惑星直列な夜空の画像

2020年09月30日 12時00分 正午の月齢:13.0  月名:待宵月  潮汐:大潮 月齢:13.0[待宵月] 潮汐:大潮
3週間前に投稿 | 分類無用 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

惑星直列

たまたま夜空を見上げると、火星が明るく輝いていて、西に目を向けると土星と木星もあったので思わず撮影してしまいました。

画角の都合で1枚の写真にはならなかったので、ムリヤリ3枚をつなぎ合わせてみました。火・月・土・木がほぼ一直線に並んでなかなかいい感じです。

調べてみると、天王星・海王星も範囲内に存在しているはずですが確認できませんでした。さすがに肉眼&この月明かりではねぇ。

明け方の空で惑星を全部見よう

7月下旬、明け方の空に全ての惑星が勢ぞろいします。西南西の地平線近くにある木星から始まり、空を横切って土星、海王星、火星、天王星、金星が並び、東北東の地平線近くには水星があります。このように夜間に全ての惑星が地平線の上にあるのは珍しいことです。

木星と土星は、空がまだ暗い、早い時刻のうちに見始めると、高度が高く見やすいでしょう。水星は、23日から28日にかけて高度が高くなり特に見やすくなります。さらに、6日から19日まではこれらの惑星に月も加わります。

ただし、海王星は約8等と大変暗いため、肉眼では見ることができません。正確な位置を調べそこに望遠鏡を向ければ見ることができます。また、天王星の明るさは約6等で、目の良い人が暗い空で観察すればなんとか見ることができる明るさです。双眼鏡を使うと、より見つけやすいでしょう。もちろん、正確な位置を調べておく必要があります。いずれにしても、天王星と海王星は大変暗い惑星ですので、空が十分暗いうちに観察すると良いでしょう。

水星、金星、火星、木星、土星が勢揃いする機会はなかなかありません。この機会に5つの惑星を探してみませんか。双眼鏡や望遠鏡を持っている人は、天王星や海王星の観察にも挑戦してみてはいかがでしょう。

惑星が勢ぞろい(2020年7月)

本当の惑星直列は7月下旬だったみたいですね。

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