双眼実体顕微鏡の落射照明を自作する。(後編)

2012年09月26日 18時00分 正午の月齢:10.4  月名:十日余の月  潮汐:若潮 月齢:10.4[十日余の月] 潮汐:若潮 旧暦:2012年08月11日 赤口
8年前に投稿 | 「できるかな」の記事

2分ぐらいで読めます。

LEDを取り付けて配線しましょう。 電源には12Vを使うため、LED4個を直列につないだ回路を3本並列にします。90度ごとにLEDをつなぎ、もし1系統が切れても当分使い続けることができるようにしておきます。当初は普通のケーブルを使うつもりだったのですが、3系統のケーブルがかなりのボリュームになりそうなので、ポリウレタン線に変更しました。 LEDを差し込んだら周囲に瞬間接着剤を流して固定します。 配…(以下略)

双眼実体顕微鏡の落射照明を自作する。(前編)

2012年09月25日 18時00分 正午の月齢:9.4  月名:十日月  潮汐:長潮 月齢:9.4[十日月] 潮汐:長潮 旧暦:2012年08月10日 大安
8年前に投稿 | 「できるかな」の記事

2分ぐらいで読めます。

先日買った双眼実体顕微鏡。一般的な顕微鏡は観察物の下から光を透過させて観察しますが、光を透過しない観察物を観察する顕微鏡では、対物レンズ側から照明する「落射照明」を使います。買うとそれなりに高いもの(L-65、L-711)なのでポンと買えるはずもなく、当然のように自作することになりました。 本格的な落射照明は顕微鏡本体と鏡筒の間にハーフミラーを使った落射照明ユニットを取り付けて、観察物の真上から光…(以下略)

双眼実体顕微鏡を入手しました。

2012年09月14日 18時00分 正午の月齢:27.8  月名:二十八日月  潮汐:中潮 月齢:27.8[二十八日月] 潮汐:中潮 旧暦:2012年07月28日 仏滅
(最終更新日:2012年09月19日)
8年前に投稿 | 「できるかな」の記事

3分ぐらいで読めます。

1608サイズのチップLEDをはんだ付けするには双眼ルーペで十分なのですが、1006サイズ(1.0mm×0.6mm)になると、端子部分が0.6mm×0.3mmくらいしかないので極端に難易度が上がります。肉眼や双眼ルーペでも偶然的に付くことはあるのですが、すぐにポロリと取れてしまったり。 しっかりとしたはんだ付けにはどうしても双眼実体顕微鏡が欲しいっ!! しかもできるだけ安く!! というわけで、いろ…(以下略)

水晶を掘ってきました。

2012年05月22日 07時00分 正午の月齢:1.5  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.5[二日月] 潮汐:大潮 旧暦:2012年04月02日 大安
(最終更新日:2012年05月23日)
8年前に投稿 | 「できるかな」の記事

2分ぐらいで読めます。

最近、伊織が石に興味を持ち始めて水晶や翡翠、ヘマタイト、フローライト、オパールなど持っている石を見せて好奇心を煽っていたのですが、さらにチャレンジ3年生にも石の観察セットが付いてきたので、知的好奇心を最大限に高めるために水晶を掘りに出掛けました。 場所は京都市民なら有名な某所です。とは言うものの、水晶を探しに訪れるのは25年ぶりくらいなので、詳しい場所なんて覚えていません。出発前に場所の特定をして…(以下略)

TA7812S 3端子レギュレータをシンプルに組んでみた。

2011年09月22日 00時25分 正午の月齢:24.4  月名:二十五日月  潮汐:長潮 月齢:24.4[二十五日月] 潮汐:長潮 旧暦:2011年08月25日 友引
(最終更新日:2011年09月24日)
9年前に投稿 | 「できるかな」の記事

1分ぐらいで読めます。

「GMの近代型詰所(信号所付)に定点カメラを仕込む。」では12Vの電源が必要なわけですが、元電源はいつものとおり使わなくなったパソコンのACアダプタ(今回はNECの19V)。これを3端子レギュレータで12Vにして使うことにします。 いつもならユニバーサル基板の上に部品を並べるのですが、コンパクトに、シンプルにするために7812の足に直接部品を盛ってしまいました。 0.1μFセラミックコンデンサをI…(以下略)

ベイブレード メタルウィールを純金メッキしてみた。

2011年07月25日 00時40分 正午の月齢:24.1  月名:二十五日月  潮汐:長潮 月齢:24.1[二十五日月] 潮汐:長潮 旧暦:2011年06月25日 赤口
9年前に投稿 | 「できるかな」の記事

3分ぐらいで読めます。

以前自宅で銅メッキを試みて以来メッキに関心があったのですが、ちょっとしたきっかけからメッキ屋さんと縁ができたので、冗談半分でベイブレードのメタルウィール「フレイムウィール」の純金メッキを発注しました。 そして届いたフレイムウィール。 開封して目の当たりにする、神々しい金色の円盤。美しすぎます。特に外周部の滑らかな光沢はまさに芸術品。とても「子供のおもちゃ」とは呼べません。かと言って「大人のおもちゃ…(以下略)

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