観音経 unicode

2012年03月23日 12時15分 正午の月齢:0.9  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.9[新月] 潮汐:大潮
(最終更新日:2012年03月26日)
14年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

4分ぐらいで読めます。

妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五

爾時無盡意菩薩即従座起偏袒右肩合掌向佛而作是言世尊観世音菩薩以何因縁名観世音佛告無盡意菩薩善男子若有無量百千萬億衆生受諸苦悩聞是観世音菩薩一心稱名観世音菩薩即時観其音聲皆得解脱
若有持是観世音菩薩名者設入大火火不能焼由是菩薩威神力故若為大水所漂稱其名號即得淺處若有百千万億衆生為求金銀瑠璃硨磲瑪瑙珊瑚琥珀真珠等寶入於大海仮使黒風吹其船舫飄堕羅刹鬼國其中若有乃至一人稱観世音菩薩名者是諸人等皆得解脱羅刹之難以是因縁名観世音
若復有人臨當被害稱観世音菩薩名者彼所執刀杖尋段段壊而得解脱若三千大千國土満中夜叉羅刹欲来悩人聞其稱観世音菩薩名者是諸悪鬼尚不能以悪眼視之況復加害設復有人若有罪若無罪杻械枷鎖検繋其身稱観世音菩薩名者皆悉断壊即得解脱
若三千大千國土満中怨賊有一商主将諸商人斉持重寶経過険路其中一人作是唱言諸善男子勿得恐怖汝等應當一心稱観世音菩薩名號是菩薩能以無畏施於衆生汝等若稱名者於之怨賊當得解脱衆商人聞倶発聲言南無観世音菩薩稱其名故即得解脱無盡意観世音菩薩摩訶薩威神之力巍巍如是
若有衆生多於婬欲常念恭敬観世音菩薩便得離欲若多瞋恚常念恭敬観世音菩薩便得離瞋若多愚癡常念恭敬観世音菩薩便得離癡無盡意観世音菩薩有如是等大威神力多所饒益是故衆生常應心念
若有女人設欲求男禮拝供養観世音菩薩便生福徳智慧之男設欲求女便生端正有相之女宿植徳本衆人愛敬無盡意観世音菩薩有如是力若有衆生恭敬禮拝観世音菩薩福不唐捐
是故衆生皆應受持観世音菩薩名號無盡意若有人受持六十二億恒河沙菩薩名字復盡形供養飲食衣服臥具医薬於汝意云何是善男子善女人功徳多不無盡意言甚多世尊佛言若復有人受持観世音菩薩名號乃至一時禮拝供養是二人福正等無異於百千萬億劫不可窮盡無盡意受持観世音菩薩名號得如是無量無邊福徳之利無盡意菩薩白佛言世尊観世音菩薩云何遊此娑婆世界云何而為衆生説法方便之力其事云何佛告無盡意菩薩善男子若有國土衆生應以佛身得度者観世音菩薩即現佛身而為説法應以辟支佛身得度者即現辟支佛身而為説法應以聲聞身得度者即現聲聞身而為説法應以梵王身得度者即現梵王身而為説法應以帝釈身得度者即現帝釈身而為説法應以自在天身得度者即現自在天身而為説法應以大自在天身得度者即現大自在天身而為説法應以天大将軍身得度者即現天大将軍身而為説法應以毘沙門身得度者即現毘沙門身而為説法應以小王身得度者即現小王身而為説法應以長者身得度者即現長者身而為説法應以居士身得度者即現居士身而為説法應以宰官身得度者即現宰官身而為説法應以婆羅門身得度者即現婆羅門身而為説法應以比丘比丘尼優婆塞優婆夷身得度者即現比丘比丘尼優婆塞優婆夷身而為説法應以長者居士宰官婆羅門婦女身得度者即現長者居士宰官婆羅門婦女身而為説法應以童男童女身得度者即現童男童女身而為説法應以天龍夜叉乾闥婆阿修羅迦樓羅緊那羅摩睺羅伽人非人等身得度者即現之而為説法應以執金剛神得度者即現執金剛神而為説法無盡意是観世音菩薩成就如是功徳以種種形遊諸國土度脱衆生是故汝等應當一心供養観世音菩薩是観世音菩薩摩訶薩於怖畏急難之中能施無畏是故此娑婆世界皆號之為施無畏者無盡意菩薩白佛言世尊我今當供養観世音菩薩即解頸衆寶珠瓔珞値直百千両金而以與之作是言仁者受此法施珍寶瓔珞時観世音菩薩不肯受之無盡意復白観世音菩薩言仁者愍我等故受此瓔珞爾時佛告観世音菩薩當愍此無盡意菩薩及四衆天龍夜叉乾闥婆阿修羅迦樓羅緊那羅摩睺羅伽人非人等故受是瓔珞即時観世音菩薩愍諸四衆及於天龍人非人等受其瓔珞分作二分一分奉釈迦牟尼佛一分奉多寶佛塔無盡意観世音菩薩有如是自在神力遊於娑婆世界
爾時無盡意菩薩以偈問曰

世尊妙相具 我今重問彼 佛子何因縁 名為観世音 具足妙相尊 偈答無盡意 汝聴観音行 善應諸方所 弘誓深如海 歴劫不思議 侍多千億佛 発大清浄願 我為汝略説 聞名及見身 心念不空過 能滅諸有苦 假使興害意 推落大火坑 念彼観音力 火坑変成池 或漂流巨海 龍魚諸鬼難 念彼観音力 波浪不能没 或在須彌峰 為人所推墜 念彼観音力 如日虚空住 或被悪人逐 堕落金剛山 念彼観音力 不能損一毛 或値怨賊繞 各執刀加害 念彼観音力 咸即起慈心 或遭王難苦 臨刑欲寿終 念彼観音力 刀尋段段壊 或囚禁枷鎖 手足被杻械 念彼観音力 釋然得解脱 呪詛諸毒薬 所欲害身者 念彼観音力 還著於本人 或遇悪羅刹 毒龍諸鬼等 念彼観音力 時悉不敢害 若悪獣囲繞 利牙爪可怖 念彼観音力 疾走無邊方 蚖蛇及蝮蠍 気毒煙火燃 念彼観音力 尋聲自回去 雲雷鼓掣電 降雹澍大雨 念彼観音力 應時得消散 衆生被困厄 無量苦逼身 観音妙智力 能救世間苦 具足神通力 廣修智方便 十方諸國土 無刹不現身 種種諸悪趣 地獄鬼畜生 生老病死苦 以漸悉令滅 眞観清浄観 廣大智慧観 悲観及慈観 常願常瞻仰 無垢清浄光 慧日破諸闇 能伏災風火 普明照世間 悲體戒雷震 慈意妙大雲 澍甘露法雨 滅除煩悩焔 諍訟経官処 怖畏軍陣中 念彼観音力 衆怨悉退散 妙音観世音 梵音海潮音 勝彼世間音 是故須常念 念念勿生疑 観世音浄聖 於苦悩死厄 能為作依怙 具一切功徳 慈眼視衆生 福聚海無量 是故應頂禮

爾時持地菩薩即従座起前白佛言世尊若有衆生聞是観世音菩薩品自在之業普門示現神通力者當知是人功徳不少佛説是普門品時衆中八萬四千衆生皆発無等等阿耨多羅三貌三菩提心

ハイケンスのセレナーデ・鉄道唱歌、着メロ用に編集。

2012年03月22日 00時33分 正午の月齢:29.6  月名:月隠  潮汐:大潮 月齢:29.6[月隠] 潮汐:大潮
(最終更新日:2024年05月21日)
14年前に投稿 | 鉄道全般 | 2件のコメント

1分ぐらいで読めます。

「日本海」と「きたぐに」の乗車に触発されて、着メロ用に編集してみました。よかったら試聴してみてください。

あとは携帯電話の形式に応じて「携帯動画変換君」などでファイル形式を変換すれば完成、なのですが、99%マナーモードで使っているので実装するのはいつのことやら。

急行「きたぐに」最終列車、上りも下りも寝台も座席もすべて味わう。

2012年03月20日 02時39分 正午の月齢:27.6  月名:二十八日月  潮汐:中潮 月齢:27.6[二十八日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2019年09月02日)
14年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

5分ぐらいで読めます。

最終日(2012年3月16日発)の「きたぐに」の切符を手に入れました。そこで行程を考えたところ、17日は卒園式。けど鉄道マニアとしては「きたぐに」に乗りたい!! だけど父親として卒園式にも出たい!!

葛藤の中で導き出した妥協案は、大阪→(B寝台)→福井→(自由席)→大阪 というプラン。自由席の状況が予想できないけど、最悪のケースでもデッキに立つぐらいはできるはずと考えて組んだ行程です。

とはいうものの、本当のところはゆったりと座りたいので、みどりの窓口を見かけるたびに帰路のグリーン車を検索してもらっていました。粘った甲斐があって出発前夜にサイバーステーションでグリーン車のところに△が出ているのを発見。いそいそと駅まで出かけて手に入れることができましたー。

急行券・B寝台券 急行券・グリーン券 乗車券(往) 乗車券(復)

これで上下の「きたぐに」に乗ることができて、しかもB寝台とグリーン車に乗れることが決定。快適にラストランを楽しめるぞー。

さて、会社帰りに大阪駅の様子を下見しておきます。ついでに往復分の乗車券を購入しておきます。

自由席集合場所案内 電光掲示板 自由席待ち行列

自由席狙いの人は、ホームの隅っこに集められていました。入線までまだ4時間以上あるというのに、それなりに集まっています。大垣夜行やムーンライト九州で自由席ばかり使ってた20年前を思いだすなぁ。今はもうムリ。

さて、いったん帰宅して出直してきた大阪駅。4時間前とは雰囲気が変わっています。

電光掲示板 電光掲示板 入線待ち

うわぁ、もう前の方には行くことができません。人の頭しか見えない…

無事に入線した「きたぐに」。40年前の車両と真新しい大阪駅11番線との対比が時代の移り変わりを感じさせます。

続いて乗務員へ花束が贈られました。

花束贈呈 花束贈呈 表示幕

なんか最終日って感じですね。そうこうしているうちにどんどん時間が過ぎてしまい、ろくに写真を撮れないままに乗車します。各ドアには係員がいて、急行券の所持をチェックしています。ここから先は切符を持っている者のみの聖域です。くふふ。

寝具 テーブル下灰皿 向かいを見る ひじ掛け灰皿 上段を見上げる

ああ…「日本海」のA寝台に続いてのプルマン式寝台。でも喫煙車というのはすっかり忘れていました。でもどうせ寝台では禁煙なので全然タバコくさくないです。

10号車B寝台室内 10号車B寝台室内 9号車B寝台室内

上段・中段に乗り込む姿は実に不思議な光景です。走っている電車の中でなかなかこんなことできません。となりの9号車は青系のカーテン。青系がB寝台で赤系がA寝台に見えなくもないかも。

寝台灯 テーブルにワイン 栓抜き モハネ582-87車番

ムードを醸し出す寝台灯。ふだん列車の中で酒は飲まないのですが、今回は特別に白ワインを用意。列車での飲酒は10年前のEuronight以来だと思います。しかし、残念なことが1つ…

窓の水滴

なぜかここの窓だけ外側が水滴で濡れています。他の窓は乾いているのにー。これじゃあ景色を堪能できない。結局福井までずっと水滴だらけでした。あーあ。

さて、寝台ではあるのだけど、いつものように思いっきり寝るわけにはいかないので、少しウトウトしては起きてノートパソコンを叩いてみたり、車内をちょっと歩いてみたり。自由席がどんな様子か気になるのですが、10号車からは遠すぎるのでやめておきます。

冷房スイッチ 乗務員室扉 はしご収納箇所 ドアスイッチ くずもの入れ

なんかもう、使われている文字が国鉄っぽくて、かわいくて、温かい。ベージュの下地に藍色がとてもよく似合いますね。と、寝て起きてウロウロを繰り返しているうちに福井に到着。

新潟に向かう下り「きたぐに」を見送り、しばらく福井駅構内で時間つぶしをします。留置されている521系を撮ってみたり、電光掲示板を撮ってみたり。あ、グリーン車はFirst classなんだやっぱり。

521系 電光掲示板 電光掲示板

やがて上り「きたぐに」が入線です。4時にもかかわらず、少年たちがたくさんいます。キミたちは写真を撮るだけだけど、オジサンは今から乗るんだよフォッフォッフォッと口には出さないものの頭の中でそんなセリフを考えてしまうのです。

上りきたぐに入線

1号車から乗り、自由席を通り抜け6号車のグリーン車へ。自由席は想像していた地獄絵巻ではなく、1ボックスに2人(1人が2人分の座席に横たわる感じ)で、昔ながらの夜行列車の雰囲気でした。酒とおつまみのニオイが充満しているあたりも昔っぽい。まぁ、はっきり言ってくさいんです。若い女性がかなり多いのが意外な感じ。あからさまなマニアは少なめのようです。多分マニアは寝台に集中しているんでしょう。

グリーン車室内

グリーン車ってこんなにシートピッチが広いのかぁ。フットレストもせっかくだから使いましょう。天井も583系でしか味わえない高さ。静かで、上質な空気。

フットレスト

リクライニングを一杯に倒すととても快適で、結局大津のおはよう放送まで寝続けてしまいました。京都からいくらか乗ってくる人がいて、通路を行ったり来たりして落ち着かない車内になってきました。あんまりグリーン車の空気をかき乱して欲しくないんだけどね。

大阪に着いて、ついに旅が終わります。「きたぐに」の要素を存分に味わうことができました。

回送列車が出発するとき、後ろのほうで「おつかれさまでしたー!」などと叫ぶ声が入っています。個人的には静かに見送るほうがいいので、こういう騒音野郎は非常にうざい。実に頭が悪そうです。

そんなわけで、最後の乗客として思い出深い列車になりましたが、作業者としてもいろいろな思い出がある列車です。上段寝台のセットはホント大変なんですよー。座席から寝台にオール転換するときなんて、例えるなら昼から夕方までずっとジャングルジムで体を動かしている感じ。登ったり降りたり…

寝台特急「日本海」、最初で最後のプルマン式A寝台乗車顛末記。

2012年03月05日 18時00分 正午の月齢:12.6  月名:十三夜  潮汐:中潮 月齢:12.6[十三夜] 潮汐:中潮
(最終更新日:2019年09月02日)
14年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

3分ぐらいで読めます。

2012年2月24日~25日、「日本海」の乗り納めをしてきました。その顛末をまとめておきます。

子供が4歳になるたびに寝台列車に乗せてあげることを恒例化してきて、4年前には伊織を「銀河」(最終日)に、2年前には佳奈を「きたぐに」に乗せたのですが、真綾は「日本海」だなと考えていた矢先に定期列車廃止のニュースが入ってきました。これは切符の確保が難しくなるかも。

1月24日、昼休みにみどりの窓口へ。お目当てのA寝台はすでになく、B寝台が1つ空いているとのこと。とりあえず2月24日発の切符を買っておきます。雪でしばしば運休が発生していたので2月24日ももしかしたら運休になるかもしれないと考え、保険としての切符を確保すべくみどりの窓口をのぞくたびに他の週末の出発分を探してもらったのですが全然手に入りません。2月に入って、ようやく2月25日発のB寝台を押さえることができました。

でもどうしてもA寝台に乗りたい!! 実は今まで国内の寝台列車ではB寝台しか乗ったことがなく、しかもおそらく今回がプルマン式A寝台に乗る最後のチャンス。最後の最後まであきらめないぞー。

特急券・A寝台券

2月24日当日の朝、サイバーステーションでA寝台の空きが見つかったので、いそいそと出掛けて乗変。やったー。上段と下段の両方に空きがあったようですが、車窓を独占できて頭上空間もたっぷりの下段を選択しました。B寝台は上段のほうがいろいろと便利なんですけどね。

どうやら天候も大丈夫っぽい。金曜日に運転されるのは5週間ぶりかな。一旦家に戻り、夕方の出発に備えます。

車内販売もなく、長時間停車もない15時間の行程なので、多すぎるくらいに食料を買っておきます。それから特急券・寝台券しか用意していなかったので乗車券も購入。翌日の行程が未確定のため、乗車券はとりあえず青森まで。

電光掲示板 電光掲示板

人が多すぎて、列車の写真が撮れない…慌ただしく車内に乗り込み、大阪駅を定刻に出発しました。

A寝台

A寝台車。この文字を見るだけで思わずニヤけます。

乗務員室 喫煙コーナー

扉をあけると、まずは乗務員室。そして喫煙コーナーがあります。

寝台番号 車両番号

今から長時間滞在する自分の居場所を確認。それでは今のうちに車内をうろうろしてみましょう。

3面鏡 紙コップ 便所 支持金具

3面鏡、飲料水・紙コップ。昔のままのデザイン。A寝台は洋式便所があって、和式の苦手な真綾は喜んでいました。ヘッドレスト兼荷物棚を支える金具は頑丈。色もデザインも決して華やかではないけれど、とてもいい感じ。

神経衰弱

余裕の寝台幅が生み出す快適空間。神経衰弱ができる列車って、あまりないと思います。

記念乗車証

検札のときにもらった乗車証明書。

さて、オロネ24 2はとんでもないトラブルを抱えていて、高速で走るとすごい振動と音が発生するんです。

もうドッカンドッカン左右に振られる感じで、「これで寝るのはきついな」と思ったものの、福井あたりで寝てしまい、新津を過ぎたところまで寝続けました。速度が落ちると振動は発生しなくなるので、後半はほとんど気になりません。(単に慣れただけかも。)

通路(減光)

減光した車内は神秘的で、静寂に包まれていました。

早口駅 長峰駅

北に向かうほど雪は多くなっていき、特急が停車しない駅は大変なことになっています。雪国の人にとっては当たり前の光景かも知れないけど…

ほぼ定刻どおりに青森着。下回りは雪がびっしり着いています。

中間台車 方向幕

青森駅到着後、牽引してきた機関車は早々に開放されてしまいました。

機関車開放 開放作業 機関士 機回し

廃止されることを知っている人ばかりなので、しばらくは写真撮影大会に。

青森駅 青森駅

入換機関車が連結されて、やがて車庫へと引き上げられていきました。

テールマーク 回送機連結

2回目の「日本海」乗車、国内初の1等寝台、最後のプルマン式寝台、最後の大阪発ブルートレイン。このような感じで乗り納めでございます。

WordPressログイン画面(wp-login.php)への不正アクセス対策。

2012年02月21日 02時13分 正午の月齢:29.2  月名:月隠  潮汐:大潮 月齢:29.2[月隠] 潮汐:大潮
(最終更新日:2014年03月26日)
14年前に投稿 | WordPress | 1件のコメント

1分ぐらいで読めます。

AWStatsを眺めていると、ここ最近wp-login.phpへのアクセスがやたらと多いのです。多いっていうか、多すぎ。

どうせあちこちから攻撃されているんだろうけど、突破されたらイヤだなぁ…というわけで対策しておきます。以前からadminユーザーは消しているので、今回はそれ以外の対策をしましょう。

まずはパスワード。今までより4文字増やしておきました。

それからWordPress自体の対策。.htaccessによるファイルへのアクセス制限も考えたのですが、なんか使えそうなプラグイン「Limit Login Attempts」があったので使ってみました。使い方は「wordpressのログイン画面への総当り攻撃などを検出する」を参考に。

これで多い日も安心。夜もぐっすり眠れます。

青い貨物列車の動画

2012年02月11日 00時19分 正午の月齢:19.2  月名:更待月  潮汐:中潮 月齢:19.2[更待月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2019年09月02日)
14年前に投稿 | 鉄道全般 | 1件のコメント

1分ぐらいで読めます。

2012年2月4日、歯医者の帰りに偶然見かけた、ある意味「ブルートレイン」な青い有蓋車のみの編成です。本当のブルートレイン「日本海」は大雪で運休ばかり…

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