次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その7)

2012年06月27日 12時00分 正午の月齢:7.9  月名:弓張月(上弦)  潮汐:小潮 月齢:7.9[弓張月(上弦)] 潮汐:小潮
14年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

ボードにケーブルを逃がす穴をあけて、いよいよレールを固定します。と、その前に。まずはマスキングテープをポイントの裏に貼り付けて、しっかりと防水処理をしておきます。以前ポイントの中にボンド水が浸入して悲しい思い出があるので…

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線路に沿ってペンでなぞり、大まかな位置を決めたら、ボンドGクリヤーを薄く塗り伸ばして半乾きになるのを待ちます。その後端から位置を決めつつおもむろにレールを貼っていきます。レールを貼り終わったら、あらかじめあけておいた穴にケーブルを通します。

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給電部分は市販のフィーダーを使わず直接レールにはんだ付けしました。テスターで導通をチェック。ボードにあけた穴の部分はマスキングテープを貼ってバラストがこぼれ落ちないようにしておきましょう。

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ボードの裏はこんな感じ。

さて、続いてポイントの防水をします。

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すべてのポイントに対し、道床から浸水しないようにマスキングテープを貼ります。バラストを撒いたときのイメージを考えて、丁寧に…

さて、これで線路配置は確定しました。次は何をしようかな。

次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その6)

2012年06月25日 18時00分 正午の月齢:5.9  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.9[六日月] 潮汐:中潮
14年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

レールを揃えて、図面どおりに配置して、少し手直しするところまでできました。次はこのレールをまた分割しました。

ポイントにつながる部分以外のジョイナーをはんだ付けしてロングレールにしてしまいます。(ポイントは交換することも考えてはんだ付けしません。)

ロングレール化

ただはんだ付けしようとしても、なかなかはんだが流れてくれません。短時間でつけないと道床が溶けてしまうので、フラックスを使います。いつも使っているステンレス用のフラックスをチョンとつけて一気にはんだを流し込みます。いい具合に濡れたらフーフーと息をかけて余分な熱を奪います。こんな感じですべて作業しました。ゲージの内側をはんだ付けしたらダメですよ。外側のみにしておきましょう。

ロングレール化した線路群

場所によってはC280-15、C280-15、S72.5、S72.5、S72.5、S72.5、S99と続く細切れの部分があるので、ロングレール化は効果アリだと思います。あ、そうそう、フラックスをつけたままだと良くないのでよく洗いましょう。家族全員が入った後の風呂桶にレールを沈めて、古歯ブラシでごしごしと洗いました。

次は給電線をつけて、ボードにレールを貼ります。

電磁解放ランプ付きレールを作ってみる。(その1)

2012年06月22日 19時46分 正午の月齢:2.9  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.9[三日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2019年09月15日)
14年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

今回挑戦するのは、鉄道模型関連の工作です。

TOMIXには「解放ランプ付レールM70」というものがあって、Mカプラーの機関車を使うと連結器の自動解放ができるのですが、これには永久磁石が使われています。解放ランプ付レールの磁石の上に連結器部分を停車させると、ピョコッと連結器が跳ね上がるのです。

解放ランプ付きレールM70

永久磁石は磁力が安定していてそれはそれで良いのですが、連結器を解放させたくないときでも解放ランプ付レールを通過すると連結が解放されることがあります。そんわなけで、本線上にむやみにこのレールを使うわけにもいかず、側線などにしか使うことができません。

また、当然ですが磁石の上で連結はできないので、連結する場合は連結器を跳ね上げた状態で押していき、磁石のないところまで移動した上で連結することとなります。磁石のないところまで移動できる場合は問題ないのですが、線路終端までの有効長が短く、列車を押し込めない場合は連結することができません。(現在制作中の「引き込み線モジュール」のような場合です。)

そこで、永久磁石ではなく電磁石を使い、解放が必要なときだけ電流を流すようにしたらいいんじゃないかな、と思いました。さっそく挑戦ですー。

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実験用電源にはいつものように自作パワーパックを使います。鉄道模型の運転よりもこっちの使い方のほうが多かったりして。

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部屋に転がっていたφ2.0mmのビスを鉄芯にします。巻き数も巻き方も考えずにグルングルン巻いてみました。汚いなぁ…

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最初は0.3Aくらいから始めました。鉄の棒を近づけると確かに電磁石になっています。でもDD51のMカプラはピクリとも動かないので、少しずつ電流を増やしていきました。くふふ、電流計が役に立つザマス。

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0.26mmのポリウレタン線は0.8Aくらいが限界です。短時間ならそれ以上の電流を流すこともできるのですが、数秒以上通電すると電磁石から香ばしいニオイが漂い始めるのですぐにスイッチを切ります。2Aくらい流すとMカプラはピクッと動くのですがほんの一瞬しか流せないので全く実用的ではありません。それにMカプラとの距離も密着させた状態での実験なので実用には程遠い。

0.5Aくらいでビンビンに跳ね上がるようにするには、きちんと電磁石を作る必要があるみたいですね。っていうか、最初からなんとなくわかってはいたんですけど。

いろいろなウェブサイトでちょっと勉強します。「電磁解放ランプ付きレールを作ってみる。」シリーズは、長編になりそうです…。

次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その5)

2012年06月21日 00時42分 正午の月齢:1.9  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.9[二日月] 潮汐:大潮
14年前に投稿 | 鉄道模型 | 1件のコメント

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さて、台風4号がもっとも接近している暴風雨の中、スーパーカブに乗っていそいそとレールを買ってきました。

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ほぼ設計どおりですが、一部レールの組み合わせを変えています。引き込み線終端部は140+99+72.5だったのですが、158.5+158.5にしてジョイナーを抜き、エンドレールの線路終端部をつけました。これによってボードの端ぎりぎりまでレールを延ばしています。また、荷卸線の定位側は72.5のエンドレールをジョイナーを抜いた70にし、反位側のレールと長さをぴったり揃えました。

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駅部分の有効長は外線が4両(カーブの部分を含めたら5両いけるかな)、内線は5両と言ったところでしょうか。実質的には両線ともに4両と考えて作りこんでいきます。

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油槽所荷卸場の有効長はタキ5450なら3両いけそうです。

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分岐器が連続するこの場所は、車種によっては難所になるかも知れません。ゆっくり滑らかに通過すればおそらく問題ないと思うのですが。

ボードとレールで15000円程度使ってしまいました。ポイントの数が増えるとお金がかかるなぁ…。建物はできる限り自作で乗り切ることにしましょう。

コンテナ特急「はるか」? 文化展用特別列車。

2012年06月17日 00時56分 正午の月齢:27.5  月名:二十八日月  潮汐:中潮 月齢:27.5[二十八日月] 潮汐:中潮
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大人の事情で入手した「鉄道むすめ」のコンテナたち。しかも大人の事情で、「米原はるか」だらけ。というわけで、手持ちのコンテナなしコキにありったけ載せてみました。

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あまりにも整いすぎてて、ちっとも違和感がありません。色が似ているからでしょうか。現実にこんなデザインのコンテナがあってもいいような気がします。

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こんな感じ。

余っているコキがあったので、20フィートコンテナもいくつか載せてみました。もちろん米原はるか。

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もういったい何を運んでいるんだか。20フィートのコンテナは色があざやかなので、ちょっと目立つような気がします。12フィートのほうが個人的には好印象かなぁ。

まるでジェイアール西日本メンテックの回し者のようですが、自分の勤務している会社のキャラクターなので全然問題なしですネ。

次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その4)

2012年06月16日 11時29分 正午の月齢:26.5  月名:二十七日月  潮汐:中潮 月齢:26.5[二十七日月] 潮汐:中潮
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仕事もそこそこに切り上げて、会社帰りにコンビネーションボードを買いにいきました。

コンビネーションボードA 接着

1200×300のベニヤ板からボードを自作してもよかったのですが、買ったほうがラクなので高いと感じながらも購入。寸法も誤差が少ないし、仕上がりも綺麗だし。

ビスと木工用ボンドで接着してガチガチの一枚板になりました。さて、これでレールを敷く準備は整いました。

…でも、文化展はいつ開催されるんだろうか。っていうか、ホントにあるのかなー。

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