列車内に貼られたSOSのサイン。列車内でのトラブルや事件が増えてきたこともあり、SOSサインも増殖中。以前から当然気がついていたのですが、なかなか写真を撮る機会がありませんでした。あんまりむやみに車内で撮影できないし。
SOSと言えば、世界的に通用する「救難信号(遭難信号)」ですが、SOS自体に意味はないらしいです。ずっとSave Our Shipが語源だと思っていたんだけど…(どうでもいいことですが、OSOという信号もあります。「非常信号」です。つまり、自分が遭難したらSOS。目の前で遭難している人を見つけた場合はOSO。で、合っているハズ、たぶん。)Save Our Shipが語源だと思っていただけに、「列車内にSOSはアカンでしょ」と思っていたわけですが、SOSに意味がないのだったら、問題ナシのようです。
さて、同じようなことを考えている人はいるもので、ウィークエンドとど「SOSとは」にも、同じ視点で書かれています。最近、乗客や乗務員による脱糞のニュースを聞くのですが、SOSって、もしかしたらSave Our Shitなのかなぁ、なんて考えたり。(ちなみにこの写真は223系2000番台のトイレに貼ってあるサインですー)なるべく押さずに済めばいいですネ。
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