2021年12月20日、備後落合駅に行く計画を立てています。前回訪れたのは何年前だったのか…ずいぶん昔のことでちっとも思い出せない。
JR西日本の乗り放題きっぷといえば「どこでもドアきっぷ」がありましたが、2人以上の利用が条件でした。今回の「JR西日本 どこでもきっぷ」は1人でも利用できるということで、これを使ってぶらぶらしたいと思います。
ちなみに3日間有効ですが、最初の2日分は佳奈が土・日で使い、あまりの1日分を月曜日に使わせてもらうという、娘にハイエナする鬼畜な父。(←いちおう2000円は払いましたよ。)
2021年12月20日14時33分、備後落合駅で会いましょう。
…こう書いてしまうと、どのルートから来るのかバレバレですね。この機会にたぶん乗り納めになりそうな381系もスイッチバックも、全部まとめて堪能するのさっ。
ところで、備後落合到着後の行程についてどうしようか考えているんですが、2案あります。
1つ目は、「備後落合→三次→広島→新大阪」プラン。
前回、たしか20年近く前に通ったルートの再訪。…ハッキリと覚えていないケド。
2つ目は、「備後落合→新見→津山→岡山→新大阪」プラン。
列車が1日3本しかない、芸備線の一部廃線危機区間&姫新線・津山線というマニア好みな濃厚ルート。やっぱりこのルートかなー。でも備後落合で4分しか時間がないのはきついなー。
調べてみると、このルートは2種類の回り方ができるみたい。
もともと1の行程で考えていて、すでに「みずほ601号(新大阪→岡山)」「みずほ612号(広島→新大阪)」の指定券を予約済みなのですが、じっくり考えてみると備後落合での滞在時間を最大限にするなら2のほうがいい気もするんですよねー。
ただ津山で中途半端に時間ができてしまい、「津山まなびの鉄道館(9:00〜16:00)」に立ち寄ったとしても見学できるのは40分くらいが限度かなぁ…なんて思って調べたら、月曜日休館でした💦。
それから、「やくも」を出雲市始発から乗れないこと、木次線のスイッチバックが坂を下ることになって登るよりもインパクトが弱いこと、家に着いたら日が変わっていて翌朝の出勤がつらいことが考えられます。けどもう割り切って「こだま872号(岡山2218-2318新大阪)」500系も味わってしまうのもアリかもしれない。
ほかには、「福塩線プラン(備後落合1443-1551塩町1706-1839府中1842-1930福山)」もあるんだけど、あまり興味はわかないのでボツです。30年前に福山から上下(甲奴だったかな)まで乗ってそれ以来だけど。
どの行程を選択しても「みずほ601号で岡山駅6:50着」っていうところは共通なので、車内で考えることにしましょ。
PDF形式のQSLカードテンプレートは1年ほど前に作ったものを置いています。たまにお持ち帰りしてくれる人がいるみたいで、作者的には嬉しい。
ところで、たまに「QSLカード WORD」っていうキーワードで検索されているようなので、WORDで作ってみました。転送枠だけですけど。
転送枠の寸法はバッチリ合わせています。あとは自由にデザインしてくださいね。
こんな感じで、コールサインが6文字のものと8文字のものを作りました。圧縮もせずに.docx形式のままアップロード。
ということで、ほしい人は持って帰ってくださいませ。
「差し込み印刷」の機能を使ってExcelと連携させれば、他の交信データも含めて手書きの必要がなくなるので、Turbo HAMLOGを使っていなくても大量印刷が簡単にできると思います。
でも実は手書きのカードもらったほうが、なんとなく心が躍る気がします。なんでだろ、無線機の遠い向こう側に機械ではなく人間を感じるからかな。
亀師匠からいただいた、TOMIXの113系湘南色。
欠損していた前面幕部分のパーツをレジンで作り、連結面の間隔を狭くして、パンタグラフを塗装したのでかなりいい感じになってきました。お金は全然かけてないケド、いじった分だけ良くなってくれて嬉しい。
最後の仕上げに方向幕を入れましょう。どうしても草津線の赤い前面幕を入れたかったので、「草津線」「柘植」にします。
まずは解像度600dpiで、スキャナで寸法を拾います。
前面から…
次は側面。
Photoshopで傾き修正。
Illustratorでデータを作ります。まずは前面。
そして側面。
需要はあるかどうかわからないけど、データ置いときますね。
それではシールラベル用紙に印刷して切り出して貼ってみましょう。
側面はこんな。
前面は…
うーん、インクジェットプリンタだとどうしても白抜き文字は綺麗にできないなぁ。英字は完全につぶれて見えない状態です。赤1色にしたシールラベルに、MD5000を動かして白インクリボンで重ねて印刷したらもう少しいい結果が出るかもしれないけど…まぁ、雰囲気出たからこれでいいとするか。
前面幕部分のパーツをレジンで複製して修復できた、TOMIX 113系湘南色旧製品。
譲り受けたときからKATOカプラー密連形が装着されていたのですが、車間はこのとおり、7mmありました。
さすがに広すぎるので、少し縮めましょう。
方法としては今までさんざんやってきた方法で行います。連結器部分を下側から見るとこんな感じになっています。
ちょっと連結器が飛び出している印象ですね。KATOカプラー密連形のジャンパ線の付け根の部分が妻板とツライチになるくらいには引っ込めてやりたいですね。
連結器を加工します。カプラーのお尻部分を削って薄くしておきます。左端のカプラーが加工前、中央のものがぎりぎりまで薄く削ったものです。
カプラーポケットに入れ、0.5mmプラ板で作ったスペーサーを2枚重ねて接着したものを詰めて、カプラーをオフセットさせます。
ふたを閉めたらできあがり。だいたい想定どおり、かな。
では間隔を測定してみましょう。
5mmほどになりました。2mm縮まったらかなり違いを感じます。並べてみると…
もう全然ちがいます。ホントはあと1mm縮めたいところだけど、この方法ではこれ以上縮めることはできないのでした。でも十分満足ですよ。
いじるついでに、すぐにしぼんでしまうフニャフニャパンタを塗装しました。「フニャフニャ○ン○」って伏せ字にするとなんか淫靡。
少しは高さをキープできるようになりましたよー。
ついでに、いろいろと集まった113系のパンタグラフたちも全然塗装していなかったのでついでにやっちゃいます。
吹き付ける塗料の大半を空中に捨てている気がして塗装中はちょっと悲しくなるケド…
うん、見た目は良くなるし、しっかりと上がってくれるし、パンタグラフの塗装はホント充実感あるわー。
ちなみに今回は空になる寸前のSJ1呉海軍工廠標準色を使って塗装しました。4分の3つや消しっていうところが使いやすいのよね。
亀師匠からいただいた、TOMIXの113系湘南色。かなり古いと思われるものですが、そんなことはとくに問題ありません。いつもいつもありがとうございます。
さて、問題がないといいつつ、実はいくつかちっちゃな問題はありまして、そのうちの1つがコレ。
片側の先頭車の前面方向幕が空洞になっています。
他の所有車両と同様に、いずれ何らかの方向幕ステッカーを自作して貼り付けるつもりなのですが、これじゃあ貼り付けられない…
どうやってふさごうかと考えたのですが、今回はじめて紫外線で硬化する透明レジンを使ってみることにしました。
まずはもう1両の先頭車から方向幕部分のプリズムを取り出します。柔らかくしたおゆまるで型を取るのですが、とりあえずプリズム全体ではなく先っぽ部分だけを型取りしてみました。(プリズムは必要に迫られたときに作ることにします。方向幕をいつも使っているシールプリント用の紙で作るなら、プリズムの光では弱いからチップLEDを直接仕込んだほうがいいかも。)
そこに透明レジンを1滴流しこみ、紫外線を当てて硬化させます。2種類の型を作って、それぞれ何個か作った中から、気泡がなくていちばんきれいなものを採用。
できあがったパーツを内側から差し込んで、瞬間接着剤を少し流して固定させます。
こんな感じで、隙間なく埋めることができました。これで方向幕を貼ることができます。何にしようかなー。
たった数百円で、型取り材・レジン・紫外線灯が揃うなんて感動的。レジンは光硬化パテのように脆くなく、かなり柔軟性があるので、いろんなパーツが作れそうです。