衝撃的! ままま式GUMIの「メルト」。

2011年07月26日 03時59分 正午の月齢:25.1  月名:二十六夜  潮汐:若潮 月齢:25.1[二十六夜] 潮汐:若潮
(最終更新日:2020年11月07日)
15年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

ここ最近ずっと「MMDといえばLat式」みたいな考え方だったんだけど、ついにこの考え方をぶち破るモデルが出てきた。

それは「ままま式GUMI」。

「Lat式ミク=あざとい」のように「ままま式GUMI=えげつない」の公式がすでにでき上がっているし。いやホントにえげつない。少し垂れた眼とか、むっちりした太ももとか。

ミクより色使いのコントラストが高いあたりもポイント。

天下一品「味がさね」に挑戦。

2011年07月25日 22時44分 正午の月齢:24.1  月名:二十五日月  潮汐:長潮 月齢:24.1[二十五日月] 潮汐:長潮
15年前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

いやラーメンのメニューごときに挑戦も何もないんですけど、自分の中では「こってり・並」以外注文したことがなかったので、挑戦というか初体験というか、そんな気分なのです。

先日、いつもの天下一品に行ったのですが、店に入る前から「今日こそ別のメニューにするぞ。」と固く誓います。ところが大体注文の際になっていつもどおりの台詞「こってり・並。」を口走っています。それが今日に限ってすんなりと「味がさね。」と言えてしまいました。

店員さんは特に怪訝な顔をすることもなく笑顔でオーダーを通します。当たり前ですが。いやいやこちらとしては当たり前じゃないんですから。

過去に同様の出来事として、20年来通っていた床屋でいつもは普通の髪型(すそだけ刈り上げとか、眉毛にかからない程度とか)で注文していたのですが、20代後半のときになんかもう夏の暑さでイーッとなったせいで「丸坊主にしてください。」(床屋に行く直前なので結構うっとうしい長さに伸びている状態からの注文)と今まで言ったことのない注文を言ったところ、「えっ?! 本当にいいんですか?」と反応された後に神妙にバリカンを入れられたことがあります(それ以来数年に1回程度丸坊主をにしてみたり)。丸坊主初体験のときはこんな感じ。

ということで、天一でもかすかな期待(?)があったのですが、別に顔なじみというほど通っているわけでもなく、他の客は普通にさまざまなメニューを注文しているわけで、まあ淡々とオーダーが通ったのです。

味がさね・薬味

まずは薬味が運ばれてきました。「味がさね」が登場したときからかなりの年月が経ちますが、最初に薬味がくるという儀式を体験するのは初めてなので、ひそかに期待感が高まります。

味がさね

キターッ。豚ばら肉と白菜がどことなく神座っぽい。まずはスープを味わうと…何なんだこの味は。天下一品じゃないぞっ。生姜のようなものが入ってる? これが味噌ベースだと判ったのは帰宅してからのこと。

麺はちゃんぽんのような太目でつるつるした感じ。いろいろな薬味を少しずつ試しました。

結論。良い意味でも悪い意味でも実に複雑な味で、常に考えながら食べている状態でした。決して不味くはないというか普通においしいのですが、これは天一じゃない。というわけで、次回からはいつものメニューに戻る予定です。

ベイブレード メタルウィールを純金メッキしてみた。


15年前に投稿 | できるかな | コメントはありません

3分ぐらいで読めます。

以前自宅で銅メッキを試みて以来メッキに関心があったのですが、ちょっとしたきっかけからメッキ屋さんと縁ができたので、冗談半分でベイブレードのメタルウィール「フレイムウィール」の純金メッキを発注しました。

そして届いたフレイムウィール。

24金メッキ・メタルウィール

開封して目の当たりにする、神々しい金色の円盤。美しすぎます。特に外周部の滑らかな光沢はまさに芸術品。とても「子供のおもちゃ」とは呼べません。かと言って「大人のおもちゃ」と呼ぶのもアレですが。

24金メッキ・メタルウィール 24金メッキ・メタルウィール

全体くまなくメッキされ、チェーンを付ければペンダントになりそうです。このウィールを握り締めるだけでも滑らかな金の手触りが心地よい。

24金メッキ・メタルウィール

ヘルケルベクスのパーツが金色に合いそうなので組んでみました。なんていうか、黄金聖衣の一部・天秤座のシールドみたいな感じ。あ、そう言えばこのウィールってフレイムリブラのものだから、天秤座という点では外れてないかも。

24金メッキ・メタルウィール

一般的にはどう考えても実戦で使うべきではないシロモノ。せっかく純金メッキしたのに本当に使うなんて…という気遣いは微塵もなく、早速このベイを使って対戦してみました。もちろんベイ同士の金属部分が激しくぶつかり合います。10回ほどのバトルの結果がこの写真。メッキ部分には傷ひとつありません。まさに黄金聖衣!!

今回の無理難題を引き受けてくれたのは株式会社ヒキフネ。高い技術力は業界の内外を問わず定評があるそうです。一般的な装飾金メッキは銅やニッケルで下地を調整した後、0.01μm程度金を乗せるそうですが、ベイブレードという特殊用途(金メッキしたものをガンガンぶつけ合う用途って他にあるんだろうか)のために、1μm(通常の100倍!!)の厚さで仕上げてもらいました。とは言ってもこんな知識は持ち合わせているわけがなく、すべての交渉は想月堂有限会社にお任せだったんですけど。しかもこの品質で1点ものの価格としては破格値で加工していただきました。

いつもはこのテの金(キンでなくカネ)の使い方に微妙な顔をするユミコちゃんも、今回の加工内容と金額を説明すると納得顔でした。もうそれだけで品質と費用対効果の高さが証明されます(笑)。

24金メッキ・メタルウィール 24金メッキ・メタルウィール

メタルウィールのメッキなんて、誰もが考え付きそうなものだとは思うのですが、インターネットで検索しても案外実例は出てきません。目に留まったのは、「ベイブレード24金メッキ仕様!!」「メッキヘル!」くらいでしょうか。そんなメッキの中でも、銀鏡反応+トップコートによる金色メッキ(いわゆる金メッキではない)があったりして、本当の本当に金メッキした例は少ないようです。(公開されていないだけかも知れないですケド。)

銀鏡反応+トップコートでは、たぶん実戦には耐えられない気がします。無垢の金だから得られる高い満足感と実用性。他にもいろいろとメッキで遊べそうなので、まずは図書館でメッキに関する基礎知識を得ることから始めましょ。

最近のベイブレードは遠心力を利用した機構やリモコンなど機能を売りにしていて、もちろんそれはそれで魅力的ではあるのですが、一方でこういう大人の道楽のような楽しみ方も悪くないものです。

GMの近代型詰所(信号所付)に定点カメラを仕込む。

2011年07月24日 02時30分 正午の月齢:23.1  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.1[真夜中の月] 潮汐:小潮
(最終更新日:2011年09月22日)
15年前に投稿 | 鉄道模型 | 3件のコメント

2分ぐらいで読めます。

グリーンマックスの建物キット「近代型詰所(信号所付)」を買いました。以前からやってみたかったことを具現化するために。

近代化詰所(信号所付き)

近代化詰所部分ももちろん優れた素材ではあるのですが、今回のメインディッシュは信号所。まずは組み立てて色を塗った姿。とても普通です。パッと見ておかしいのは、窓ガラスを入れていないことくらいでしょうか。

信号所

そして、唯一にして最大の秘密兵器が、ここにあります。この丸い穴。

レンズ部分

この中には、こんなカメラが隠されています。というわけで、外壁には「高電圧注意」の看板をペタペタ。

41万画素フラットピンホール小型DAY&NIGHTカメラ CTMC-5342N

41万画素フラットピンホール小型DAY&NIGHTカメラ「CTMC-5342N」。勤務先の移転時に発生した廃棄物を頂戴してきました。だってまだまだ使えるし。

トレインスコープTC-9は前方カブリツキ動画を楽しめますが、これはその逆。定点カメラとしてお気に入りの列車が通過するときにニヤリとするためのもの。レイアウトは人間の目線ではどうしても俯瞰されがちなのですが、目線を模型に合わせるととても臨場感が出て楽しいのは周知のとおり。かなり綺麗に映るので、情景を徹底的に作りこむほど動画も楽しむことができます。

カメラからの映像キャプチャ

USBカメラとパソコンの組み合わせでも良いのですが、高速の列車を捕らえるのは苦手っぽい。やはりここは、カメラからRCA端子で出力してテレビに直結するのが最適です。あと半日で終わるであろうアナログ放送終了によって、アナログテレビも入手しやすくなるはず。

あ、信号所に窓ガラスを入れていない理由ですが、このカメラは使用中にかなり熱くなります。40~50℃くらいにはなるでしょう。そんな理由で内部に熱がこもらないように、窓は風通しよくしておきました。それから信号所は2階が突き出た側が線路側に来るのが所定ですが、カメラの設置位置や視野の関係で美しく仕込むことが無理だったので、非線路側の壁面にカメラの穴があります。

このカメラ信号所は、「鉄道模型レイアウト制作企画に参加表明。」で作っているレイアウトに使う予定です。

カメラの手持ちは3個。橋梁の斜め下に仕込んで列車を見上げたりするのも面白そうですネ。

1608サイズ チップLEDで特殊信号発光機を作る。(回路部分)

2011年07月12日 17時00分 正午の月齢:11.1  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.1[十二日月] 潮汐:中潮
15年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

3分ぐらいで読めます。

前回は信号機の部分を作りましたが、今回は特殊信号発光機の特徴であるクルクル点灯させる回路を作ります。

特殊信号発光機・完成

とまぁ、いきなり完成画像で始まりましたが、とりあえず完成しました。4mmほどの5角形の中で赤色LEDがちろちろと動いています。

ただし、あまり深く考えずに配線したところ、うっかり時計回りにしてしまいました。本物は反時計回りに動きます。配線を正しくすればすぐに直るので、これはまぁたいした問題ではないでしょう。

それでは作業の解説ですー。

これを作るに当たってのポイントは、まず光の回転の速度、それから2個ずつ光って回転すること。5個のLEDを順番に点灯させるにはマイコン(PIC)とプログラミングという方法があるのですが、とても無理。できません。そこで4017というカウンタICを使います。このICは入力パルスがあるたびに出力端子が変わっていくので、まさに順番にLEDを光らせるのにピッタリ。パルスの発振には古典的なIC555を使います。

参考にしたサイトは「10進カウンタ⁄デコーダIC 74HC4017(その3)」。単純に1個ずつLEDを光らせる場合はこの回路図をそのまま拝借したらいいのですが、LEDを2個ずつ光らせる(2パルス光らせる)ためにこれをアレンジしてR2の値を100kΩにします。(周波数計算フォーム「タイマーIC555を利用した回路の設計」)

1から回路図を書いて載せるつもりだったのですが、いろいろと探しているうちにいいモノが見つかりました。「エレキジャック No.6 記事見本 第2特集 信号/踏切/自動運転 鉄道模型を飾る電子工作 MissionX 鉄道模型特殊信号発光機」という、2個ずつLEDを点灯させるために思い描いていたダイオード配置等まさに探していた回路図です。ところがこの記事の4017は9~12Vと書かれていますが、買ってきた74HC4017は6Vが限界。だから5Vでいきます。「10進カウンタ⁄デコーダIC 74HC4017(その3)」の555発振回路部分と「エレキジャック No.6 記事見本 第2特集 信号/踏切/自動運転 鉄道模型を飾る電子工作 MissionX 鉄道模型特殊信号発光機」の4017部分を頭の中で組み合わせてください。

さて、回路図が煮詰まったところで、実体配線していきます。ブレッドボードは持ってないし、使い方も知らないので、昔ながらの強引な配線で挑戦します。

特殊信号発光機・カウンタIC 特殊信号発光機・ダイオード群 特殊信号発光機・試作回路

部品は再利用できるようにできる限り少ないはんだで付けます。電流は制限していないのでLED保護のために3Vにして印加します。実に危険で汚らしい配線ですが実験は成功しました。まばゆい赤色光がくるくると2連で回っています。(回転方向間違っているケド。)

これで完成なのですが、さらに完成度を高めるなら3端子レギュレータで安定した5Vを供給したり、CRDで電流を制限したりする必要があるでしょう。っていうか、せっかく買ったユニバーサル基板の上に作らなきゃ。

最大の課題は、鉄道模型における点灯式特殊信号発光機の存在意義でしょうか。あと製造工数・コストもかなり問題ですネ。

我が家の時計事情。12時になると…


(最終更新日:2019年09月02日)
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1分ぐらいで読めます。

我が家には基本的に手巻きの振り子時計しかないのですが、先日ユミコちゃんが「見えにくいから場所替えて。」と言ったので場所を変更。でも元々の場所にもないと不便ということで、2階にあった振り子時計を1階に持ってきたために、エライコトになっています。

振り子時計1号

これは振り子時計1号。今から10年ほど前に京都市内の古道具屋で購入。デザインがエレガント。数年前に調子が悪くなったので、街外れの時計修理技能士に依頼して整備。元々この場所には振り子時計2号を取り付けていました。

振り子時計2号

振り子時計2号。元々この位置に時計はなかったのですが、ユミコちゃんの圧力に屈し情熱に心を打たれ、移設したもの。実はこの時計がいちばんのお気に入り。

振り子時計3号

ベンガラ色のふすま越しに、移設した振り子時計2号から3mと離れていない場所にある振り子時計3号。

ということで、それぞれの時計は数mしか離れていないものだから、12時には36個のボーン(多少の時間差はあるけど)が鳴って結構壮絶。

振り子時計1号+裸電球 振り子時計2号+3号+裸電球

しかも我が家、照明は基本的に裸電球。でも暑いし電気を喰うので今は電球型蛍光灯にしました。タンスも3棹ありますが、おそらく戦前のものばかり。

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