TOSHIBA DynaBook CX1/214LEのハードディスク交換

2007年08月29日 正午の月齢:16.5  月名:立待月  潮汐:大潮 月齢:16.5[立待月] 潮汐:大潮 | 10年前 | 旧暦:2007年07月17日 | 大安
ハードウェア | コメントはありません

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TOSHIBA DynaBook CX1/214LEのハードディスクを交換。自分のパソコンではないのですが、修理を頼まれたのでとりあえずリカバリかけたところ、何度やっても失敗。「HDD交換が必要っぽいナァ」ということでやってみました。他人様のパソコンをいじるのはドキドキしますね。修理未経験の機種はなおさら・・・ノートパソコンのハードディスク交換最大のポイントは、どうやってハードディスクにたどり着くか。それでは、以下の手順をご覧くださいー。

  1. 電源ボタン周りのパネルを右端のくぼみに爪を掛け、パキパキと剥がします。
    電源ボタン周りのパネルをはずす
  2. キーボードを留めているねじ3本を外します。
    キーボードのねじをはずす(左) キーボードのねじをはずす(中) キーボードのねじをはずす(右)
  3. キーボードの配線を外します。
    キーボードの配線をはずす
  4. キーボードを取り外し、パームレストのねじ3本を外します。
    パームレストのねじをはずす(左) パームレストのねじをはずす(中) パームレストのねじをはずす(右)
  5. バッテリーを外して、裏側からパームレストを留めている2本のねじを外します。
    バッテリーをはずしてねじを2本はずす
  6. タッチパッドの配線を外します。
    タッチパッドの配線をはずす
  7. パームレストを外します。あちこちに爪が噛んでいて、すんなりとは外れません。特に向かって左側の音声出力端子付近はデリケートなので慎重に。
    パームレストを慎重にはずす
  8. 向かって左側の音声出力端子付近にあるねじを外します。
    音量つまみ付近のねじをはずす
  9. ハードディスク格納部のカバーを外します。
    ひっくり返してHDDカバーをはずす
  10. びらびらを引っ張って、ハードディスクを引き抜きます。
    びらびらを引っ張ってハードディスクを取り出す
  11. ねじ4本を外してブラケットからハードディスクを取り外します。
    ブラケットからハードディスクをはずして交換する

ハードディスクを交換後、上記の逆の手順で組み立てれば作業完了です。パームレストをはめる際に、無線LAN切り替えスイッチの噛み具合に気をつけましょう。愛機SHARP Mebius MT1-H3の号泣難易度と比較すれば、ずいぶん簡単です。MT1-H3が大変すぎるんだろうけど。

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新型お召し列車・追記

2007年08月23日 正午の月齢:10.5  月名:十日余の月  潮汐:若潮 月齢:10.5[十日余の月] 潮汐:若潮 | 10年前 | 旧暦:2007年07月11日 | 大安処暑
鉄道 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 1分ぐらい

新型お召し列車については以前、

桂離宮のような和の落ち着きを感じさせるものか、とにかく、「おほー、これぞ陛下の御車」と思わず溜め息をつきそうな風格にしてほしかった

と書きました。今日、オネムなので仕事も定時で切り上げ、ウェブデザイン関連の本を探しに本屋に立ち寄ったところ「鉄道ファン」が平積みに。表紙に惹かれ、とりあえずパラパラとめくって目玉ボヨーン。「なかなか、やるわね。べっ、別に褒めているわけじゃないんだからねっ!」的ツンデレな気持ちになってしまいました。特別車E655-1は和のオーラぷんぷん。桃山式のようなこてこての和ではなく、モダンな和。素敵です和~。

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琵琶湖疏水インクライン

2007年08月13日 正午の月齢:0.5  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.5[新月] 潮汐:大潮 | 10年前 | 旧暦:2007年07月01日 | 先勝
鉄道写真 | コメントはありません

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前回の投稿から2週間近く放置していました・・・さて、広軌鉄道? ということで、琵琶湖疏水インクラインです。歴史的背景や、疎水についてのウンチクは他のサイトを見ていただきます。とりあえず、インクラインというものに萌えて下さい。

琵琶湖疏水インクライン・車両と軌道 琵琶湖疏水インクライン・車両

一見橋梁のような車両。

琵琶湖疏水インクライン・軌道

レールはガタガタで乗り心地は悪そうです。 インクラインの軌間(ゲージ)についてですが、Googleで検索してもパッとしたデータは見つからず、それなら自分で測ってしまいましょ、ということでメジャーを持ってこそこそと測ってきました。2540mmでした。つまり100インチということです。広い! (Wikipediaには2200mmなんて書いてあるけど・・・なんでかな)さて、ついでというわけでもないのですが、折角の蹴上周辺散策なので25年前から大好きな南禅寺水路閣の写真ですー。(大好きなクセに今までまともに写真を撮ったことがなかったっていうのもなんだかなぁ)

水路閣南側 水路閣北側 水路閣のアーチ 水路閣と寺施設の対比

和の南禅寺と西洋の建築手法が融合した不思議な空間。いい空気が流れています。

水路閣上部 水路閣東端 水路閣についての記述 南禅寺大門

今回はじめて気がついたのですが、水路閣を流れる水は西から東へ流れているんですね。水の中には魚もいるし。

蹴上発電所 蹴上発電所送水管 疎水出口

水路閣から少し歩くと、いろいろなものがあります。

ハグロトンボたち ハグロトンボ

ハグロトンボ好きなんです。ふわふわ飛ぶところが。

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