JCBのギフトカード(5000円分)があったので、2台目のマルチレールクリーニングカーを購入。そのときついでに買った、グリーンマックスの地下入口セット。踏切ばかりでは面白くないので、跨線橋か地下道で線路の向こう側へ行けるようにしたいと考えていたので、ちょうどいい機会でした。
でも、ただ組んで色を塗っただけでは、あまりにもお粗末なので、階段を付けてみましたー。
中には人を歩かせて、地下道らしさを演出。実際のところは、覗き込まないと中まで見えないんですけどね。
さて、もうひとつ、以前から気になって仕方がないことがあったので書きます。
「ザ・人間 035 漁港の人々」なのですが、買うときはポーズが面白くて買ったんです。でも…デカい。デカすぎる。
換算すると2m以上の大男だらけ。
鴨居に頭が当たっているよ…
これではあまりにもアレなので、使うことはできません。なんでこんな大きさで作ったんだろうか。
使い道も全くなさそうなので、捨ててしまいます。
次回の文化展が2011年1月20日に決定しました。ということで、駅モジュール延長部と信号場モジュールを仕上げるのが当面の目標。その後、余力で新たな「作品」に取り掛かることにします。
さて、それに備えて建物を増備しました。
まずは以前購入した茶店・蕎麦屋の基礎を作りました。オリジナルの基礎は厚すぎてすぐに捨てたので、t=1.2mmのプラ板で作ります。
続いて、増備した建物たち。
農業倉庫は貨物駅として使うつもりはないので、プラットホームは未装着の状態にしておきます。
グリーンマックスの住宅セット。とりあえず組んだというレベルですが、それでも存在感はあります。
そんなわけで5月末から滞っていた作業の再開です。
いくつかのモジュールに取り付けている、ダミーの信号機ですが、信号機の裏って、白いんですね。
確か、20年くらい前、まだ信号機本体が鋳鉄だった頃は、裏側まで黒色だった記憶があるのですが…とりあえず今風(?)に白く塗りなおしてみました。
こんな感じかなぁ。でも黒いほうが引き締まって見えるなぁ。
最近、毎朝の通勤は、先頭車カブリツキで信号機や架線柱ばかり眺めています。鉄道模型で最も大切な車両のディテールについては案外寛容的なのですが、むしろこういうどうでもいいようなところが気になって気になって。
さて、駅モジュールの延長部はお休みして、ボードの反りが気になってしかたがない信号場モジュール延長部を矯正してみます。
かなりの力で平らな床面に押し付けると、一時的に真っ直ぐになってくれるので、矯正の可能性はありそうです。うまくいくかな…
まずは反り具合の測定。
今回の矯正で使うアルミニウムのコの字材を当ててみます。
…と、いう具合に反り返っております。早速コの字材で裏側から矯正。
このように取り付けてみました。
なんとか問題ないレベルに矯正できました。ボード表面に出たネジの頭は、建物類の下に隠れる予定です。
本当はアルミニウムではなく、鉄の板にしてボード横にいくつか穴を開けて固定しようと考えていました。けど、鉄にすると加工性が劣ってイヤだなぁ、とアルミニウムのコの字材にしたのですが、鉄とは違いやっぱりやわらかい。完全には真っ直ぐになりませんでした。
どうしても気になるようだったら再矯正(もちろん鉄で)をしようと思います。とりあえずこれで支障はなさそうなんですけどね。
あまり大したモノを作るつもりはなかったものの、それでもかなりの工数が掛かってこれで3回目となる「WIN350 静態保存」ですが、ようやく完成です。それでは、どうぞー。
屋根の素材には島式ホームの屋根を使います。もちろんそのままでも使えるのでしょうが、V字の屋根だと雨水は中央に集約することになるため、車両の展示に使われてる例は見たことがありません。カマボコ型は工数がさらに増えそうなのでボツ。片流れ屋根は柱の強度が怪しいのでボツ。ということで平屋根にしました。
島式ホームの屋根を切断します。屋根の下にぶら下がっている駅名標や看板はあらかじめちょん切っておきました。
切断した部分をできるだけ綺麗に削り、接着します。
かなり綺麗に接着できましたが、それでも隙間ができたりしているので、t=1.5mmのプラ板を2mmに切り出して貼り付けました。
柵の素材にはCASCOのものを使用。エッチングよりも安価なので思い切って使うことができます。
切って貼って、このような感じになりました。とにかく屋根の幅が狭いので、フェンスも必然的に狭くなり、車体との隙間があまりありません。
屋根の高さを考えます。コンテナ1個を挟んだくらいがちょうどいい感じのようです。
t=1.2mmのプラ板を2mm幅で切り、t=0.5mmのプラ板を2mm幅で切って組み合わせ、I字鋼のようにしました。柱の高さは40mm。t=0.5mmのプラ板で梁を作り、幅の固定と補強を兼ねています。塗装は屋根表面は明灰白色+フラットアルミ、屋根裏面と柱・梁はバフにて塗りました。
とりあえず完成しました。
手持ちの素材だけでなんとかするコンセプトだったので、屋根の幅が大幅に制限され、フェンスや柱の設置がぎりぎりの間隔になってしまいましたが、なんとか収まりました。車体と柱の隙間ですが、車体中心とバラスト部分の中心がずれていたようなので、左右で隙間が異なってしまいました(ほんの0.8mm程度なのですが…)。そのため車体左側面と柱の隙間はほとんどないように見えます。が、接触はしていません。いつものことですが、図面書いて作業するってできない性格なんです。思いつきだけで作っています。
車両の静態保存としてはあまりに窮屈なので、もう少し幅の広い屋根が手に入ったら、是非交換したいナー。
早速モジュールに置いてみて、イメージを確認してみました。
周囲を鉄道公園風にするか、雑木林でモジャモジャにするかで、対照的な風景になりそうです。個人的には雑木林モジャモジャにして、「忘れられてゆく過去の栄光」的な静態保存のほうが好きかな。