自サイトに設置しているアップローダーのアップロード上限サイズを大きくしようとして、まずはPHPスクリプト内の制限を大きくしました。でもなぜかアップロードできない…
それでは、と、php.iniの値を確認。upload_max_filesizeはOKなのにどうしてもアップロードできないのです。調べた結果、「php.iniでupload_max_filesizeを増やしても…」には、
memory_limit > post_max_size > upload_max_filesize
と書かれています。うちのphp.iniには「memory_limit」や「post_max_size」というのは書かれていないですね。とりあえず書いてみましょう。
にしてみました。
やったー。でっかいファイルもアップロードできましたー。
そろそろ夏も終わりだけど、夏といえば花火っていうことでこの動画。うーん、でも今年は花火観に行ってないんだけど。
ままま式GUMIが動く動く。エフェクトもバリバリ効いていて、実に色鮮やか。えげつないなさすがままま式えげつない。
で、使われている曲が「メランコリック EUROBEAT ver.」なんだけど、これって原曲じゃないということは後々知った。改めて原曲の「メランコリック」を聴いてみると…何か物足りない。カワイイんだけどね。いやーやっぱり、スピード感が無いとだめなんだな。もちろんスローテンポの曲で好きなのもあるけれど、その場合は歌詞・メロディー等スピード感の不足を補う加点要素が必要。
この現象は「トリコロール・エア・ライン」以来だな。
先日(と言ってもかなり経つんだけど)、いつもの天一で「こっさり」を細麺で注文してみました。こっさりとは…
こっさり・2号
「こってり」と「あっさり」のスープを半々に混ぜた「こっさり」が存在する。「こってり」を「1号」、「あっさり」を「3号」と呼ぶのが厨房の符牒であり、こってりとあっさりの中間であることから「2号」とも呼ばれる。別名「屋台ラーメン」「マイルド」とも呼ばれる。かつて、従業員のほかは関係者や常連客以外はその存在を知らない裏メニューだった。
ということです。元々この店には手書きの御品書きで「新2号」というのがあったので、注文の際には「新2号細麺で。」と伝えたところ、厨房へのオーダーは普通に「2号」でした。「新」はどうなっているのやら。
さらに、出来上がったラーメンを持ってきたときには「お待たせしました、こっさりです。」ということで、いつの間にか「こっさり」という言葉が店員の口から漏れています。
さて、味ですが、美味しい。こってりより粘度は低いものの、塩辛さ(醤油辛さ?)はこってりより多め。細麺と絡んで思っていた以上にパンチがあります。手書きの御品書きに書かれていた「マイルド」という言葉は嘘。
「あっさり」が入っているはずなのですが、そもそもあっさりを注文したことがないのでこれ以上コメントできません。悔しいのぉ。
こってり(1号)→味がさね(4号)→こっさり(2号)…次はあっさりに挑戦!!
はい、作りこみましたー。完成です。とはいうものの、作りこんだのはほぼ正面のみ。
でも、ここだけ作りこんだら、これが何なのか特定できると思います。
ということで、レイアウト制作に参加しているピエロハーバーを模型化したのでしたー。どこにでも設置できるように、高架下ではないですけどね。
カメラカー・信号機など仕掛かり品がどんどんふえていくにもかかわらず、新たな分野に挑戦です。今まで建物(ストラクチャー)は既製品・キットとその改造ばかりだったのですが、お金がいくらあっても足りないので、そろそろ自作することにしました。建物の自作といえば、以前「コイン精米所」を作ったことはあるのですが、あれは建物とは言えない気がするので今回こそが初挑戦ということにします。
作るのは「劇場」。劇場は建物コレクションにもあるのですが、ちょっと考えていることがあって、あえて作ることにしました。
プラ板で作ることも考えたのですが、材料費や加工の容易さから自動的に厚紙に決定。Illustratorで製図し、プリンタで厚紙に直接印刷します。カッターナイフで切り出して、ボンドGクリヤーで組み立てます。
ぺらぺらふにゃふにゃで頼りなかった厚紙も、組み立てるとかなりしっかりとしてきました。
裏から見ると、厚紙であることが丸見えです。屋根のリブも厚紙を0.8mmくらいに切って貼り付けました。それでは塗装します。
壁は数種類のグレー系を使って単調にならないようにスプレー塗装。屋根はハルレッドをこってり筆塗り。正面はガイアノーツの白で地色を消してからフラットホワイトで仕上げ。こてこてにペンキを塗ったようにしています。
建物コレクションを見るとわかるように、このテの建物には精密な加工ではなく、全体的に「それらしく見える雰囲気」が必要であること。そして現実味を高める小物の演出。ということで、細かいけれど精密でない作りこみで(しかも格安で)仕上げ行程に取り掛かりますー。