PHPで画像ルーレットを作ったけど、ちょっと機能改善してみた。

2026年10月21日 12時00分 正午の月齢:10.8  月名:十日余の月  潮汐:若潮 月齢:10.8[十日余の月] 潮汐:若潮 旧暦:2026年09月11日 六曜:先勝 
20時間前に投稿 | ウェブ・IT関係 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

AIに頼って作った画像ルーレット。

さっそく機能を改善してみました。変更点は以下のとおり。

  • ファイル名末尾に「_0」から「_9」を付けることによって当籤確率向上。
    hoge.jpg → 1倍
    hoge_0.jpg → 演出には登場するが絶対に当たらない
    hoge_1.jpg → 1倍
    hoge_9.jpg → 9倍
  • 画面上では _0~_9を非表示
  • 当籤確率は「自身の倍率 ÷ 抽選候補の倍率合計」
  • 直近2回の当籤画像は原則除外(当籤の次の回と、次の次の回は当たらない)
  • 当籤可能な候補がなくなった場合、2回前の画像から必要最小限だけ復帰
  • 全画像が倍率0(hoge_0)の場合はエラーを表示

さらに鬼畜なことに…

  • 停止する1コマ前に、必ず _0の人物を表示
  • _0が複数いる場合は、その中からランダム
  • 約0.6秒間「あ、当たるかも」と期待させてから真の当籤者へ切替
  • _0の人物がいない場合は従来どおり
  • _0の人物が実際に当籤することは絶対にない

ということで、当たる確率を0~9倍にすることができます。

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