2007年11月3日、京阪電気鉄道錦織車庫にて、今年も大津線感謝祭が開催されました。ようやく落ち着いたので、まとめてみますー。
この2枚の写真は感謝祭当日ではなく、10月30日にNHKの中継が行われた際に、撮影したものです。テレビ撮影用の照明で、いつもと少し雰囲気の違う82号が撮れました。うんうん、なかなかいい感じ。えっと、3秒くらいテレビに映りました。っていうか、映ったはず?当日は天気もよく、入場者数も4000人を超えました。
数年ぶりに全塗装されましたー。今回は掃除道具をあまり持ってきていなかったので軍手でワックス塗りました。車内の床ワックスが乾いたのは開場10分前。ギリギリだなぁ。
パンタグラフを上げられない82号の動力はアント。連結器もしっかり仕事してます。本当は後側にアントを連結したかったのですが、82号の貫通妻側は81号との棒連結器なので現状のままでは連結できない状態です。錦織車庫内に安置されている81号の生首を移植すれば、「両運転台+両エンドに連結可能」が実現できるのだけど…。「あなたと合体したい」気分でございます。
かつての乗客のほかに、明らかに現役時代を知らないであろう年齢の子供たちにも大人気。マニアさん少なめで、家族連れ多めの、ほのぼのとしたいいムードでした。
模型で80形を作る際、最も困難な作業のひとつが色合わせ。この写真をサンプルにどうぞ。これでも完全再現は難しいとは思うけど。

米国急行な鉄道の話題ではなく、クレジットカードそのままです。結局一度も使わないまま解約しました。
グリーンカード(一般カード)で他社のクレジットカードでいうところのゴールドカードに匹敵するステイタスだということを知ったところ、たまたま駅構内で勧誘に捕まって興味半分で「ふんふん」と話を聞いていたらなんとなく申し込みしていました。後日、年会費の金額にびっくり。こちらも他社のゴールドカード並みでした。空港ラウンジが使えるといってもそうそう空港に行く生活スタイルでもないし、元々1年で解約するつもりではいたのですが、解約を早める決定的な事件(?)がおきました。会社に電話してくるんです。
一度も使っていないのに、クレジットカード会社から電話が掛かってくるということは、「クローンか何かで不正使用されたのかな」とか考えるわけですよ、普通は。で、仕事の手を止めて電話に出ると、保険サービスの勧誘。アホちゃうか。「今ならこの電話で申し込みができます」とかなんとか電話口の向こうで言ってるんですが、こっちは半分放心状態。「ハァ?」って感じ。そんなことで会社に電話してくるなよ…。アメリカン・エキスプレスってそんな体質だったのかと。他のクレジットカードもいくつか持っているけれど、そんな電話掛けてくるところは他に無いよ。そう考えている間も電話口の向こうではセールストークに必死。
その後も、席を外しているときにまた電話が掛かってきたりしたので、「ああ、アメックスはあかんわ」と思い、すぐに解約手続きしてしまいました。職場の人にも迷惑掛かるし。こっちは安定した職業の証明と緊急時の連絡先としての会社の情報を教えただけで、商品の紹介なんかとんでもないわ。まぁ、これが「んー、わざわざ電話してくるなんて、アメックスは気の利いた細やかなサービスをするもんだねぇ。」なんて考える人もいるのかも知れないけどさ。
23日朝、出勤前にテレビでチラッと見ました。
ロックバンドのX JAPANが22日、東京・台場のアクアシティ屋上で新曲「I.V.」のプロモーションビデオの公開撮影を行い、平成9年の解散から10年ぶりの再結成を果たした。約4200万円をかけ、ヘリコプターでの空撮や散水車を使って約6トンの"雨"を降らせるなど趣向は盛りだくさん。さらに近隣の駐車場に特大モニターを設置、1万人以上のファン(主催者発表)が撮影中のメンバーに大歓声を送った。撮影後は近くのホールでファンへの報告会も行う予定だったが、人数が多すぎて中止。代わりにモニターを使い、YOSHIKI(年齢非公表)が「せっかく集まったので、来春、一発、東京でコンサートをやります」と、再結成ライブを予告した。同曲は発売未定ながら米映画「SAW4」のテーマソングに決定、世界デビューも果たす。
サンスポ.com2007/10/23
あれから10年。こんな日がくるとはねぇ。東京ドームや大阪城ホールにも行ったなー。あの頃は若かった…。いつの間にか、HIDEの死んだ年齢を超えてしまって、しみじみ時の経過を思い知るわけです。
これは1994年12月31日、東京ドームに行ったときのお土産。今ではもうカセットテープを再生する環境が無い…。ちゃんと音出るカナ?
こんなニュースが。
JR西日本は、新型新幹線車両N700系の登場に伴い、のぞみ用の新幹線500系を16両編成から8両編成にした上で、新大阪-博多間の山陽区間限定の「こだま」として使用することを20日までに決めた。近く車両の改造を始め、500系こだまは平成20年中に投入される予定。現在も山陽区間だけで運転している初代新幹線の0系は、入れ替わりに営業運転から退いていく。細長く流線形の先頭形状や円筒形の胴体など、旅客機を連想させる500系は平成9年3月にデビュー。最高速度300キロは当時世界最速で、ギネスブックにも記載される一方(1)座席数が700系など東海道新幹線のほかの車両と異なる(2)先頭車両の運転席側に旅客用ドアがない-など、運用上の欠点があった。東京-新大阪間の東海道新幹線はすべて16両だが、乗客の少ない山陽区間では非効率なことから8両にし、余分の中間車両は廃車となる。
とまあ、なんとも衝撃的な事実。「美しい機械」500系が、こんな形で早々に第一線を退くとは…なんだかすぐにでも無くなりそうな気がして、とりあえず動画を撮っておきました。
さすがに新幹線の保存はできないし…。
キンモクセイの香り漂う、好きな季節。この時期の名物にカマキリの死体があります。あちこちで死んでいます。それとともに、触ると硬い黒褐色の針金のようなものが落ちていることがよくあります。これがカマキリの寄生虫、ハリガネムシ。実は今まで生きているのは1回くらいしか見たことがなく、カマキリから出てくるところが見たいなーと常々思っていました。
子供と一緒に公園に行った時にカマキリを捕まえることができたので、缶に水を張ってカマキリのお尻を水につけてみました。でたー。出てくる瞬間は集中していて撮影できませんでした。お尻からニューっとカマキリの体長よりずっと長いハリガネムシが出てきます。気持ち悪っ。ハリガネムシを出し切ったカマキリは、意外なことに暴れることもなく元気だったので、そのまま草むらに釈放。そして動画を撮影です。
うーん…ウネウネしてる。さらに、空気中に晒してみました。またまた動画を撮りました。
なんか、全然スムーズにウネウネしないで、むしろパキパキしている…だんだん体が乾いて、パキパキ感が強くなってきたので、ドブに捨ててあげました。死体のときは素手で触れるのに、生きていると素手では触れないよー。なんか皮膚に突き刺さって体内に入ってくるような気になるし。実際はそんなこと無いらしいですけどねー。