TOMIX 「サロンカーなにわ」を購入した。

2017年12月19日 正午の月齢:1.2  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.2[二日月] 潮汐:大潮 | 1か月前 | 旧暦:2017年11月02日 | 赤口
鉄道模型 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 3分ぐらい

以前からヤフーオークションで探していたものの安く落札しようと思っても結局それなりの値段になってしまうので躊躇していたのですが、ちょっと想定外のお金が手に入ったのと、たまたま格安で売られていたことが重なって、TOMIXの「サロンカーなにわ」を購入しました。新品で(←これ重要)。

サロンカーなにわ

本当に完成度の高いデザインですね。登場から30年以上経っても色褪せない、古いデザインと新しいデザインがうまく融合した実車の姿を、模型は忠実に再現しています。

KATOカプラーとナックルカプラーを試す

もともとは最後尾のダミーカプラー以外はすべてアーノルトカプラーですが、ここは手持ちの車両と合わせるために連結器を交換することとします。

機関車と連結する車両については、KATOカプラーとナハフ11かもめナックルカプラーの両方を試してみました。

KATOカプラー

見た目はナックルカプラーに劣りますが、安定した連結性能のKATOカプラー。

ナックルカプラー

見た目も秀逸なナハフ11かもめナックルカプラー。

結局、いろいろな機関車と連結する際の高さのマッチングから、KATOカプラーにしています。

最後尾はダミーカプラー

最後尾はダミーカプラーのままにしています。

中間車両はKATOカプラーN JPを使います。アーノルトカプラーと比較すると、少し連結間隔も狭くなっていい感じ。

カプラー交換前

カプラー交換後

機関車用にヘッドマークも作りました。Illustratorで作ったデータをコピー用紙に印刷し、両面テープを貼って4mmのポンチで抜きます。4.5mmのポンチで0.5mmのプラ板を抜いたものに貼り付ければ出来上がり。いつもどおりのヘッドマーク製作方法です。

ヘッドマークの自作

あ、この画像はプラ板に貼る前の状態ですけど。

この「サロンカーなにわ」ですが、テールランプのレンズが別パーツになっています。この画像は透明のパーツにクリアレッドを塗ったものです。しかし雑な塗り方ですねー。

テールランプのレンズ

最初は「なんでこんなモノが別パーツ?」「別につけなくてもいいんじゃない?」と考えていたのですが、あるとないとでは全然違うことがわかりました。まずはレンズを入れる前の状態から。

レンズを入れていない

レンズが入っていない状態

遠くから見るとわからないのですが、近くで見るとまるで金魚すくいのポイがあってその奥で赤く光っている感じ。

次はレンズを入れた状態。

レンズを入れた

レンズが入っている状態

レンズ表面まで光が導かれて、レンズから光が出ているように見えます。「レンズを入れて良かったな」という感想なのですが、いやぁ苦労しました。とにかく小さくてつかめないし、穴はきついし。研磨して突っ込んで接着剤で固めようかとも思ったのですが、なんとか面取りをして押し込む感じで取り付けることができました。別パーツじゃないようにはできなかったのかなぁ。

トワイライトEF81とサロンカーなにわ

まるで「なにわ専用機」のトワイライトエクスプレス色EF81と組成すると、ベストマッチ。

テールマークの光漏れ

テールマークの光が盛大に車内に漏れるのがちょっとした課題です。対策をしている人もいるようですがなかなか難しいようですね。車内から導光せず、テールマーク内にチップLEDを仕込んでしまう方法が最も確実かもしれないのですが、現行の構成のままで、LEDへの電流をCRDで制限して「光らせすぎない」というのも案外効果的かもしれません。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

この記事のトラックバックURL

http://susu.cc/2017/12/tomix-saloncarnaniwa.html/trackback

TOMIX 南部縦貫鉄道キハ10形レールバスの集電を向上させてみた。

2017年12月16日 正午の月齢:28.0  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.0[二十九日月] 潮汐:大潮 | 1か月前 | 旧暦:2017年10月29日 | 友引
鉄道模型 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

買った当初は快調に走ったものの、すぐに走らなくなったTOMIXの南部縦貫鉄道キハ10形レールバス。しばらくぶりに動かしてみたくなりました。

キハ10イメージ

1両は、買ってすぐにモーターが回らなくなって、モーター抜きの付随車状態ですので、もう1両のみを走るようにするのが目的です。屋根の上を指で押すと電気が来るのですが、指を離すと電気が来なくなるようで、どうも各接点部分の接触が不安定なようです。とりあえず分解してみます。

キハ10の分解

車体枠や基板が経年で少しずつ反って、車軸からの端子板と帯状の端子板などにごくわずかな隙間を作っていたようです。もうこの際なので、接触による集電と決別して、より確実に給電できるようにケーブルを直結することにしました。

端子にはんだ付け

0.15mmポリウレタン線を端子板にはんだ付け。

モーターにはんだ付け

モーターの端子にもケーブルをはんだ付け。

ケーブルの結線

基板からもはんだ付けしたケーブルを出して、それらすべてをつないでしまいます。

走行テスト

さすがに線路・車輪間と、車軸ピボット部分は接触によるしかないのですが、その他の部分はガッツリ電気が流れるようになって、快調に走るようになりましたー。

KATOカプラー実装

余談ですが、TNカプラーをやめてKATOカプラーにしてあります。このおかげで、ミニカーブレールC140を2両編成で走ることができるのでした。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

この記事のトラックバックURL

http://susu.cc/2017/12/tomix-kiha10railbus.html/trackback

車両をつなぐ順番を覚えられないので、連結器付近に番号を振ってみた。

2017年12月13日 正午の月齢:25.0  月名:二十六夜  潮汐:若潮 月齢:25.0[二十六夜] 潮汐:若潮 | 1か月前 | 旧暦:2017年10月26日 | 大安
鉄道模型 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 1分ぐらい

もともと車両の向きや連結する順番を覚えるのは苦手だったのですが、最近ますます物事を覚えられなくなってきてしまいました。

このままではありえない編成を組んでしまいそうなので、どの連結器どうしをつなげればいいのかわかるように、目印をつけることにしました。

紙に印刷して両面テープを貼った番号シール

エクセルで連続した番号を作っただけです。印刷したら、両面テープを裏側に貼って剥離紙を残してハーフカット。ズバッと切ってしまってもいいんですけど、バラバラにするといろいろと大変なので。

連結器の近くに貼り付ける

こんな感じで、連結器の付近に番号を貼っておきます。

これで、車両の順序も車両の向きも間違うことなく、組成することができます。同じようなことをしている人は当然いるとは思うんですけど、意外と聞かないので小ネタとして記事にまとめてみました。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

この記事のトラックバックURL

http://susu.cc/2017/12/couplingnumber.html/trackback