文化展合同レイアウト2016(その21)・[2枚目のボード]過去のモジュールをリサイクル。

2016年01月23日 18時00分 正午の月齢:13.4  月名:待宵月  潮汐:大潮 月齢:13.4[待宵月] 潮汐:大潮
10年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

1分ぐらいで読めます。

建物を2つほど用意しましたが、足りない。買いに行く時間もお金もアレなので、前々回の文化展の作品をドナーとして取れるものを取ることにしました。 カント付きS字曲線がクセモノで通れない車両もありましたが、いろいろと新技法に挑戦した意欲作でもありました。摘出の前に、何枚か撮っておきましょっと。 それでは摘出します。 半日かけて、取れるものはすべて取りました。レールは電圧降下対策・ジョイント部分の急激な勾…(以下略)

文化展合同レイアウト2016(その20)・[2枚目のボード]湯治場と土産物屋を作りこむ。

2016年01月21日 18時00分 正午の月齢:11.4  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.4[十二日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2019年08月29日)
10年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

3分ぐらいで読めます。

ようやく2枚目のボードに着手します。1枚目のボードは「山」でいきましたが、2枚目のテーマは「温泉街」。さてさてうまくできるかな。 温泉街にもいろいろなタイプがありますが、今回はなるべく地味な温泉街にしたいと考え、「温泉宿D(湯治場)」と「土産物屋A」を入手しました。2年前と同様、建物にはできる限り照明を仕込むことにします。 まずは湯治場。干してあるタオルですが、あまりにも塊感がありすぎるので、1m…(以下略)

文化展合同レイアウト2016(その19)・[1枚目のボード]細部のタッチアップ。

2016年01月15日 18時00分 正午の月齢:5.4  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.4[六日月] 潮汐:中潮
10年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

2分ぐらいで読めます。

次のボードに取り掛かろうと思ったものの、やっぱり完成させたものがないとちょっと不安なのでやりきってしまいます。まずは道路周りの処理から。 ガードレールの設置とライン引き。これだけでちゃんと道路になってくれます。 道路標識を作ります。このあたりのデータは以前作ったものがたっぷりあるのですぐに作れてしまうのです。0.5mm真鍮線に貼り付けて、白く塗ればできあがり。道路から標識までは少なくとも1.8mつ…(以下略)

文化展合同レイアウト2016(その18)・[1枚目のボード]木を植える。

2016年01月13日 18時00分 正午の月齢:3.4  月名:黄昏月  潮汐:中潮 月齢:3.4[黄昏月] 潮汐:中潮
10年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

1分ぐらいで読めます。

ようやく1枚目のボードが大詰め。木を植えていきます。木といっても樹木ではなく、フォーリッジクラスターで低木・潅木を表現するだけですが…。 下半身はカラーパウダー、ターフ、コースターフで土肌・岩肌っぽくしていきます。 「神の手」(脱線復旧作業)対策の分割線を隠すように、フォーリッジクラスターを植えていきます。明緑色を多用して10月くらいの紅葉前の秋色に。 ボンドGクリヤーでひたすら植毛。ハゲが半分隠…(以下略)

文化展合同レイアウト2016(その17)・[1枚目のボード]山の下地塗装。

2016年01月10日 18時00分 正午の月齢:0.4  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.4[新月] 潮汐:大潮
10年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

1分ぐらいで読めます。

木粉ねんどが乾いたので、山を塗装します。岩肌部分は水性アクリルカラーの白+黒で、他の部分は水彩絵の具茶+黒を使いました。下のほうは濃い目に塗っていたのですが、上に行くに従って絵の具をケチってシャバシャバです。 道路は厚紙の上にジャーマングレーをスプレー。最初はエナメルのダークグレーにフラットベースを多めに入れてアスファルト感を出そうとしたのですが、フラットベースが多すぎたのか全然厚紙に定着してくれ…(以下略)

文化展合同レイアウト2016(その16)・[1枚目のボード]木粉ねんどで山肌を作る。

2016年01月08日 18時00分 正午の月齢:28.1  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.1[二十九日月] 潮汐:大潮
10年前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

1分ぐらいで読めます。

買いだめした木粉ねんどで山肌を作ります。こういう作業には最適な材料だなぁ。ボードともよくなじみます。 山だけでは面白くないので、道路を作ってみました。いいアクセントになってくれるかな。 下層の形成が終わりました。乾燥させるために少し寝かせます。 上層も形成終了。これでようやく山になりました。 余ったねんどを使い切るため、あちこちに盛り付けました。「やらなかったほうがよかった」と後悔する可能性もない…(以下略)

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