またマイドキュメントをほじくっていたら写真が発掘されたので、ちょっと調べてみました。「381系の隅のほう・番外編」みたいな感じです。

まずは一般的な381系の台車。これは動力台車DT42です。

これが幻(?)の台車、TR236X。湖西線で試験運転に使われた編成の付随台車ですが、どうやらサハ381-17だけが装着しているようです。シンプルでいて剛性の高そうなデザインで、なかなか良いではありませんか。ホントかっこいい。なんていうか、スポーティーですよね。鉄道模型している人の資料にでもしていただければ幸いですー。
「鉄道写真 : 幽霊列車」 (鉄路はツヅクノカ?)を読んだところ、「夕暮れの回送列車=幽霊列車のようだ」ということなのですが、
「.....もしかしたら本当に誰かが乗っていたのかもしれませんね。」
(鉄路はツヅクノカ?「鉄道写真 : 幽霊列車」 )
とのフレーズに反応。はい、誰かが乗っているときがあります。というわけで、回送列車便乗の話。駅から離れた車両基地との往復に回送列車に乗ることがあります。昼間や短距離の場合や他の便乗者がいれば別になんとも思わないのですが、夕暮れ以後の暗くなったときに乗ると、幽霊列車的雰囲気。室内灯が消灯され、放送も何も無く、暗黒と静寂…。これで20分くらい運ばれると普段は決して味わえない鉄道旅行が体験できます。
あなたが見た回送列車にも、たまに煤が乗っている(最近は数ヵ月に1度くらいの頻度です)かも知れませんネ。
久々に300系に乗りました。
以前500系のドアの動画を掲載したので、とりあえず300系のドアも撮影してみました。あまり面白くないですけど…
航空機のような丸みを帯びた航空機のような丸みを帯びたFRPの内装材は間接照明の光を程よく拡散してくれます。こうして写真で見ると、思っていた以上にコントラストが強く、光と影が綺麗に演出されていますね。同乗者の強い希望で非禁煙車だったのですが、やはりあちこちがヤニで黄ばんでいました…
100系を見かけたので、条件反射的に撮影。ええ形してまんなぁ~。今でも十分通用する洗練されたデザインです。かつて「ひかり3号・28号」として登場したときの衝撃も今は昔。
2006年3月で廃止された急行かすが。廃止前に名古屋から奈良まで乗車したときの関~柘植の動画です。18分くらいあります。関(通過)→加太(通過)→中在家信号場→柘植のかすがの旅をお楽しみください。ファイルサイズはめっさデカイですが…
今では使われなくなって、信号も変な方向を向けられている信号場ですが、この動画ではちゃんと生きています。そこが萌えポイント。
仕事で新宮に行きました。念願のモスバーガー匠味に挑戦してみました。今回は、フレッシュバーガー・アイスコーヒー・匠味チーズをオーダー。濃い組み合わせです…
まずは、普通にフレッシュバーガー。和風のお皿がかわいいです。アイスコーヒーもおいしく。
来ました。匠味チーズ。見た目はシンプルですが、溢れる肉汁がスゴイ。こんなに濃厚なハンバーガーは初めてですー。いつもはモスチーズ・チリドッグ・フィッシュバーガーのように3個注文してちょうど良いくらいですが、今回は2個にしておいて良かった…。ソースは2種類ありますが、醤油ベースのほうが美味しかったです。まぁ、値段もそれなりではありますが。これだけではアレなんで、鉄道写真も(半ば無理矢理)掲載です。
新宮駅に停車中の貨物列車。南紀の到着を待って出発しました。117系の青緑地桃帯はショボーンですが、105系は案外かわいくまとまっています。駅と車両基地が一体化した新宮駅。
とても天気が良かったので、橋杭岩の写真も撮ってみたり。潮岬ではやたらと存在感がある消火栓がありました。