ブサイクなパーマリンクを防止するプラグイン、「wp-rps」。
例えば、タイトル欄に「題名」と入力して書き出しすると、EUC-JPでは左のように、UTF-8では右のようになります。このエントリーのパーマリンクのようにwp-rpsと指定したり、日本語で書いた題名のローマ字表記なりを指定するのですが、「ぼーっ」としてると忘れちゃうので、とりあえず投稿スラッグの入力欄が空の場合に「忘れてまっせ」と注意してくれます。
(十六夜.jp 今年一発目のしょーもないプラグイン)
と、いうわけでこれがなかなか気持ちいいですー。実際は「忘れてまっせ」ではなく、英語で怒られました。
ただ、怒られたあとに、ブラウザの「戻る」で戻ると、タイトルも投稿内容もすべて真っ白ケになってしまうので、辛かったです。(この文章も1回トバシました。)「保存して編集を続ける」ときも、投稿スラッグが空白だと全文トビます。けど、「投稿時はまず投稿スラッグから。」という習慣形成と、ブサイクパーマリンク防止にはとても役に立つので気持ちいいです。
今日もお仕事でウロウロしたので、ふふふんとさりげなく室内写真を撮りつつ考えました。
223系関空・紀州路快速。この列車に乗るときはたいてい2人掛けの座席に座ります。1人のときも。なんかね、1人用座席って落ち着かないんです。一方は壁でもう一方は通路で。2人掛けの座席は、窓側に座れば隣に見ず知らずの人が座るリスク(?)があるものの、隣が無人のときはびろーんと大股開きもできるし、1.2人分くらいのシート幅を占領できるし、案外快適なのですー。
さて、ちょうど大阪駅に日本海3号が入線してきたので、ちょっと車内をのぞいてみました。A寝台。独特の室内の雰囲気を漂わせる寝台列車において、さらに特別なオーラを纏う空間。決して安くはない寝台料金と引き換えに長時間の旅行をする人たちが思いのほか多く乗っていました。B寝台と比較すると空間占有率の違いがよくわかりますね。これが金額の差。ちなみに日本のA寝台は利用経験ありません…。(ヨーロッパの1等寝台は乗ったことありますよー)
B寝台にも何度か乗ったことがありますが、写真を見てもわかるように寝台用品は窓側に置いてあります。寝台灯は通路側に。つまり通路側が頭ですよということですね。しかし、通路側に頭を向けて寝ると通路を歩く人が気になるし、深夜にカーテンの隙間から自分だけの車窓を楽しみたいので、いつも窓側に頭を向けることにしています。窓のところにあるテーブルも使いやすいし。枕元に置いた貴重品も安全ですー。
1986年、大阪鉄道管理局に登場した新しいジョイフルトレイン。「お座敷列車」から「和風列車」へと進化し、3月にデビューして12月に痛ましい事故で短い生涯を終えた「みやび」。事故から20年という新聞記事を見て当時を思い出し、写真を掘り出しました。
あれから20年。インターネットで検索しても「みやび」に関する写真はかなり少なく、内容も限られています。このたび「みやび」のいろいろな写真を公開し、今後の資料として役立てていただきたいと思います。
同時期に登場した東京南鉄道管理局の「江戸」は、展望室が特徴的なお座敷列車。色は青15号をベースに白と赤でSの字をデザインしてありました。対して「みやび」は灰色9号とぶどう色2号で色彩的には目を引くものの展望室は無く、台形テールマークと幌枠の撤去くらいでした。当時友人たちと「足して2で割ったら理想的だねー」と言っていた記憶があります。
全然大したことない側面の写真ですが、20年たつとちょっと資料的な価値が出てきた気がします。
4号車の塗色と塗り分けは数あるお座敷列車の中でも特に斬新でした。「サロンエクスプレス東京」「サロンカーなにわ」などが編成端にラウンジを配置しているのに対し、中間車をラウンジにした点や、種車を14系としたところなど、多くの萌えポイントがあります。
特徴的な室内ですが、ネット上では写真をほとんど見かけませんね…。今までのお座敷列車との違いは座席配置。従来ロングシートのように向かい合うスタイルが主流だったのが、「みやび」は4人で1つの卓を囲むボックス型の掘りごたつを採用した点です。お座敷列車=宴会のイメージが払拭されました。タイプの異なる2種類のインテリアや玉砂利・床机の庭園など魅せるアイデア満載。各テーブルにテレビが付いているところが豪華ですが、当然当時はブラウン管のためかなり場所を占領しています。
これはかなり珍しいヘッドマークつきの編成です。1回しか見ることはありませんでした…パンフレットや展示会記念入場券、記念乗車券も持っていますが、どこに置いたかなぁ。 京都駅での展示会で、NHKのニュースの取材が来ていて、座椅子に座っているモデルを頼まれました。背中だけテレビに映りましたー。