床上操作式クレーン技能講習を受けてきました。

2010年03月29日 00時01分 正午の月齢:13.7  月名:待宵月  潮汐:大潮 月齢:13.7[待宵月] 潮汐:大潮
(最終更新日:2021年05月14日)
16年前に投稿 | 分類無用 | 8件のコメント

3分ぐらいで読めます。

荷物持ち上げ系のフォークリフトの次は、荷物ぶら下げ系の床上操作式クレーンの資格に挑戦です。

床上操作式クレーンとは、床上で運転し、運転者が荷の移動とともに移動する運転方式のクレーンです。技能講習を修了すると、吊り上げ荷重に関わらず、床上操作式クレーンを操作することができます。

天井クレーン

今回は5tの天井式クレーンでの講習です。操作自体はホイストからぶら下がったコントローラーの押しボタン「上」「下」(巻き上げ・巻き下げ)「北」「南」(横行)「西」「東」(走行)を押すだけなのですが…

ホイスト

このホイストが5tを持ち上げられるなんて信じられない。

荷

荷は600kg。人間の力では持ち上げることはできません。

検定試験のコース

方向や高さを変えつつ、コースに沿って荷を動かすのが、講習の最後にある検定試験の内容です。それに備えての操作練習です。東西方向と南北方向のボタン同時押しで斜行させる箇所もあります。動かすのはボタンを押すだけなので簡単なのですが、最も苦労するのは、荷がぶらぶらと振れないようにすることなのです。油圧はレバーの動かし方でかなりスピードコントロールができますが、この場合の電気モーターはオンとオフしかないので動くか止まるかのみ。さて、どのように荷の振れを操るか…

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わが町に天皇陛下が来られました。

2010年03月28日 04時29分 正午の月齢:12.7  月名:十三夜  潮汐:中潮 月齢:12.7[十三夜] 潮汐:中潮
(最終更新日:2010年04月16日)
16年前に投稿 | 分類無用 | 1件のコメント

4分ぐらいで読めます。

10日くらい前から、市役所付近に「3月27日交通規制」の看板があったので、何かある予感はしていましたが、それが「天皇陛下が来られる」ことであるのを知ったのは1週間くらい前。何年か前に京都駅八条口で皇太子殿下を拝見したものの、天皇陛下は未だお会いできていない。いや、10年ほど前に以前勤めていた会社の前(国道24号線)を通られたはずなんだけど、なんかはっきりと覚えていない。

というわけで、2010年3月27日。ユミコちゃんとともに、気合十分で天皇陛下追っかけを敢行しました。

感動の極み

詳しい時間の情報がなかった(3月27日午後という情報のみ)ので、伊織・佳奈・真綾の三位一体攻撃を回避して11時頃自宅を脱出し、スーパーカブで市役所付近へ。

市役所前 沿道

うはー、こんなところにこんなに人がいるの初めて見たー。聞き耳立てて人々の会話を聞いていると、到着時刻は12時27分らしい。妙に具体的な数字だけど、信じていいのかどうか。でも賭けてみよう。ということで一旦帰宅します。

12時頃、クルマで駅近くのいつもの駐車場へ。そこから歩いて市役所まで向かうのですが、偵察時以上にえらいことになっています。警察に振り回されてあっちへこっちへと移動しつつも国旗の手旗をちゃっかりともらい、結局ギャラリーの少な目な反対車線の歩道上ですが、来るべき時に備えます。

冷静に考えればわかることですが、席次を考えると陛下は右にお座りのはず。そして定刻どおりに菊の御紋のナンバープレートをつけたセンチュリーが走ってきました。10年前と違って、ズバリお姿を拝見することができました。もぅ、感激です。世界でただ1人のEmperorの存在感は圧倒的で、「日本人としてこれ以上の名誉はない。」という気持ちになりました。

さて、これで帰るわけにはいきません。陛下が市役所内でご休憩の間に、次の地点へ先回りです。ここ最近体調が悪く、胃がキリキリと痛かったのに、そんなことすっかり忘れてしまっているこのカラダ。大きな国旗を持ってきたナオちゃんと合流し、阪急で移動して、今度は好位置を確保。

到着3分前を知らせる、3の数字が入ったパトカーが通過し、到着1分前を知らせる1の数字が入ったパトカー(到着3分前や1分前を知らせるパトカーがあるなんて知らなかった。皇室の追っかけも奥が深いナァ。)が来て…センチュリーが来たー。

近いっ! 距離があまりにも近い。地元民しか使わない1.5車線の生活道路は陛下と国民の距離を3m以内にしてしまいました。このあたりでは手旗が配られていなかったので、先ほどもらった手旗を持ってきて振りまくり、ナオちゃんの大きな国旗を広げているわが集団は明らかに目立つ存在。しかも向かい側は歩道もなくギャラリーもいないので、皇后陛下も左後部座席からこちらをご覧になっている。もう最高の状態です。絶対両陛下は意識してくれているはず! 愛国心はレブリミット!!

関連リンクはこんな感じ。

で、ふと思ったのが、沿道のギャラリーの雰囲気。警察官がたくさんいるからっていうのも理由かもしれないけれど、それ以上に「天皇陛下のお姿を一目見たい。」という一種の憧れのようなものが全員の心をつないでいたような気がするんですよね。人が増えてきたらみんな詰めて、1人でも多くが見やすいように、とか。
それに比べると、テレビで見る鉄道マニア(ダイヤ改正時の「北陸」廃止とか)のクズっぷり。写真撮影のために「どけ!」「そこの駅員、邪魔!」等の罵声の数々。自分のことしか考えていない。ホント最低やわ。臨時列車ならともかく、定期列車の撮影なんて最終日じゃなくてもいつでもできたのに。しかも1度も乗ったこともないのに「廃止になって残念」とか馬鹿げた発言するヤツもいる。廃止になる前に1回くらい乗っておけよ。だからボクは3月12日で廃止された「北陸」「能登」は乗ったこともないし、思い入れもないので何とも思わなかったです。夜行列車の存在が消えつつあるのは寂しいですけど。

とまあ、後半鉄道マニアに対する苦言が混じっていますが、天皇陛下を追っかけて終わった、良い1日でした。

せんとくんカプチーノ

2010年03月23日 19時48分 正午の月齢:7.7  月名:弓張月(上弦)  潮汐:小潮 月齢:7.7[弓張月(上弦)] 潮汐:小潮
(最終更新日:2019年09月02日)
16年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

いつの間にかすっかり定着してしまった「せんとくん」。

2010年3月19日、大和西大寺駅にて待ち時間があったのでウロウロしていたら、「カフェ チャオプレッソ」の入り口の看板に釘付け。

「せんとくんカプチーノ」なる飲み物があるらしい。

しかし、1人で喫茶などという贅沢な行為には不慣れなので、気にはなるもののそのまま通り過ぎました。

翌日。

どうしても気になって仕方がない(そして空腹)ので、お店に入ってみました。どうやって絵を描くのか興味津々。なんと、泡の上にテンプレートを使ってココアパウダーを振りかけるという方法でした。なるほどー。

味もおいしく、何より楽しいので、こういうの好きです。(別にせんとくんが好きってわけではないんだけど。)

たまたま閲覧したasahi.comにも「可愛い おいしい せんとくん」のタイトルで記事が載っていました。おいしいはともかく、可愛いっていうのは微妙ですが…

黄砂に吹かれて


16年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

2010年3月21日、黄砂の影響で空全体が霞んでいて、肉眼で太陽を直視できました。

不思議な感じがしたので、思わず写真を撮ってみましたー。時刻は7時48分です。

まるで月のようです。この日は風も強く、いろいろと大変でした…。

急行「きたぐに」に乗ってきました。

2010年03月13日 11時56分 正午の月齢:27.4  月名:二十八日月  潮汐:中潮 月齢:27.4[二十八日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2019年09月02日)
16年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

3分ぐらいで読めます。

2010年3月6日~7日、近々廃止されるであろう急行「きたぐに」に乗ってきました。

2年前、最終日の「銀河」で4歳の誕生日を迎えた伊織に続き、今回は佳奈にきたぐにの車内で4歳になってもらいます。(2年後、真綾が4歳になるときに、夜行列車はあるんだろうか…)

真新しい大阪駅11番ホーム。電球色の蛍光灯が暖かい感じです。(ホントは寒いけど。)

思っていた時刻より早い23:05くらいに入線。

今宵は10号車クハネ581-29に乗車します。11番下段。

茨木付近で早々に寝て(早すぎ!)、目が覚めたら京都でした。車内はプルマン式寝台独特のカーテンの壁。

途中、米原で中段に客が乗ってきた記憶があるものの、それから長浜を過ぎて、次に記憶があるのは直江津。昨日廃止された「北陸」「能登」とすれ違う場面を見ようという計画は失敗に終わりました。新潟県内に入ると、少し雪が積もっています。

583系下段寝台の素晴らしいところは、この寝台幅。佳奈と一緒に寝ても普通に寝ることができました。

3段式寝台なので、背中を丸めていないと天井というか中段に頭が当たってしまいます。そのままでは外の景色を眺めるのが辛いのですが、窓側にピタッと体を寄せるとちょうど頭の幅が収まる空間があります。これで自分だけの車窓が堪能できます。

新潟到着。ヘッドマークの辺りには雪が付いていました。

マクドナルドで朝食の後、復路の切符を購入。信越本線・篠ノ井線・中央西線経由で帰ることにします。

「きらきらうえつ」が停まっていました。

新潟に着いてそんなに時間が経っていないにもかかわらず、「北越4号」で再び直江津に向かいます。これぞ乗り鉄の正しい姿。485系3000番台は内外装ともに大変綺麗で快適でした。乗り過ごさないようにしないとネ。

直江津に着いたら、隣の番線に停車している115系普通長野行きに乗りました。まるで草津線のように上下にビヨンビヨン揺れます。本当は「妙高」に乗りたかったけれど、たまには非優等列車の乗り心地も良いものです。

二本木のスイッチバックや、雪景色を眺めつつ信越本線を南下します。

長野総合車両センター構内には京浜東北線を引退して集められた209系が大量に留置されていました。

長野に着くと、すでに隣のホームに停車中の「しなの16号」へ。車両清掃後、乗車。空いていた北越とは対照的な、かなりの乗車率です。お菓子類を買い足しておきましょう。

篠ノ井線は雪。車窓から雪は見るものの、降り立つ駅にはどの駅も雪がないので、結局雪に触れることなく旅の終わりを迎えそうです。

しなのの車内はやたらと暑く、ちょくちょくデッキに出て涼むものの、室内に戻ればまた汗がにじんできました。佳奈も暑そうだったので、Tシャツを脱いで肌着姿に。

定刻に京都に着いて、今回の旅行は終了ですー。

Eee PC 1005HAを使うためにEMOBILE D26HWを購入。

2010年03月08日 12時32分 正午の月齢:22.4  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.4[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮
(最終更新日:2019年09月02日)
16年前に投稿 | ウェブ・IT関係 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

前回の続きです。

さて、Eee PC 1005HAを入手したものの、今までのCFカードタイプのD01NXが使えなくなってしまいました。というわけで、USBタイプのD26HWを購入しました。

D01NXはほとんどが筐体の中に隠れるので、露出部分が少なくて差しっぱなしにできたのですが、D26HWはびよーんと外部に飛び出るし、USBコネクタに無理な力がかかりそうで、かばんに片付けるたびに抜き差しする必要があります。それが唯一にして最大のデメリット。そういう意味ではCF型は理想的。

性能としては3.6Mbpsから7.2Mbpsになったはずが、あまりよくわからないです。差し込むだけで、ドライバや設定がセットアップされるのは便利ですネ。

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