必殺仕事人2009(連続ドラマ)

2009年01月12日 03時07分 正午の月齢:16.0  月名:立待月  潮汐:大潮 月齢:16.0[立待月] 潮汐:大潮
16年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

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さて、必殺仕事人2009を見た感想を。

仕事人喋りすぎ。中村主水以外は無言で仕事しなければダメです。かつて加代と順之助が投石器を使う際の打ち合わせに会話してたりもしましたが、まぁ、基本的に喋ってはアカンと思うのです。

あとは、からくり屋の源太は必殺仕事人2007のからくり蛇が喉に刺さってグリグリの方が好きだナァ。

からくり蛇ってどれくらいの飛距離があるか不明ですが、少なくとも三味線弦や組紐のように遠距離からの首吊りは無理っぽいので、あの距離で首に巻きつけても吊れないのでなかなか悪人は殺せないと思うんです。だったら背後に回ってキュッと絞めるか、首に巻きつけたあとに蛇が喉に突き刺さる方がいい。勇次や竜のような「紐・首吊り系」よりも銀平や影太郎のような「紐・中距離飛び道具」という位置づけで喉に刺さってグリグリがいいというわけです。

歴代必殺シリーズの中で、殺しのシーンにおいては必殺仕切人と必殺仕事人・激闘編が印象深いです。必殺仕切人は本編ドラマ部分はかなりダメなのですが、殺しのシーンにおける見せ方とスピード感がいい感じ。勇次の技の集大成。新吉の黒子服と物差し刀に萌え。必殺仕事人・激闘編は壱の存在感が圧倒的。

いろいろと思うところはあるものの、今後に期待です。

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