2010年2月18日、Windows2000は10歳の誕生日を迎えました。そして2010年7月13日、Windows2000はMicrosoftからのサポートを打ち切られます。サポートを打ち切られる前にそれなりに武装しておきましょ。
セキュリティーのサポートがなくなるということは、今後は服が破れても縫ってくれないので肌丸出しでいなければならないということ。とても怪我しやすい状態になってしまいます。
でもまぁ、Windows2000より安定性が劣るXPや、それ以降の装飾過多勘違い肥満OSに乗り換える気はさらさらないので、そのあたりの管理に気をつけながらWindows2000を使い続けることにします。
しかし、10年前のOSより魅力がない最近のOSって…全然ダメやんか。
1週間ぶりに投稿しようと開いてみたら、自動アップデートの催促が来ていました。
トーマス・マッケンジー氏によって、ログインしている場合、他のユーザーによってゴミ箱に入れられた投稿を見ることができてしまうという問題が指摘されました。ブログに信用出来ないユーザーが登録されており、ゴミ箱内に公にすべきでない投稿がある場合は、2.9.2 へのアップグレードをおすすめします。
他のユーザーは作っていないし、ゴミ箱に捨てた投稿もないので、あまり関係ないのですが、なんとなくアップデートしてみました。相変わらずformatting.phpは前ヴァージョンからの使いまわしですー。
2010年3月20日にオープンする有田川町鉄道交流館に紀勢本線藤並駅から移動するD51-1085。2010年2月13日、これを移動させるということで見物に行ってきましたー。ちなみに機関車が展示されていた部分の屋根や柵はすでに撤去されています。
以前の面影がすっかりなくなった藤並駅。まだまだ駅前の整備が続きます。機関車移動の作業時間は22時から翌6時ということなので、22時にスタンバイ。
住宅が並ぶ大して広くない道に、まずは大きなトレーラーが到着。一体何を運んでいるんでしょうか。まだこのときには大きな鉄の塊ということだけしか理解できませんでした。
機関車と炭水車はすでに切り離されています。炭水車は台車の下からブラケットが取り付けられ、車体上部まで巻きつけられています。
ハートキャッチプリキュア!第1話を見て。予想以上に面白く、各方面でも評価は高いようです。
もう何もかもすごいわけですが、時折顔がスーパーデフォルメになったり、手足がタコになったり、つぼみのメガネが曇ったり、えりか様も想像以上にぶっとんだ性格で、今までにない(おジャ魔女的というか、マリー&ガリー的というか)表現が多用されているので、プリキュアであることを忘れそうになるほどです。変身してから、名前を考えるあたりも実にスゴイ。
フレッシュプリキュア!のときは、あのキャラの顔になじむまでしばらく時間がかかった気がします。たぶんキュアピーチの変身前とは全然イメージが違う髪型と、ピンク系キャラデザインなのに薄黄色の髪色が原因。しかしながらハートキャッチプリキュア!においてはキャラと自分のイメージがシンクロするまでものの5分でした。あっさりとやられてしまいました。ふー。
そんな中でも極めつけはED(ハートキャッチ☆パラダイス)。とにかく2人がよく動く。フレッシュプリキュア!でCGキャラのダンスには「こんなことができるのかー」とかなり感動しましたが、CGがさらにパワーアップ。もう口では説明できないのでYouTubeの動画見てくださいっ。
「今日のコーデいい感じ? (はい!) シャッフル! カラフル! ビューティフル!」のフレーズは映像との相乗効果で破壊力抜群。うー頭から離れない…。「ハートピカピカ」以後の映像はとにかく綺麗。どのポーズもとにかくカワイく作り込んであって、見飽きることがありません。新しく購入したテレビの高画質とHDDによる繰り返し閲覧が早くも大活躍しております。
そんなわけで本編EDラストシーンの1コマを引用してみました。たったこの1枚の画像でクオリティーの高さがお分かりいただけることでしょう。
と、いうことで大当たりなのですが、いい歳のオッサンがあまり熱くなるわけにはいかない事情もあります。ところがそこは娘がいるメリットを生かしてカムフラージュ。おもちゃ屋であろうが、子供服売り場でガン見していようが、怪しまれないのでございますよ。見るだけで買わないけどネ。
こんな記事が。
JR東日本は2日、2013年春に秋田新幹線の新型車両「E6系」を投入すると発表した。白色を基調に銀色の帯が入り、上部はアカネ色に塗り分けた斬新なデザイン。東北新幹線区間では、10年度末にデビューする新型車両「E5系」と連結。盛岡―秋田間の在来線にも乗り入れる次世代のミニ新幹線だ。
(中略)
イタリアの高級車フェラーリのデザインで知られる工業デザイナーの奥山清行氏が監修。秋田で有名な竿燈(かんとう)、なまはげ、リンゴからアカネ色を採用。普通車客室は実った稲穂の黄金色を、グリーン車客室は地元の楢岡(ならおか)焼の青色を採り入れたという。
asahi.com 2010年2月3日 アカネ色に銀の帯 新型秋田新幹線、2013年デビュー
さて、性能についてはここでは特に語らないこととします。新型高速新幹線(E6系)量産先行車について(PDF)を見ると、いろいろ書いてありますー。
まるでウルトラマンのような色と塗り分け。E5系同様、最近流行のアヒル口の先頭形状ですが、E5系よりは色・塗り分けともに綺麗です。E5系よりは綺麗ですが、どうも上品さがない。白と赤を使ったデザインは800系のほうが圧倒的に上。新800系なんてホントにかっこいい。それに比べると…JR東日本のデザインセンスにはいつもモヤモヤしてしまいます。
内装は普通車・グリーン車ともに独自性があっていいと思いますが、グリーン車は3列の方がいいかも。このままでは普通車との格差が少ないのが気になります。グリーン車の色使いはちょっとスポーティー。フェラーリのデザイナーが監修しているというのも納得です。