TOSHIBA DynaBook CX1/214LEのハードディスクを交換。自分のパソコンではないのですが、修理を頼まれたのでとりあえずリカバリかけたところ、何度やっても失敗。「HDD交換が必要っぽいナァ」ということでやってみました。他人様のパソコンをいじるのはドキドキしますね。修理未経験の機種はなおさら…ノートパソコンのハードディスク交換最大のポイントは、どうやってハードディスクにたどり着くか。それでは、以下の手順をご覧くださいー。
ハードディスクを交換後、上記の逆の手順で組み立てれば作業完了です。パームレストをはめる際に、無線LAN切り替えスイッチの噛み具合に気をつけましょう。愛機SHARP Mebius MT1-H3の号泣難易度と比較すれば、ずいぶん簡単です。MT1-H3が大変すぎるんだろうけど。
新型お召し列車については以前、
桂離宮のような和の落ち着きを感じさせるものか、とにかく、「おほー、これぞ陛下の御車」と思わず溜め息をつきそうな風格にしてほしかった
と書きました。今日、オネムなので仕事も定時で切り上げ、ウェブデザイン関連の本を探しに本屋に立ち寄ったところ「鉄道ファン」が平積みに。表紙に惹かれ、とりあえずパラパラとめくって目玉ボヨーン。「なかなか、やるわね。べっ、別に褒めているわけじゃないんだからねっ!」的ツンデレな気持ちになってしまいました。特別車E655-1は和のオーラぷんぷん。桃山式のようなこてこての和ではなく、モダンな和。素敵です和~。
前回の投稿から2週間近く放置していました…さて、広軌鉄道? ということで、琵琶湖疏水インクラインです。歴史的背景や、疎水についてのウンチクは他のサイトを見ていただきます。とりあえず、インクラインというものに萌えて下さい。
一見橋梁のような車両。
レールはガタガタで乗り心地は悪そうです。 インクラインの軌間(ゲージ)についてですが、Googleで検索してもパッとしたデータは見つからず、それなら自分で測ってしまいましょ、ということでメジャーを持ってこそこそと測ってきました。2540mmでした。つまり100インチということです。広い! (Wikipediaには2200mmなんて書いてあるけど…なんでかな)さて、ついでというわけでもないのですが、折角の蹴上周辺散策なので25年前から大好きな南禅寺水路閣の写真ですー。(大好きなクセに今までまともに写真を撮ったことがなかったっていうのもなんだかなぁ)
和の南禅寺と西洋の建築手法が融合した不思議な空間。いい空気が流れています。
今回はじめて気がついたのですが、水路閣を流れる水は西から東へ流れているんですね。水の中には魚もいるし。
水路閣から少し歩くと、いろいろなものがあります。
ハグロトンボ好きなんです。ふわふわ飛ぶところが。