まず、コンダラとは…
コンダラは、日本の俗語の一つ。グラウンドの整備などに使う「手動式の整地ローラー(手動式整地用圧延機、転圧ローラー、グラウンドローラー)」を指し、「コンダラ」が手動式整地ローラーの正式名称であるとする都市伝説が広まるに連れて、俗語として定着していった。 他に、「コンダーラ」「コンダラー」「コンダーラー」との異称もある。
ということで、Nゲージサイズでコンダラを作ってみました。
今のところ未塗装ですが、このほうが構造がわかりやすいと思います。ローラー部分は2.0mmプラ丸棒に熱収縮チューブ(φ2.0mm)を2回重ねました。横に0.5mmの穴を開けます。鉄棒部分は0.5mm真鍮線を使いました。スケール的にはちょっと太いですが、細いと存在感がなさすぎるのであえて太めにしています。
接着剤を使っていないので、ローラーは回すことができます。って、どうでもいいですね。
さて、これの使い道ですが、学校のグラウンドの片隅に放置するか、ど根性の野球部員に牽かせて試練の道を行ってもらうくらいしかないと思うんですが。どうしようかな…
貨物列車がコンテナばかりになってしまい、萌える編成が減ってしまいました。そんな中、最近のお気に入りはタンク車。黒々としていて曲面で構成されたタンク部分が重量感を感じさせ、とても存在感があります。
中でも特に興味があるのが、セメント輸送のタンク車です。そんなわけで久しぶりに鉄道模型を購入してみました。
タキ1900(住友セメント)の中古品、タキ12200(大阪セメント)の新品をともにYahoo! オークションで入手しました。
以前から持っていたタキ1900(大阪セメント)とあわせて、9両になりました。タンク車独特の細かいパーツがとても丁寧に表現されていてます。
セメント輸送列車は短編成でも実感があるので、模型としては扱いやすい点もいいですね。
こばるやジオコレをはじめ、いろいろなメーカーからいろいろな情景小物が作られていますが、以前から是非欲しかったものがあったので自作してみました。それは「証明写真機」。中規模以上の駅前(駅構内)によく似合うと思います。ちょっとキットぽくしてみましたので、よかったら試してみてください。
0.5mmのプラ板を規定どおりに切り抜いて接着し、ステッカーを両面テープで貼るだけなのですが、思いのほか時間がかかりました。綺麗にプラ板を切り出すのが難しい…
遮光カーテンは黒く塗ったティッシュペーパーなのですが、ないほうがすっきりしていいかも。しかも色が滲んで広がってしまったし。椅子はφ2.0mmくらいに切ったプラ板で作りました。別になくてもいいと思うのですが、気になったので。
ステッカーが普通の紙に印刷したものなので、ちょっと紙っぽさがあります。クリアーでも吹いて表面を安定させるといいかも知れませんネ。
多くのネットショップで扱われているプライザー(preiser)社の人形(フィギュアと言ったほうがいいのかな)。その精密な造形は国産のものとは比較にならないほど。情景コレクションの大柄すぎる人形よりも、1/160のほうがレイアウトにピッタリな感じ。
しかし、塗装済み完成品はそれなりの金額なので、購入に関しては慎重になってしまいます。とても大量には買えません。
そんなプライザー製品の中に未塗装で120体くらい入っているのがあって、これを使えば塗装の手間はかかるものの一発で大量入手することができます。というわけでこのシリーズをいくつか購入することにしました。手に入れたいのは、79006と79008です。
けど、国内のネットショップを探し回っても在庫切ればかりでちっとも売っていない…。というわけで、外国からの調達を試みました。かつてない円高なので安く買えそう。くふふ。
あちこちのネットショップを比較検討した結果、「DePsite.eu」に決定。うはー安い安い。日本国内の半額以下で買えてしまいます。品物の価格は€18.60、それを2つ(79006と79008が1つずつ)。税金や送料(Parcel post(小包郵便))を全部足して€60.15。支払いはPaypal経由。日本国内だったら品物1つが4000円近くするし、別途送料もいるので、結局外国サイトで買ったほうが30%くらい安い! 小包郵便のかわりに普通郵便にすればさらに安くなります。
…と、ここまでは8月の話。
その後まったく音沙汰がないので、「あー、やっぱり海外サイトは信用できないかなぁ。」なんて思っていたのですが、ついに品物のうちの1つが届きました。発送日付は2011年12月8日、到着が16日。あちらでも品切れしていたようです。79006は相変わらずbackorder(在庫切れ)のまま。このあたりは日本国内の在庫事情とあまり変わらないようです。でもきっと、入荷すれば送ってくれるはず。
とりあえず、「DePsite.eu」が信用できるサイトであることと、現在の通貨情勢では外国から買うほうが安いこと、在庫があれば意外と速く届くことがわかったので、今後もここで買うことにしましょう。
あとは根気よく、センスよく、塗装をしていかなければなりません。すべて塗り終わるのはいつになるかなぁ。
これが最後。「変なジュース」の看板が20個揃いました。
「ドロドロ入り」って、何が入っているんでしょうか…。微妙なコンセプトのジュースばかりが並んでいます。「山芋DRINK」には「新鮮な山芋とサッパリとした出汁を混ぜた喉越しねっとりドリンク」という説明書きが。うぇ~まずそう。いや、ドリンクではなく食事の一品と考えたら案外いけるかも。
「熊のスープカレー」はカレー屋の看板にも使えそう。道路標識と併せて情景を豊かにしてみてくださいな。