トレインボックス キハ48小浜色を開封したのでパーツ取り付け。

2016年11月27日 正午の月齢:27.8  月名:二十八日月  潮汐:中潮 月齢:27.8[二十八日月] 潮汐:中潮 | 1週前 | 旧暦:2016年10月28日 | 先勝
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入手してから一度もあけていなかった、ジェイアール西日本商事が販売するトレインボックス、TOMIX キハ48小浜色。ついに開封しました。

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別パーツが多いのですが、せっかくなので全部取り付けます。まずは信号炎管とタイフォン。これをつけないと穴があいたままなので。その前にピンバイスで穴をあけて、無線アンテナを取り付けます。

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下回りも取り付けて、いい表情になりました。

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では、引き込み線モジュールに乗せて、撮影してみましょう。

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小浜色の113系を向かいのプラットホームに置いて。オバマ臭がぷんぷん漂っているのですぞ。

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引き込み線に留置しているシキ600越しに撮ってみました。なんとなく今回は写真のサイズを16:9にしてみたので、車両の収まりがいいような気がします。作業の記録は4:3のほうが見やすいんですけどね。

他に開封もしていないモノは、鉄コレが3つほどあるかな。近いうちに娑婆の空気を吸わせてあげることにしましょう。

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シキ600・800・1000の建築限界を測ってみた。

2016年10月19日 正午の月齢:18.5  月名:寝待月  潮汐:中潮 月齢:18.5[寝待月] 潮汐:中潮 | 2か月前 | 旧暦:2016年09月19日 | 先負
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大物車を実際に走らせるときに気になるのが、建築限界。実際の大物車による特大貨物輸送においても建築限界の制約は常につきまとうようです。

模型も同様で、走らせるときには建築限界を気にする必要があります。TOMIXの規格では下図のようになっています。たとえばC280の曲線での内側は17.8mm必要ということですね。

architectural-limit

さて、シキ600・800・1000を走らせるときにどれだけ内側の空間が必要なのか。カーブレールC280を使って実際に測ってみました。

architectural-limit2

測定方法はこのように、もっとも内側の寸法を拾って、軌道中心からの距離を求めます。TOMIXの道床幅は18.5mmなので、軌道中心からは9.25mm。それに道床端からの張り出し量を加えます。

まずはシキ1000。さすがTOMIXの車両だけあって、17.8mmの限界値に対し、わずか14mm。普通に作ったレイアウトであれば全然問題になりません。

次はシキ800。さすがに心配になる張り出し量ですが、意外と小さく、18mmでした。17.8mmの限界より0.2mm大きいものの、極端なカントでもつけていない限りたぶん大丈夫な気がします。

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最後にシキ600。さすがに手ごわく、測定結果は21mmでした。これは気をつけないと、架線柱やトンネルで引っかかるかも知れません。

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これを頭に入れて、今後のレイアウト作りに生かしましょう。作る機会があれば、ですケド。

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さらにTOMIX シキ1000を増備、3両編成を実現しました。

2016年10月13日 正午の月齢:12.5  月名:十三夜  潮汐:中潮 月齢:12.5[十三夜] 潮汐:中潮 | 2か月前 | 旧暦:2016年09月13日 | 先負
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もともと持っていたシキ1000に加えてシキ600シキ800が手に入ったことで、ひと段落ついていた大物車収集癖ですが、いろいろと画像を検索しているうちに悶々としてしまいました。

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「シキ1000 編成」で検索してみると、出てくるのは黒い三連星。大物車は単独または車掌車との組み合わせしかないと思っていただけに、シキ1000・シキ1000・シキ1000の編成にほとばしる熱いパトス!!

というわけで、実物と同じく、あと2両かき集めて3両にしました。車番は今のところ全部同じままですケド。

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まずはKATOカプラーに統一して連結させ、ほくそ笑んで見ます。

車掌車とつないでみても、シキ同士でも、高さは問題ないようです。

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いつものように、最後部の連結器はかもめナックルにしました。少しは見栄えが改善したかな。

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さて、車掌車いらずの編成を実現するために、後部反射標識をつけてあげましょう。シキ600・800のものを使ってもいいのですが、なんとなくもったいない気がしたので自作してみます。うまくいくかなー。

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0.5mmのプラ板を3mm径のポンチで抜きました。0.3mmのプラ板のほうが良かったかも知れませんが、とりあえずこのまま進めます。

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赤く塗ります。乾くまで待ちます。

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2mmの棒にボンドで仮接着し、粘度高めのタミヤカラー(フラットアルミ)を紙の上に伸ばして、標識の円周部分をコロコロしてやります。なんとか銀色の縁ができました。乾燥後、両面テープで車両に取り付けたら、ハイでき上がり。

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こんな感じに仕上がりました。材料費も手持ちのものばかり使ったのでタダ同然なのです。精密さでは市販品に劣るけれど、50cm離れて見ると違和感なしのでき栄えです。

次の課題は…ブサイクな積み荷(変圧器)をどうするか。

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画像検索してもこんな変圧器を載せている姿はちっとも出てこないので、もう少しマシな積み荷を作ろうと思います。

あたりを参考にして。

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