トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(最終章)

2009年08月22日 18時00分 正午の月齢:2.1  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.1[三日月] 潮汐:中潮 旧暦:2009年07月03日 先負
(最終更新日:2009年09月09日)
11年前に投稿 | 鉄道模型 | 「2009年08月」の記事

2分ぐらいで読めます。

最終章。毎晩3時ごろまで起きて戦い続けるのも今夜が最後。結論から言うと、完成しました。 カメラと本体を結ぶ線が固すぎたので、最初に目を付けたのはイヤホンの線。被覆を剥くと2本の細いケーブルがありました。このうち赤い線は、極細の赤いエナメル線が撚ってあって、はんだ付けが困難なことが予想されたので、色のついていない線を選びます。(とはいうものの、はんだの乗りは非常に悪く、冷静に考えると透明のエナメルが…(以下略)

トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その7)

2009年08月21日 20時00分 正午の月齢:1.1  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.1[二日月] 潮汐:大潮 旧暦:2009年07月02日 友引
(最終更新日:2009年08月25日)
11年前に投稿 | 鉄道模型 | 「2009年08月」の記事

2分ぐらいで読めます。

回転台座にカメラを接着してボディーをかぶせました。カメラと本体を結ぶケーブルが、やたらと固いのが気になりますが… 車内からの首振り映像 一応首は振ってくれます。しかし様々な問題が見えてきました。 カメラ位置が窓から3mm~4mm離れているので、直進状態でも映像の左右が窓枠で蹴られる。→よい解釈をすれば、カブリツキの臨場感。 C243通過時は、ちょうど映像の中心に窓枠が来る。→よい解釈をすれば、カブ…(以下略)

トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その6)

2009年08月20日 20時00分 正午の月齢:29.4  月名:月隠  潮汐:大潮 月齢:29.4[月隠] 潮汐:大潮 旧暦:2009年07月01日 先勝
(最終更新日:2009年09月02日)
11年前に投稿 | 鉄道模型 | 「2009年08月」の記事

2分ぐらいで読めます。

リンク機構の作成part2。カメラを回すブラケットを作ります。 手頃なワッシャーがあったので、旋回範囲を考えながら位置決め。元々穴が開いているので自動的に軸の位置が決まってくれます。 φ0.9mmピンバイスで下穴をあけ、φ2.0mmのドリル刃を握って穴あけ。その後φ2.5mmのドリル刃でリーミング。

トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その5)

2009年08月19日 21時00分 正午の月齢:28.4  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.4[二十九日月] 潮汐:大潮 旧暦:2009年06月29日 仏滅
11年前に投稿 | 鉄道模型 | 「2009年08月」の記事

2分ぐらいで読めます。

さて、ホントならリンク機構を作成する続きのはずですが、ちょっと寄り道して別のことをやってみます。(トレインスコープ自体が、レイアウト制作からの寄り道なんですけど。) トレインスコープ TC-9の付属の電池は、使っているうちにだんだん弱ってくるという噂。ここは単3形の充電池をどうにかして使いたいところです。単4形でもいいのですが、家には単3形しかないし、汎用性や容量を考えるとどう考えても単3形しかな…(以下略)

トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その4)

2009年08月18日 21時00分 正午の月齢:27.4  月名:二十八日月  潮汐:中潮 月齢:27.4[二十八日月] 潮汐:中潮 旧暦:2009年06月28日 先負
(最終更新日:2009年08月25日)
11年前に投稿 | 鉄道模型 | 「2009年08月」の記事

1分ぐらいで読めます。

それでは、首振り機構の作成です。まずは、車外からの光が反射したり映り込んだりしないように、運転台の内側をつや消し黒色に塗装しました。塗り方は雑です。 次に、台車の動きを車内に伝える部分から作ります。φ0.5mm真鍮線を使って、既存の集電用の開口部を利用することにします。

トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その3)

2009年08月16日 00時00分 正午の月齢:25.4  月名:二十六夜  潮汐:若潮 月齢:25.4[二十六夜] 潮汐:若潮 旧暦:2009年06月26日 先勝
11年前に投稿 | 鉄道模型 | 「2009年08月」の記事

2分ぐらいで読めます。

それでは、実際の作業に取り掛かります。まずはすべてのパーツを外します。次に車体前部の天井を開口します。これでカメラの上方向の干渉はなくなります。 急曲線でも首振りカメラの真価を発揮できるように、カメラを搭載する部分は車内の幅方向を充分に確保する必要があります。窓ガラスパーツの厚さ(約1mm)も決して無視できません。カメラを搭載する部分は直接窓に埋め込むこととします。

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