急行荷物列車をつくってみよう。(その9)マニ60完成とオユ14の明かり窓加工

2009年12月13日 04時00分 正午の月齢:26.7  月名:二十七日月  潮汐:中潮 月齢:26.7[二十七日月] 潮汐:中潮
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2分ぐらいで読めます。

窓を入れて、ようやくマニ60が完成しました。

マニ60組み立て完了

特殊な加工は全然していないので、あまり紹介することもないですー。台車と車体の隙間が大きかったので、心皿下面をぎりぎりまで削って高さを下げ、削ったことによるピン穴の肉厚補正のためにプラ板をワッシャー状にして車内側からピン穴座繰りに挿入・接着したことくらいかな。

Hゴムは削って地色を利用 すりガラスは#800のペーパーでプラ板をごしごし

Hゴムは塗装する自信0だったので、削って地色を露出させました。すりガラスは#800の耐水ペーパーでプラ板をごしごしこすったものです。

それよりも、ハマってしまった作業がオユ14の明かり窓。白く塗装したのですが、どうも納得がいかないので貫通させることにしました。

ピンバイスで穴を開けてカッターで削り込む

工法は思いつきレベルで、φ1.0mmピンバイスで数個の穴を開け、カッターナイフでごりごりと余分な肉を削るという原始的なものです。冷静になって調べると、まず裏側の肉厚を落としてから貫通させる方法がありましたが、側板が脆くなるのも不安なので、とりあえずこの工法で進めてみます。

数が多いので完成は遠い予感

ふー2個開いた。こういう作業って、ホントは組み立て前・塗装前にするべきなんだろうなぁ。このあたりの段取りの悪さがキット初心者であることを如実に表しております。この作業、時間はかかりそうですが効果は絶大だと思います。さて、このままでは裏からプラ板を貼ったら奥に引っ込んでしまうので、側板の肉厚を削るかどうかが次の課題ですー。削るのにふさわしい道具ないんですケド…。

Windows2000の「応答待ち」を強制終了させる。

2009年12月10日 19時00分 正午の月齢:23.7  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.7[真夜中の月] 潮汐:小潮
(最終更新日:2019年09月02日)
16年前に投稿 | Windows | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

長い間Windows2000を使い込んでいると、いろいろなソフトをインストールしたりして純真無垢でなくなるので、Windowsの終了時に「プログラムの終了」ダイアログボックスが表示されたりします。

応答待ち状態にあるプログラムは、自動的に強制終了されません。このまま放置しておくといつまで経ってもシャットダウンされないので精神衛生上よろしくないっ。こんなときにプログラムを自動的に強制終了させるように、レジストリを変更しました。まぁ、「何を今更…」な技なのですが、実は今まで使っていなかったのです。

  1. 「レジストリエディタ」を起動し、左のツリーをたどって次のレジストリキーに移動します。
    HKEY_CURRENT_USER\ControlPanel\Desktop
  2. 「AutoEndTask」エントリをダブルクリックします。
  3. 値のデータに「1」を入力します。ちなみに初期値は「0」です。

こんな操作がイヤな人のために、いつものようにワンタッチ登録ファイルを置いておきます。

XPでも使えます。Vista? 7? 何それ?

カブトムシのベッドメイク

2009年12月09日 12時20分 正午の月齢:22.7  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.7[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮
16年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

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我が家で飼育している3種のペットのうちの1つ、カブトムシを、冬に備えて整備しました。

カブトムシの寝床

幼虫を発掘すると11匹。生前の成虫も11匹くらいだったと思うので、ほぼ、全員が生まれ変わったような感じです。1匹だけとても小さい成虫がいたのですが、幼虫にも小さいのが1匹いました。んー幼虫が11匹もいると、ビジュアル的には気持ち悪いなぁ…。

ホームセンターでクヌギのチップを買ってきて、糞だらけになった旧チップと総入れ替え。これで、安心して冬を迎えることが出来ますー。

急行荷物列車をつくってみよう。(その8)マニ44のテールライトを光らせる・後編。

2009年12月04日 12時37分 正午の月齢:17.7  月名:居待月  潮汐:中潮 月齢:17.7[居待月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2009年12月13日)
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

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マニ44のテールライトを光らせる作業は終了しました。点数をつけるなら…60点というところです。いろいろな課題がありますが、とりあえず完成したということで、良しとしましょ。

配線構造 台車からの集電

集電の機構はシンプルですが、ケーブルの剛性のため台車の旋回は少し渋くなってしまいました。そのあたりがちょっと気に入りません。

気休めのコンデンサ

離線時のちらつき防止のためにコンデンサを入れてみましたが、効果なし。

消灯時 点灯時

消灯時と点灯時の比較。明るい場所でも確認できます。

明るいときの点灯 暗いときの点灯

明るい場所と暗い場所での点灯の比較。いい感じでございます。

結論としては、材料費1000円未満と考えると満足度は高いです。が、もう一度マニ44を組むのなら、最初からしっかりと設計するつもりです。もう一回挑戦したいナー。

急行荷物列車をつくってみよう。(その7)マニ44のテールライトを光らせる・中編。

2009年11月30日 12時31分 正午の月齢:13.7  月名:待宵月  潮汐:大潮 月齢:13.7[待宵月] 潮汐:大潮
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1分ぐらいで読めます。

ようやく作業が少し進んだので報告できますー。

回路構成

各部品をはんだ付けし、収縮チューブを被せて基板を使わずに回路を作りました。2液性エポキシ接着剤でねっとりと接着してしまいます。

車台側処理

元々の車台は両端部がかさ上げされており、これが車内の回路と干渉するので、テールライト点灯側の車台も加工します。0.5mmプラ板を2枚貼りあわせただけのシンプルなものです。接着剤乾燥後、黒色に塗装しました。

台車処理

集電ですが、摺動させる方法は複雑になりがちなので、シンプルに台車からケーブルを引くことにします。集電板にφ0.3mmの穴をあけました。ここにケーブルをはんだ付けして回路へつなぎます。もちろん、2つの台車間は引き通して集電を確実にしますヨ。

テールライト点灯試験

テールライト点灯実験もしてみました。綺麗に点灯しています。明るいところでも、しっかりと光ってくれました。もうすぐ完成と思うと、思わずニヤリ。

観光列車「旅万葉」の展示会に行ってきました。

2009年11月28日 16時41分 正午の月齢:11.7  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.7[十二日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2019年09月02日)
16年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

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展示会の情報なんて全然知らなかったのですが、たまたま昨夜「旅万葉」の展示会があるということを知ったので、伊織と佳奈を同伴して無理矢理行ってきましたー。

全景 先頭部

端的に表現すると、ラッピング列車なわけですが、今までのクリーム色と朱色の組み合わせから大きく印象を変えています。

側面 側面

側面にも万葉臭ぷんぷん。

室内 天井

室内は床が塗り直され、壁には絵が描かれています。天井も小豆色(?)に塗られています。内装に少し手が入っているあたりが、外装だけラッピングした列車よりも格上な感じ。関係者の話では、元々オンボロな車両をこのレベルまで持ってくるのは大変だったようです。

せんとくん乱入

奈良といえば…いたいた、いました。あのキャラクターが。まるで待ち伏せしているかのように2両目にいました。相変わらず微妙なオーラを漂わせています。

とかなんとか言って、伊織・佳奈共々せんとくんと一緒に写真撮ってもらったりしたんですけどね。

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