買い替える気は微塵もなかったのですが、成り行きで買い替えちゃいました。さらに機能へのこだわりなんて全然なかったのに、テレビがついている携帯電話になったのですが…。というわけで(?)、デザインを比べたりしてみましょう。
橙色の携帯電話が以前使っていたものです。機能も大して高くなかったですが、ドイツ的デザインを感じます。実際頑丈でした。黒い部分は無塗装の樹脂だったのでいつまでも黒く、開閉もしっかりしています。壊れた箇所も特に無かった(2のキーが反応悪かった程度)ので、ホントこのままでよかったのです。適度な丸みがいい感じ。新しい白い電話はほんの少し大きいです。機能はめちゃめちゃついているみたいです…が、使いこなせないよぉ。まぁ、色や形も吟味して選んだので、新しい電話も好きですヨ。
最近の電話のデザインの傾向として、どうしても画面が大きくなってしまいがちです。それは高機能化の代償としてどうしようもないと思うのですが、個人的には棒タイプの携帯電話が今でも好きです。でも棒タイプはほぼ絶滅ですね…。
前電話は開くときに遠心力でブンと振り回して開けていたのですが、新電話はそんなことすると画面が外れそうなのでこわくてできません。でも画面は新電話のほうがずーーーっと綺麗。カメラもね。メールの文字変換辞書がやたらと賢く推測してくれて、それはそれでいいんですが、もうちょっと控えめでいいです。メールの本文に反応して絵文字アニメがビヨーンと出てくる機能も、最初の3回ぐらいは「おほーっ」と思ったのですがすぐにウザくなって機能を切りました。
画面の部分がグリンと回ってテレビが見れます。その影響か、カメラは本体側についているので、今までのように本体をむんずとつかんで撮影することができません。カメラ部分を避けて持つか、水戸黄門の角さんが印籠を持つようにするかです。毎日使う部分ではないので、まぁこれはこんなもんでいいですー。テレビの受信感度も想像以上にキビシー!!
とりあえず2年間は使わないといけないので大切にしたいのですが、切なくなるほどの電池の消耗の激しさと、3G(3Gって何なのかいまいちよくわかってない。web2.0みたいな抽象的概念?)になって我が家の1階が圏外になったことは困っています。とりあえず、もう会社名変わらないでおくれ。
2週間前の話ですが、また新宮へ行ってきました。ええ、仕事ですよ。遊びとは違います。さて、往路はわざと283系を外して、381系です。381系のスバラシサは、381系の隅のほうで紹介していますが、今回もさらにスバラシサを実感していただくことにしました。
隅のほうではなく、ど真ん中を確保。空調ダクトのために1列になっている場所です。2つのテーブルと壁側の小さいテーブルを思いっきり使えば、プライベートな快適空間に。動く事務所そのものです。(ちょっと椅子がガタガタしてゴキュッと音を立てたりするけど…)
南紀の碧い海が綺麗ですー。実際にはこの日は普段より寒かったのですが、何だか暖かく見えるのが南紀の海。不思議ですね。
新宮駅のスイッチをなんとなく撮影。あいにくデジカメの電池が切れて、急遽買い換えたばかりの携帯電話で撮影したのですが、んー、いまどきの携帯電話って美しい写真が撮れるんだなー。シャッター押したときの音をOFFにできないところがペケですが、それ以外は通常使用に十分使えるということがわかりました。
仕事が片付いたと思ったら列車が行ってしまった直後だったので、少し観光(何度も行ってるクセに、初めての観光らしい観光!)してみました。左から熊野速玉大社・熊野那智大社・那智の滝・青岸渡寺です。日没が早く、熊野速玉大社以外はすでに薄暗い中強引に観光。
最終のオーシャンアローで大阪へ。うーん、パソコンが置きにくいよぉ…。さらに381系よりも振り子に不自然さがあるのか、酔ったというほどではないけれどちょっと頭が痛くなりました。乗り心地でも使い勝手でも381系の勝利だーっ。(と、個人的には思うんですが。)
最近見かけたグッドデザイン。一風変わった衛生陶器たちですー。
宝ヶ池プリンスホテルの1階トイレの洗面台。四角形をふんだんに使ったすっきりしたデザインです。
JR甲子園口南口の男子トイレ小便器。これは石?! どう見ても石ですネ。水は流れないようなので、最近たまに見かける無水トイレなのかな。トイレ自体がもっと石っぽいデザインだったらさらに良かったと思います。
熊野那智大社で見た、変わった男子トイレ小便器ですー。水洗です。狙う角度や使用感がちょっと普通の便器と違う(真下を狙うようにしないと便器のあっち側にこぼれそう)ので、とても不思議な感じでした。けど綺麗でカワイかったですヨ。また変わったデザインを見掛けたら、報告しますー。
六曜入れたら、次は月齢でしょ。ということで今日もプラグイーンっ。Chameleon CyberからMoonPhaseをダウンロードし、アップロード・プラグイン有効化してみました。
…動きませんでした、見事に。いつもならここで挫折してあきらめる(すぐにあきらめる)ところですが、今回は頑張ってみました。まずはmoonphase.phpをEUCにエンコーディング。それだけではダメだったので、ブラウザでソースを確認したりindex.phpを確認したけれどなかなか解決せず。ところでテーマを変えてみたらお月様が表示されたので、これはやっぱりphpだなぁと思い、煤式自動連結器テーマと比較してみました。どうもthe_date()のあとにMoonPhaseは挿入されるようなのですが、煤式自動連結器テーマはthe_time()で日付も取得していたので、そのあたりを改修。うまく出るようになりました。
あとは恒例の日本語化。「moon:」を「月齢:」に変更してGood!!残された課題はお月様の色の変更です。
WordPress Plugins/JSeriesでwp-koyomiを入手し、早速実装してみました。旧暦・六曜・24節気を表示できるという、とてもオリエンタルなプラグインです。また今回のプラグイン実装に伴い、今までの太陽暦の日時パラメータも「Y年m月d日 G:i」に変更して統一感を醸し出してみました。2ちゃんねる鉄道総合板の看板を「仏滅ごとに交換」と謳っているだけに、六曜は生活に密着しているんです。