Windows XPのアイコンが横長に潰れる現象への対応

2010年09月28日 00時45分 正午の月齢:20.1  月名:二十日余の月  潮汐:中潮 月齢:20.1[二十日余の月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2011年04月16日)
16年前に投稿 | Windows | 5件のコメント

2分ぐらいで読めます。

Windows2000と比べたら完成度が低いWindows XP。我が家にも唯一のWindows XPがネットブックに載っていますが、ファイルのプロパティダイアログや終了時のメニュー選択が情けないことになっています。Windows7が出ているご時勢に今さら感がないわけではないのですが、なんとかならないものかちょっと調べてみました。

turnoff-before

アイコンが横長に潰れている(伸びている?)のがお分かりでしょうか。実に情けない…

turnoff-after

ところが、修正ファイルを当てると、このように綺麗になってくれました。気分上々↑↑。

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「バルス!!」の実装。

2010年09月27日 18時00分 正午の月齢:19.1  月名:更待月  潮汐:中潮 月齢:19.1[更待月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2019年09月04日)
16年前に投稿 | ウェブ・IT関係 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

ベギラマ以上に認知されているであろう呪文「バルス」。バルスとは天空の城ラピュタに登場する「滅びの呪文」で、浮遊城ラピュタを一発で崩壊させます。

というわけで、面白いJavaScriptを見つけたので、当ウェブサイトにも実装してみましたー。

バルス!!をクリックすると、滅びます。ページの再読み込みで復活します。サイドバーにも同じリンクを置いてあるので、滅びたいときにクリックしてみてください。

文化展用合同レイアウト2011(その5)・レールの固定


16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

レールの固定です。潜るほうのレールはボンドGクリヤーで貼り付け、越えるほうのレールは釘で固定しました。0.5mmから2.0mmの範囲で随所にカントを設けています。今回は初めて「S字カーブ+上り勾配から下り勾配への遷移」にカントをつけるので、車両が上手く通過できるかが最大の課題です。

なぜそこまでしてカントをつけたがるのか。それは、例えるとLat式ミクのあざとさのようなもの。鉄道マニアにとってカントとは「『あ…これは狙ってるな』と理解してはいても琴線にきゅんと来てしまう(ニコニコ大百科モバイル 「あざとい」とは)」という、そんなあざといものだと思っています。もちろん、下り急勾配における速度超過に対する安全対策という本来の目的もあるのですよ。

左側通行のときに立体交差の頂点を越えて下り勾配になるカーブの中間点付近のみ2.0mm(おそらく最も速度が高くなるので)とし、その他はほとんど1.3mmとしています。

カントの設置

以前はカント区間全体にスペーサーを入れていましたが、今回は部分的なスペーサーにしてみました。これによりS字の変曲点付近のカント量の遷移が滑らかに仕上がっています。S字は中央の立体交差部分だけではなく、バリアブルレール接続直前の箇所もあります。ここにも0.5mmのスペーサーを使いS字カントになっています。

走行テスト

いよいよ列車の通過実験です。単機(DF50・DD51・C53・C62)は問題なく通過、続いて編成モノ。アーノルトカプラーは何の問題もなし。カトーカプラーのKATO14系は連結面間の狭さからC243通過時は車両の内側妻部が接触するもののそれ以外は問題なし。最後はボディマウントのTNカプラー。基本的には問題なし。ただし、TNカプラーに改造したカメラカーの先台車が立体交差を越えた辺りで頻繁に脱線。この車両はカメラを旋回させるため少し台車の動きが渋いので、どうやら原因はそれっぽい。しかし、電池を搭載すれば問題なし。これで実験メニューは終わり。

S字通過風景

下りカーブをフルスピードでバンバン走らせても外側へ転倒することはありませんでした。ただし、機関車が長編成のT車を牽引したり、2軸貨車編成を勾配上で起動したり、振り子車両を走らせたりはしていないので、完璧とは言えないですが。けど、思ったよりは好成績でした。たぶんハンダ付けロングレール化が効いていると思います。

平坦区間からカント区間への遷移 カント区間から平坦区間への遷移 最大カント部分

次回からはいよいよ情景の作りこみです。

文化展用合同レイアウト2011(その4)・勾配の加工

2010年09月24日 18時00分 正午の月齢:16.1  月名:立待月  潮汐:大潮 月齢:16.1[立待月] 潮汐:大潮
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

引き続き上り勾配用のアプローチを加工します。

ベニヤ板積層スペーサー

2.5mmベニヤ板を10mm×50mmに切って積層し、いろいろな高さのスペーサーを作りました。

スペーサーの配置

とても重要なスペーサーの配置間隔。勾配の角度は一定ではなく、緩→急→緩となるように配置します。

ベニヤ板の固定

ボンドGクリヤーと10mmの釘を併用して、ベニヤ板をスペーサーに固定します。

両方固定完了

両方同じように加工して、レールを載せてみました。まだレールの固定はしていません。

レールとベニヤ板の接触確認

ベニヤ板を仮置きの状態で走行試験をしたときはベニヤ板とレールの間に派手に隙間が開いたのですが、正しく固定したベニヤ板に対してレールはぴったりと沿ってくれています。

高架橋の設置

線路が交差する部分をどうしようか、かなり考えたのですが、結局手持ちの高架橋付きレールC243-45からレールを外し、1/4ずつに切ってS字につないでみました。実際にこんなうねりのある高架橋があるのかどうかわかりませんが、当面はこの状態で作業を進めることにしましょう。

文化展用合同レイアウト2011(その3)・走行実験

2010年09月21日 18時00分 正午の月齢:13.1  月名:待宵月  潮汐:大潮 月齢:13.1[待宵月] 潮汐:大潮
(最終更新日:2010年09月27日)
16年前に投稿 | 鉄道模型 | 2件のコメント

1分ぐらいで読めます。

左右に既存のモジュールをつないで、実際に車両を走らせてみました。

走行試験

潜るほうの線路は、ベニヤ板にぴったりとくっついています。このままレールを固定しても問題ないでしょう。超えるほうの線路は、立体交差部分を頂点にしてカーブの部分が浮いています。車両が通るとアプローチのベニヤ板にぴったりと接触するかわりに頂点のあちら側がガバッと浮き上がります。これはレールを固定していないからですが、頂点付近の勾配角の設定に気を使いそうですネ。140mm程度は平坦区間を作るべきかも知れません。

勾配寸法の固定

下り勾配を固定します。2.5mm厚ベニヤ板の端材を20mm×20mmにし、適宜重ねることで様々な高さのスペーサーを作ります。ボンドGクリヤーで接着すれば出来上がり。余分な部分は完全乾燥後に削ることとします。

10V程度の電圧までは問題なく走れました。フルスピードにすると、越えるほうの線路の下り勾配で転覆しました…。

さて、現在のところ保存するときはこのように立てかけているわけですが、

保存状態

やっぱりというか当然、ユミコちゃんに見つかってしまいました。ただ反応が意外で「今度はそんなの作るん?」程度の反応。いやいや、これからがスタイロフォームのくずやカラーパウダーで大変になるんだよー。

文化展用合同レイアウト2011(その2)・ボードの加工と検証

2010年09月20日 19時00分 正午の月齢:12.1  月名:十三夜  潮汐:中潮 月齢:12.1[十三夜] 潮汐:中潮
(最終更新日:2010年09月21日)
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

さて、ボードの加工です。20mm掘り下げるため、ベニヤ板に切り込みを入れて、滑らかな勾配を作ります。

レールの仮配置

上り勾配のほうはKATOの車両ケースを使い、検証してみます。

交差部分の様子

ボードはまだ加工の途中です。唯一の直線区間(228.5mm)の部分だけ、角材等を使って固定しました。ガーター橋にするか、コンクリート高架橋にするか、それともトンネルか、どのように交差させるのか何も決めていませんが、バラスト付きの道床を使ってしまっているので、ガーター橋はボツですね。

車両の接触限界を確認

鉄コレ車両を使って、接触することなく通過できるかどうかを確認しました。問題は高さですが…

パンタグラフのクリアランスを確認

どうやら立体交差は理論通りにうまくいきそうです。しかし厚みのある橋にすると、距離が短いだけに勾配が急に険しくなります。ここは接触限界を十分にクリヤしながらも、1mmでも高さを抑えたいところです。

上り勾配を切り出す

上り勾配用のアプローチを作ります。以前のループ線のときは道床下に直接バルサ材を橋脚のように貼り付けましたが、今回はこういうところも少し丁寧に加工するとしましょう。

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