キーボード交換。Mebius MURAMASA MT1-H1S

2009年12月31日 正午の月齢:15.0  月名:満月  潮汐:大潮 月齢:15.0[満月] 潮汐:大潮 | 7年前 | 旧暦:2009年11月16日 | 友引
ハードウェア | コメントはありません

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いつまで使う気? シャープMebius MURAMASA MT1-H1S。最近キーボードのENTERキーの反応が悪くなってきたので、ネットブックの購入も考えたものの、どうも要件を満たす製品がない・・・。(そもそもWindows2000じゃない時点ですべての要件は満たされないんですが、それを別にしてもCFスロットがないとか画面の縦方向が600pxしかないとか。)

そんなわけで、いけるとこまで現行の愛機でいこうと決意し、新品キーボードを購入しようと考えました。でもさすがに10年前の設計のパソコンに6000円出すのもどうかと考え、リスクはありますがYahoo!オークションでキーボードを2000円で入手しました。

それでは、さっそく取り付けてみましょう。キーボード交換術、オペ開始。

カバーのバラシは、以前SSDに換装したときと同じなので割愛します。

ここからが、初めての術式となります。

キーボード上部のネジをはずします。右側のリンク機構はドライバーを一回り大きなサイズで。写真ではフレーム側にワッシャーが残っていますが、これも取り除いておきます。電源ボタン付近のネジもはずします。しかしこれだけではキーボードは外れません。

交換用のキーボードを下面に載せて、ネジの位置を探ります。キーボードの裏に金色のボスが付いているところがネジ穴。そのうちカバーと共締めではない部分を見つけます。

PCカードスロット近くの黒いネジをはずします。

中央の上寄りあたりの絶縁シートをぺろんとめくるとネジがありました。シートをめくりつつネジをはずします。

これでキーボードが外れました。シート状のケーブルをはずします。白い部品を左右均等にマイナスドライバーで右へ押して・・・

うまく外れても気を抜かないっ! 新旧のキーボードがどちらかわからなくなるといけないので、置く位置に注意します。どちらも中古でテカリ具合も似ているので、ホントわからないんですぅ。

取り付ける前に基板(緑色の部分ネ)を右に引いて、ボタンをせり出しておきます。しかしよくできている機構ですなぁ。

ケーブルを差し、4点のネジを締めてキーボードを固定したら、電源を投入して動作確認。問題なく動きましたー。あとは逆の手順でカバーを戻し、オペ終了。所要時間は1時間くらいでした。

これで2010年もWindows2000のみで過ごせるぞイヒヒ。我が家に次世代OSが来るのは果たしていつになるのでしょうか・・・。

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尺取虫の動画を撮ってみました。

2009年12月27日 正午の月齢:11.0  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.0[十二日月] 潮汐:中潮 | 7年前 | 旧暦:2009年11月12日 | 仏滅
受想行識 | コメントはありません

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外出先で、テーブルの上に尺取虫がいたので観察していたら、動きがあまりにもかわいいので動画を撮ってみました。

最後のほうはちょっと疲れてきたようで、動きが悪くなってきました。

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急行荷物列車をつくってみよう。(最終章)とりあえず完成しましたー。

2009年12月25日 正午の月齢:9.0  月名:十日月  潮汐:長潮 月齢:9.0[十日月] 潮汐:長潮 | 7年前 | 旧暦:2009年11月10日 | 友引
鉄道模型 | コメントはありません

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マニ44が恋しくなって、始めた、荷物列車プロジェクト(?)ですが、ひとまず作業終了です。ウェザリングとかディテールアップとか終わりはないんですケド。

さて、せっかくなので情景をプラスして写真を撮ってみましたー。

信号場モジュールにばらばらに配置してみました。オユ14の明かり窓は、加工して正解だったようです。白塗りだけなら絶対浮いてしまうヨ。

台車の強度を犠牲にして削り込んだ甲斐あって、車高がすっかり下がったマニ44。車体裾との干渉もありません。

KATOのスニ40との高さもピッタリ。ちょっと連結面間を詰めたいですネ。

我が家の車種は、

  • EF58 or EF81
  • マニ60
  • マニ50
  • スニ40×2
  • マニ44×2
  • オユ14
  • オユ10

という構成になりました。実際の編成とは異なる部分もあるとは思いますが、ずっと昔に見た急行荷物列車のイメージは再現することができそうです。

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