PHPで画像ルーレットを作ってみた。
2026年10月12日 12時00分
月齢:1.8[二日月] 潮汐:大潮 旧暦:2026年09月02日 六曜:仏滅
1時間前に投稿 | ウェブ・IT関係 | コメントはありません
2分ぐらいで読めます。
社内研修で誰かを指名するとき、つい目があった人やウトウトしている人を当ててしまうのですが、遊び要素も大事かなと思って画像ルーレットを作ってみました。
完全手作りではなく、コード書きはChatGPTですけどね。
本格的に使うには、以下の準備をしてくださいね。
必要環境
- PHP8.0以上(random_int、セッション、DirectoryIteratorが利用できること)
設置
- rouletteフォルダ内のファイル一式をウェブサーバーへアップロードします。
- imagesフォルダに抽選対象画像を入れます。
- ブラウザでindex.phpへアクセスします。
- uploader.phpから、画像のアップロードや削除ができます。
対応画像:jpg / jpeg / png / gif / webp
サブディレクトリ内の画像は読み込みません。
画像名(拡張子を除く)が、抽選結果の名称として画面に表示されます。
使い方
- 「スタート」→画像が高速で切り替わります。
- 「ストップ」→徐々に減速し、サーバー側で決定した画像に着地します。
- 「もう一度」→次の抽選を開始します。
補足
- 最終画像はPHPのrandom_int()で公平に決定します。
- スタートしたときに抽選結果は決まっているので、JavaScriptによる減速はその決定結果へ着地するための演出です。
- imagesフォルダに3枚以上画像がある場合は、決定した画像は「次の抽選」と「次の次の抽選」には選ばれません。その次から抽選の対象となります。
というわけで、クソ忙しい生活の中で、最近はAIが遊び相手になってくれていますー。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2026年09月04日]
- ← winmail.datをZIPファイルに変換してダウンロードできるようにしてみた。
- 新しい記事
- →