初体験物語 カウチサーフィンでベトナム人家族を泊めた。

2019年11月30日 12時00分 正午の月齢:3.9  月名:黄昏月  潮汐:中潮 月齢:3.9[黄昏月] 潮汐:中潮
5年前に投稿 | カウチサーフィン | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

登録してから1か月ほどたった10月30日、宿泊のリクエストが来ました。結構衝撃的なもんです。見ず知らずの外国人から「泊めてくれ」って言われるのは。

「 2 nights Requested Wed Nov 6 Fri Nov 8 3 travelers 」「32, Female
From: Ho Chi Minh City, Ho Chi Minh City, Viet Nam」ということで、まずはどんな人なのかチェック。変な人だったら困るからね。

自己紹介を見ると、ホストとしてもゲストとしても慣れているようなので、OKを返しました。

日が近づくにつれ、いつどこで出会うかなどのやり取りを入念に重ねます。もちろん英語でのやりとりなので日本語よりも疲れる…

前日「明日、うちに外国人が来るし。」という唐突的な報告をしたところ、「えーっ。」と狂喜する子供たち。あ、べつにイヤとかじゃないのね。さすがに衝撃耐性強いわ。

2019年11月6日、ついに今まで日本人とネコしか入ったことがないわが家に外国人のお客さんが来たのでした。

和を演出するために、田舎から持ってきたヴィンテージな漆塗りのちゃぶ台を用意しました。こちらは全員英語力が皆無なので、必要に応じて翻訳アプリを使ってコミュニケーション。

人懐っこいBaobao君は、真綾に抱っこされて喜んでいました。いや喜んでいるのは真綾のほうか。

この家ではとても狭くて泊めてあげることはできないので、クルマで30分ほど走ったところにあるふだんは無人の実家に案内。ベトナム人には和式トイレやこたつ、布団はどのように感じられたのかな。それを尋ねるだけの会話力がないので聞かなかったケド。

ということでグダグダな感じはありましたが、なんとかホスト初体験は終わりましたー。

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。

Translate »