EdgeとBingのかわりにFirefoxとGoogleを使いたい。

2018年08月30日 正午の月齢:19.1  月名:更待月  潮汐:中潮 月齢:19.1[更待月] 潮汐:中潮
4週間前に投稿 | Windows10 | コメントはありません

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Windows2000には全然かなわないものの、Windows10はそれなりに使いやすいOSだと思っています(少なくともWindows7・8よりはマシ)。さて、Windows10のイヤなところに「何かとEdgeを使わせようとする」「何かとBingを使わせようとする」点があげられます。Edgeは機能がスカスカで使いにくいし(軽いけど)、Bingは的外れな検索結果ばかりだし、もうお腹いっぱい。「bing」と入力して「bing 削除」なんて検索候補が返ってくる時点で検索エンジンとして終わってるよね。

EdgeからFirefoxへ BingからGoogleへ

ところがこの2つは、Windows10に深く突き刺さっていて、なかなかしぶとい。完全に使わないようにしようと思うとひと手間必要です。今回はそのあたりをまとめてみました。

まずはEdgeをヤってしまいます。ふだんはFirefoxを使っていて、もちろん既定のアプリに設定しているのですが、コルタナから呼び出したり(コルタナもふだん使わないけど)、ロック画面に興味深いメッセージが現れたときにクリックしたり、そういうときには既定のFirefoxではなくEdgeがノコノコと嬉しそうに起動してきやがります。この対策として使ったのが「EdgeDeflector」というソフト。そもそもなんでEdgeが立ち上がるのかというと、

Windows10では「設定」アプリの[システム]-[既定のアプリ]画面にある“Webブラウザー”を変更すると、リンクを「Microsoft Edge」以外のWebブラウザーで開くことができる。しかし、パーソナルアシスタント“コルタナ”で開くリンクや組み込みの一部ヘルプリンクの表示には、[既定のアプリ]の設定にかかわらず「Microsoft Edge」が使われる。これはリンクのプロトコルが“http”や“https”ではなく“microsoft-edge”となっているためだ。

本ソフトは、この“microsoft-edge”プロトコルのリンクを、既定のWebブラウザーへリダイレクトするヘルパーアプリ。このソフトを利用すれば、“コルタナ”やヘルプのリンクも好みのWebブラウザーで開くことができる。動作するのはシステムがリンクを受け取った瞬間だけなので、システムに常駐することもない。

“コルタナ”が既定のWebブラウザーを使ってくれない問題を解決する「EdgeDeflector」

ということです。まったくややこしいことを…

使い方は「Cortana のウェブ検索結果を、既定のブラウザで開けるようにする!「EdgeDeflector」。」がわかりやすい説明をしてくれています。

ただ、これだけではブラウザだけ変わっても相変わらずBingの洗礼を受けてしまうので、Firefoxのアドオン「Bing to Google」を入れました。これを入れると、bing.comドメインに一切アクセスできなくなりますが願ったり叶ったり。完全にBingを駆除できて気分爽快!! ちなみに「Bing2Google」というアドオンもありますが、挙動はたぶん同じでしょう。

エックスサーバーでmod_pagespeedを試してみた。

2018年08月29日 正午の月齢:18.1  月名:寝待月  潮汐:中潮 月齢:18.1[寝待月] 潮汐:中潮
4週間前に投稿 | ネットワーク | コメントはありません

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ひさびさにエックスサーバーのコントロールパネルを見たら、高速化という欄に「mod_pagespeed設定」というものがあったので、なんとなくONにしてみました。

mod_pagespeed設定とは

Google社により開発された拡張モジュール「mod_pagespeed」を使用して、Webサイトの表示速度を向上させる機能です。

「mod_pagespeed設定」を有効にすると、ファイルを圧縮してデータ転送量を削減する、同種のファイルを一まとめにして無駄な通信を削減するなどの最適化処理を実施します。

この最適化処理により、Webサイトにアクセスしたブラウザはデータ転送量が減少し、また、ページのロード時間を短縮できるため、Webサイトの表示速度改善を期待することができます。

本機能を有効にすることで以下のような最適化処理が実施されます。

  • CSSファイル、JavaScriptファイルなどの圧縮
  • 最適な画像タイプへの変換、軽量化
  • 同種のファイル(画像、CSS、JavaScriptファイルなど)を一つにまとめ、サーバーとクライアント間の無駄な通信(リクエスト)を削減
  • CSSファイル、JavaScriptファイル、画像ファイルのキャッシュ有効期間の延長
  • 小さなファイルサイズのCSSやJavaScriptをHTML内に埋め込む

など。

ということで、ウェブサイトの表示が速くなるらしい。もっと早く知っておけばよかった…

さて、効果は「PageSpeed Insights」で測ってみました。

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「すすコイン(煤コイン)」いう仮想通貨。

2018年08月21日 正午の月齢:10.1  月名:十日余の月  潮汐:若潮 月齢:10.1[十日余の月] 潮汐:若潮
1か月前に投稿 | 仮想通貨(暗号通貨) | コメントはありません

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煤いうコテハンを使い始めてから17年くらいかな。知らないうちに「すすコイン」という仮想通貨が、5ちゃんねるで公開されていました。でもなんで「すす」なんて名付けたのかねぇ。ところでモナコインの立場はどうなるのか、そっちも気になります。

なんだか韓国がイチャモンつけてきそうなデザインのロゴですが、ちっとも煤っぽさがありませんね。

マスコットキャラまで用意されています。

さて、せっかくなのでWindows用のウォレットをダウンロードしましたが、公式には64bitのものしかありません。普段使っている32bitのマシンで遊びたいのでどうしたものかと思っていると、32bitで動くウォレットを作ってくれた人がいました。感謝の気持ちいっぱいで、さっそくダウンロードして使わせてもらいました。

初回起動時、同期を取り終わるまでちょっと時間がかかります。5ちゃんねるに書き込むとコインがもらえるということで、連投してちょっとだけ稼いでみました。んー、なかなか貯まらないな…

ひまなときに書き込みして、ぼちぼち貯めていくことにしましょう。

WordBench京都(2018年8月)に参加してみた。

2018年08月20日 正午の月齢:9.1  月名:十日月  潮汐:長潮 月齢:9.1[十日月] 潮汐:長潮
1か月前に投稿 | WordPress | コメントはありません

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WordBenchKyoto 2018-08

今までただ「使う」だけだったWordPress。ユミコちゃんが手芸サークルなどいろんな活動しているのに、ダンナは家にいるだけっていうのもアレなので、WordBench京都というものにおじゃますることにしました。WordBench京都とは…

WordBenchは WordPressユーザーのための地域ソーシャルコミュニティです。京都を中心としたコミュニティとして月に一度程度のペースでイベントを開催しています。

WordBench京都はWordPressの好きな人が集まってみんなで作るコミュニティです。 ガッツリしたセミナー形式から情報交換など様々ですがアットホームなコミュニティですので気軽にご参加ください。

ということで、趣味&副業でウェブデザインしている者にとっては、本業・プロの人の話を聞ける貴重な機会。オラワクワクすっぞ~。

さて、会場の建物を探していると、ひときわ目立つ着物レンタル店の看板がありました。実に京都(市内)らしいっス。

この建物の中に会場があるようです。人の気配がない廊下を進んでエレベーターに乗り、目的の階に着きました。

くはー、なんかカッコいいオフィスですー。温白色の蛍光灯がこれまた素敵なのだ。なんか自分もこちら側の人間だって思わず勘違いしてしまいそう。現実は借りてきたネコ状態。

セミナーの内容は省きますが、いろいろと得るものがありました。WordPressそのものの技術的なハナシではなく、「ウェブサイトっていうのはこんな感じで作っていくんだよ」的な内容だったのはいい意味で意外でしたね。「楽しい」か「楽しくない」かと聞かれれば、間違いなく「楽しい」と答えられます。次回もぜひぜひ参加することにしましょう。