WordPressを3.9.2にしてみた。

2014年08月16日 18時00分 正午の月齢:20.5  月名:二十日余の月  潮汐:中潮 月齢:20.5[二十日余の月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2019年09月17日)
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1分ぐらいで読めます。

WordPress3.8をどうしても使えない理由で敬遠していた3.8以降のバージョンですが、そろそろ潮時だと思って更新しました。

いつものようにformatting.phpでお節介な変換機能を殺します。

// regular expressions
//$curl = preg_replace($dynamic_characters, $dynamic_replacements, $curl); //変換殺し

半角全角の変換もいつもどおりに。

// Replace each & with & unless it already looks like an entity.
$curl = preg_replace('/&([^#])(?![a-zA-Z1-4]{1,8};)/', '&$1', $curl);
$curl = mb_convert_kana($curl,"asKV"); //全角英数字と半角カナを排除

ピリオド3連のかわりに中黒3連を3点リーダに変換するようにして、完成。

ウェブフォントが正しく表示されない件については、「Firefoxで、ウェブフォントの表示と「Webページが指定したフォントを優先」しないことを両立させる。」において解決済み。

これでようやく人並みになりましたー。

MICROACE 167系のカプラーを交換

2014年08月15日 18時00分 正午の月齢:19.5  月名:更待月  潮汐:中潮 月齢:19.5[更待月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2019年07月29日)
12年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

亀師匠にもらった167系。メーカーが分からないので調べてみたらどうやらマイクロエース製のようです。今回はこの167系のカプラー交換に挑みます。

coupler167_01

先頭はダミーカプラーのままです。さて先頭以外の連結器ですが、基本的には他のメーカーと同じようにKATOカプラー密連を仕込んでいきます。

coupler167_02

ほんの少し上を向くようですが、ポロッと解放することはないみたいなのでこのままでヨシとします。

coupler167_03

ところが動力車は、カプラーポケットの形がちょっといびつで、ポケットとカプラーの両方を削らないと収まってくれませんでした。大丈夫かな…

coupler167_04

なんとか交換が終わりました。修学旅行色って、とても色使いがカワイイので大好き。実物は見たことないんですケドね。

鉄コレ長野電鉄2000系のカプラーを交換

2014年08月14日 18時00分 正午の月齢:18.5  月名:寝待月  潮汐:中潮 月齢:18.5[寝待月] 潮汐:中潮
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色と形がかわいくて大好きな、鉄コレ長野電鉄2000系をいじってみます。カプラーとパンタグラフを交換してみました。

coupler2000_01

まずはパンタグラフ。

coupler2000_03

手持ちのパンタグラフを使いました。形式がどーのこーのと言われてもサッパリ分かりません。下枠交差型かどうか、摺り板の端が1本か2本かくらいは気をつけているんですけど。

coupler2000_02

密連型のグレーを使いましたが、果たして2000系の連結器が密連なのかどうか、知りません。はっきりいって勉強不足なのです。

coupler2000_04

実にかわいい。次はヘッドライト・テールライトを点灯させてみたいなぁ。

KATO12系客車のカプラーを交換

2014年08月13日 18時00分 正午の月齢:17.5  月名:居待月  潮汐:中潮 月齢:17.5[居待月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2014年10月15日)
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今日はKATOの12系をカプラー交換してみます。使うのはKATOカプラーN JP A。

coupler12_04

50系と同様、オハは両方を交換します。オハフの車掌室側は、一方がKATOカプラー、もう一方がアーノルトカプラーのまま。

coupler12_02 coupler12_01 coupler12_03

車掌室側とつなげてみると…

coupler12_05

中途半端にぶら下がったジャンパ線が気持ち悪ーい。ということで最後部確定。

coupler12_06

基本的には5両固定編成ですが、「ちくま」等の編成を再現する時には困るかなぁ。ま、そのときはそのときで。

TOMIX50系客車のカプラー交換

2014年08月09日 18時00分 正午の月齢:13.5  月名:待宵月  潮汐:大潮 月齢:13.5[待宵月] 潮汐:大潮
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1分ぐらいで読めます。

583系、485系に続いて、50系客車のカプラーを交換してみます。あまりお金をかけずに気軽に楽しめるので、クセになりそう。

さて、電車ではないのでKATOカプラーN JP Aを使いました。客車とは言えど、50系は4両固定編成みたいなものです。

coupler50_01

もともと付いているアーノルトカプラーを取り外して交換するだけなのですが、オハ50は普通に両台車とも施工。

coupler50_02

で、オハフ50の機関車と連結する側は、汎用性を考えて従来どおりアーノルトカプラーのままにしておきます。

coupler50_05

さらにもう一方のオハフ50の最後尾の台車は、KATOカプラーN JPのジャンパ線が付いていると不自然なので普通のカトーカプラーにしています。

coupler50_04

もし機関車が両端ともカトーカプラーだったら、こちら側を連結させることになりますね。その場合最後尾にアーノルトカプラーが来てしまいますけど。

TOMIX485系旧製品のカプラー交換・続き(連結の相性とMM'ユニットの車両の向き)

2014年08月03日 18時00分 正午の月齢:7.5  月名:弓張月(上弦)  潮汐:小潮 月齢:7.5[弓張月(上弦)] 潮汐:小潮
(最終更新日:2019年08月29日)
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2分ぐらいで読めます。

先日交換した485系のカプラーですが、動力車のとなりにKATOの台車を流用した車両が来るとカーブで脱線が頻発したので、KATOの台車は負荷の少ないクハへ取り付けて、TOMIXの台車と交換しました。これで相性バッチリ。快適に走らせることができます。

coupler485-2_03

車間も少し詰まって、いい感じになりました。走らせてみると、動力車がギクシャクして全然走らないので、分解して各部のお手入れ。車輪と集電部分を徹底的に磨いてようやく走ってくれました。ふー。

coupler485-2_06

ちょうどこの車間で、C280のカーブで車体の端が接触するかしないかというギリギリのところ。っていうか、たぶん接触してますね。でも走らせる上では問題ないみたい。カントがついていればアウトかも知れません。

coupler485-2_04

C317では、問題なく走れます。C243を通過できないかも知れないのがツライなぁ。狭小レイアウトには欠かせない曲線半径なんですけどね。

coupler485-2_05

ところで、恥ずかしながら今まで車両の向きっていうのを気にしたことがなかったのですが、気になったので調べてみました。MM'ユニットがモハ484とモハ485で構成されているのは知っているのですが、どっちが連結しているのかわからない…。参考にしたのは以下のサイト。

●MM'ユニットの連結向き
コレ、恥ずかしながら3年ほど前まであやふやでした^^;
モハ484とモハ485が1ユニットというのは知っていましたが「どういう向きで連結させるのか」がイマイチ明確にわかってなかったんですね~


上の写真のように、パンタグラフがにぎやかな方(もしくはドアがある方、トイレがある方)をモハ485に連結します。


これでMM'ユニットが正しい向きで完成しました。

ああなるほど。屋根の上の機器がごちゃごちゃした側をつなぐのね。他の形式についても参考になる画像がありました。

ここにはいろいろな形式の側面が描かれています。

485系 特急形電車 モハ484形 0番台+モハ485形 1~96 電動客車


485系の初期電動車ユニットです。

というふうに、ドアの方向を合わせればいいみたい。勉強になるなぁ。

かつては485系が仕事場だったのに、10年以上も車両の方向に無頓着だったなんて、とても同僚には言えませんね。

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