リップスティックデラックスミニのウィールを交換してみた。

2014年10月5日 正午の月齢:11.2  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.2[十二日月] 潮汐:中潮 | 3年前 | 旧暦:2014年09月12日 | 友引
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リップスティックのウィールが使用限度を超えているなんてレベルではなくて、もう死んでいる状態。それでも普通に乗りこなしている子供たちですが、よくこんなの乗れるなぁ。

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そんなわけでウィールを購入。交換してみました。

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子供は「前のタイヤはまだいけるから後ろだけでいい。」なんて言うのですが、大人としては全交換しか考えられない。後輪はほとんど金属むき出し状態でした。

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新品ウィール2個と5mmの六角レンチ(ヘキサゴンレンチ)2本。この2本っていうのが大事な部分なのです。

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2本とも突っ込んで、反時計回りに回すのですが、思ったよりも大きなトルクで締められています。長目のレンチでないとキツイかも。あと安すぎる工具もナメそう。

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外すとこんな感じ。部品をなくさないように・・・

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新品のウィールと比較してみました。どわー、磨耗しすぎっ!!

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ベアリング部分にグリスを差しておきます。ちょっとゴロゴロしていて、ベアリングも近いうちに天に召される予感。

さて、組み付けは外した手順とまったく逆なのですが、軸のボルトとウィールの間のワッシャー(スペーサー? ブッシュ? なんて呼ぶべきか)を通すのがちょっとやりにくい。あとウィールの中にも同じような部品があって、センターをうまく出さないと軸を通せない。これはウィールが水平になるような構え方で、部品を組み付ければ簡単にできます。

レンチが2本必要だったり、緩めるトルクが大きかったり、まったくこのテの機械をいじったことがない人には大変かもしれませんが、自転車のパンク修理ができる人にはたいしたことないと思います。

久々に乗ってみると・・・新品に近い感触でしたー。

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moltenのトレーニングタイマーを修理してみた。

2014年06月29日 正午の月齢:2.2  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.2[三日月] 潮汐:中潮 | 3年前 | 旧暦:2014年06月03日 | 友引
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ハードな使われ方によって表示されなくなった長岡京ロケッツmolten製トレーニングタイマー

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普段、審判もせず当番もせず、送迎と観戦しかしないオッサンですが、ようやく役に立つときが来たようです。

さっそく分解して、診断していきます。

100V側、コネクタ通電確認、スイッチOK、トランス高圧側のヒューズOK、低圧側のヒューズ12V確認。ということは、基板側か・・・。ヒューズ交換くらいで直るかなと思っていたんデスケド。

基板を見たところ、特にはんだ割れやパターンの剥離はないので、個別の部品を調べることにします。電解コンデンサのパンクはないな・・・ICも外観はOK・・・あと弱くて重要な箇所といったら水晶振動子。っていうか、なんかグラグラしてるし!!

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基板側のはんだ付けは問題ないけれど、片側の端子が途中で折れています。これじゃあ動かないわけだ。基板を温めて、部品を抜き取りました。

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部品自体はパッと見たところ壊れていないようなので、とりあえず基板に0.4mmすずメッキ線を10mmくらいの長さにして植え、その線に沿わせるように元の端子をはんだ付けしました。

無事直って、たまには役立つオッサンであることが証明されましたー。

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LM380Nを使ったアンプを20年ぶりに作ってみようと決意。

2013年09月11日 正午の月齢:6.0  月名:七日月  潮汐:小潮 月齢:6.0[七日月] 潮汐:小潮 | 4年前 | 旧暦:2013年08月07日 | 友引
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かれこれ20年くらい前に粗大ゴミから拾ってきたアンプで、それなりに大きなスピーカー(これももらい物)を鳴らしていたのですが、左チャネルの音が出なくなってしまいました。

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昔はゴミ捨て場にこのようなアンプが落ちていることが珍しくなかったのですが、やがてステレオからミニコンポとなり、さらにはオーディオ機器という概念が希薄化して、ただ音楽を聴くためだけに巨大なハードウェアを用意するということがなくなってしまいました。

実際わが家も、ラジカセもミニコンポも何もなく、ノートパソコンからMP3を垂れ流すだけなのですが、そのノートパソコンからアンプを経由してスピーカーを鳴らしています。

ま、聴くのは初音ミクかショパンか、20世紀のJ-POPくらいなんですけど。

さすがにノートパソコンのスピーカーでは物足りないので、どうにか今までどおりでっかいスピーカを鳴らしたい。そんなわけで引っ張り出してきたのが、これまた20年くらい前に作った自作のアンプ。ICにはLM380Nを使っています。他にもこの時期にはTA7230やTA7233といったICを使っていろいろなアンプを作ったものです。

その中でもLM380Nで作ったアンプは十分なパワーがありつつまろやかな音で、どの音域も変に誇張することなく、まるで真空管アンプのような音が出ます。って、真空管アンプの音がどんなものか知らないんですけど、なんとなく。

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長い間物置の中に放置していたので、動くかどうか心配だったのですが、12Vの電気を流してやると何事もなくスピーカーを鳴らしてくれました。10kΩ Aカーブの可変抵抗は手持ちがないので、とりあえず100kΩ Bカーブのをムリヤリつないで。

ただ、ユニバーサル基板が劣化しているのか部品の劣化なのか元々なのかわかりませんが、基板に触れたり可変抵抗のツマミを触ると、ブーンとノイズが乗ります。何も触らないときでもかすかにノイズが乗っています。それだけが気になるのですよ・・・

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これを機会にもう一度LM380Nでアンプを作り直そうと思ったところ、このICが今となってはなかなか手に入らないことがわかりました。でもないわけじゃないみたい。それと、回路図を検索してみたら「LM380革命アンプ」「LM380非革命アンプ」なんてものが引っかかってきて、どうやら数年前に結構話題になったようです。

材料費は見栄えにこだわらなければたぶん1000円もかからないので、ちょっと部品を集めて納得のいくものを作るとしましょう。

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