鉄道模型パワーパックとポイントコントロールボックスの完成

2010年07月29日 正午の月齢:17.7  月名:居待月  潮汐:中潮 月齢:17.7[居待月] 潮汐:中潮 | 7年前 | 旧暦:2010年06月18日 | 大安
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コントロールボックスを彩る、銘板を作ります。これが終われば、パワーパックとポイントコントロールボックスの自作は終了です。

データはIllustratorで作り、素材は銀色のカッティングシート(ヘアライン加工)を使います。葉書サイズに切断してレーザープリンタで印刷。剥離防止のため、クリアーを吹いてコーティング。それをスイッチの回り止めの穴が隠れるように貼っていきます。

操作銘板 操作銘板

これでまぁ完成なのですが、いつもの悪ノリ癖が目を覚まします・・・

どうせなら、製品名をつけてしまいましょう。というわけで、

ケースに銘板を貼った状態 Power Controller 如意宝珠

「如意宝珠」と、仏教風に命名してみました。如意宝珠とは「意のままに様々な願いをかなえる宝」ということで、自在に速度を変えることができる意味を持たせています。(っていうか、どんなパワーパックも自在に速度を変えられるんですケド。)

さて、同様にポイントコントロールボックスにも名前をつけます。

ケースに銘板を貼った状態 Point Controller 不空羂索

こちらも仏教風に「不空羂索」と命名しました。不空羂索の「不空」とは「むなしからず(百発百中)」、「羂索」は鳥獣魚を捕らえる縄。そこから不空羂索「電線を使ってあらゆる転轍機を制御する」とこじつけています。

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鉄道模型ポイントコントロールボックスの製作(その3)

2010年07月26日 正午の月齢:14.7  月名:十五夜  潮汐:大潮 月齢:14.7[十五夜] 潮汐:大潮 | 7年前 | 旧暦:2010年06月15日 | 友引
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スイッチからケーブルをまっすぐに取り付けていましたが、そうすると電解コンデンサとぶつかってしまいます。そこで、ケーブルを横向けに付け直しました。回り止めの位置が逆になっていたスイッチもすべて修正を終えました。

スイッチのケーブルを付け直し

それと同時にケースの加工をします。ドリルとリーマーで穴を開け、ヤスリで仕上げてハイ出来上がり。

ケースにスイッチを取り付けたら、腸のようにあふれるケーブルをケースに噛まないように収めて完成です。

完成したポイントコントロールボックス

それぞれの端子の動作確認も終了したら、ケースのビスを本締めしました。

出力端子群

鉄道模型の制御機器というより、オーディオ関連の機器のようなムードです。スイッチの並んでいる順序と出力端子の順序は揃えてあります。

パワーパックとの組み合わせ

パワーパックと同じケースなので、並べても違和感ありません。あとは銘板(定位・反位)等を仕上げれば、本当に完成です。

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鉄道模型ポイントコントロールボックスの製作(その2)

2010年07月25日 正午の月齢:13.7  月名:待宵月  潮汐:大潮 月齢:13.7[待宵月] 潮汐:大潮 | 7年前 | 旧暦:2010年06月14日 | 先勝
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電源から各電解コンデンサへの+電源、スイッチと出力-端子からの-電源へはケーブルで配線。基板からケーブルを出します。

ケーブル集合部分

+が12本、-が24本。ケーブルの色がすべて同じなので、分かりにくいですー。

スイッチの取り付け

電解コンデンサへのケーブルを中央に、電源+からと電源-へのケーブルを中央以外の端子にハンダ付け。このときはスイッチの回り止めの位置を意識せずに付けたので、いくつかのスイッチは後からケーブルの入れ替え修正をすることに・・・

RCA出力端子の加工

いつもどおり、出力にはRCA端子を使います。元々オーディオ用なのでLとRの-端子はつながっていました。このままではそれぞれを独立して使えないので、ニッパーで端子中央を切断し、少し回転させて接触しないようにします。これで12個の出力端子ができました。

回路完成

これで回路はできあがり。60本のケーブルがかなりのボリュームです。

仮実装

ケースに詰め込んでみました。き、きつい・・・。スイッチからのケーブルと電解コンデンサの高さとRCA端子のケーブル部分がぶつかっています。基板とケースの間のスペーサーは10mmを付けていたのですが、これでは収まらないので、3mmに変更。これで基板をいちばん手前まで持ってくることができてスイッチが収まる可能性が高まりました。

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