iTunesのデザインに失望。

2012年11月29日 正午の月齢:15.6  月名:満月  潮汐:大潮 月齢:15.6[満月] 潮汐:大潮 | 5年前 | 旧暦:2012年10月16日 | 先勝
デザイン | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 4分ぐらい

別にiTunesを積極的に使いたいわけではなかったのですが、どんなソフトかも知らないっていうのもアレかなと思ったので、インストールくらいしてみようと思いました。以前QuickTimeをWindows2000にインストールしようとしたときに苦渋を味わったことがあったものの、まさか今のAppleにはそんなことはないだろうと・・・甘かった。以前ほどではないけれど「やっぱりそれはおかしいよ」という部分がありまして、どうしても書かずにはいられないので、書きますっ。

iTunesをインストールして、Apple IDを取得する流れでのハナシです。(実はiTunesをインストールして起動したときに、めったにうならないファンがフォーと回り始めたので、「またクソフトなんだな」ということを認識。重いにも程がある・・・)

Apple IDを取得する際に、フォームに必要な情報を入力していくのですが、途中でなんともいえない気持ちになりました。

itunes-design_01

「Apple IDを作成するには「続ける」をクリックしてください」と書かれているのに、「続ける」ボタンが見つかりません。「キャンセル」しか表示されていない・・・

itunes-design_02

横スクロールバーを動かすと「続ける」ボタンが出てきました。なんでこんな画面で横スクロールしなきゃいけないのか。完全にデザインのミス!! 別にこのパソコンの横解像度は低くなくて、普通に1024pxです。それなのに・・・

横スクロールの害悪については、いろいろなウェブサイトの中に書かれています。もうこれ以上語ることがないくらいに。

100歩譲って、たとえ横スクロールが発生するとしても、「続ける」ボタンくらいは隠れないように表示させるべきだと思います。アップルはデザインがウリなんじゃないの? お粗末だねぇ。リキッドデザインで作りこむか、それが無理で横幅固定にするならもうちょっと現実を考えればいいのに。

さて、他にもむずむずする箇所がありました。

itunes-design_03

itunes-design_04

itunes-design_05

よくある、「秘密の質問」ですが、3つも必要ですか? 1つでいいと思うけど・・・。しかも、質問の内容が一意的でないものばかりで、まともに答えを考えると「えーと、あれだったかな、これだったかな・・・」みたいなものばかり。「母親の旧姓は?」のような質問でないと、自分自身が答えを忘れてしまいそう。

「十代の頃の親友の名前は?」・・・いない。
「初めて飼ったペットの名前は?」・・・名前をつけるようなペットを飼ったことがない。
「初めて覚えた料理は?」・・・ほうれん草の油炒め、かな。
「初めて映画館で観た映画は?」・・・東映まんがまつり、かなぁ。
「初めて飛行機で行った場所は?」・・・長崎? 那覇? セスナで遊覧飛行? どれだったかな。たぶん那覇。
「小学校の時に好きだった先生の名前は?」・・・いない。年上に興味ない。

とまぁこんな調子で、答えられる質問がほとんどないのです。質問の内容が悪すぎます。

次にパスワードの設定なのですが、ここでも憤りを覚える羽目に。

itunes-design_06 itunes-design_07

「最低8文字」で「英文字と数字の両方」を使い、「少なくとも1文字の大文字」ということで、0000AAAAのように設定してみました。その結果・・・

itunes-design_08

はぁ? なんでエラー?! しかもまた画面の外に表示がはみ出してるし。しぶしぶスクロールします。

itunes-design_09

「パスワードには1文字以上の英小文字が必要です。」って、何コレ。「最低8文字」で「英文字と数字の両方」を使い、「少なくとも1文字の大文字」の条件を満たしているでしょうが。なに条件の後出ししてんの? ふざけんなコノヤロー。最初から「1文字以上の英小文字が必要」って書いとけよ、まったく・・・

やり場のないモヤモヤを抱いたまま、画面の言いなりに入力を終えて最終段階へ。

itunes-design_10

やっぱりボタンが隠れています。

itunes-design_11

最後の最後までダメダメなデザインでした。ソフト自体がやたらと重いのと、フォーム入力の動線の悪さが大きな(巨大な)減点ポイントです。期待してたんだけどね。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

この記事のトラックバックURL

http://susu.cc/2012/11/itunes-design.html/trackback

Nゲージファインスケール(1/150)の入換信号機を作る。(その2)

2012年11月10日 正午の月齢:26.0  月名:二十七日月  潮汐:中潮 月齢:26.0[二十七日月] 潮汐:中潮 | 5年前 | 旧暦:2012年09月27日 | 大安
鉄道模型 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

前回、配線中にチップLEDの電極が取れてしまって戦意喪失だったのですが、ようやく回復したので再挑戦です。いきなり1006サイズではなく、1608サイズのチップLEDを使ってみました。この場合はファインスケールよりも0.3mmくらい幅と高さが大きくなり、厳密なファインスケールとは言えなくなります。ただ普通の人は0.3mmくらいの大きさは気にならないでしょうから、安く作るにはこれでもいいでしょう。

shunting-signal_02-01

外観はまだ作りこんでいませんが、ここまでできたらほぼ完成みたいなものです。1608チップを使った場合の欠点は、電極の位置の都合でランプの位置が中央寄りになってしまうこと。これも気にしなければ気にならない程度だとは思うのですが・・・

次に1006サイズに挑戦です。集中力を高めて顕微鏡ごしに丁寧にはんだ付けしていきます。配線もあらかじめ曲げておくことで電極への応力がかからないようにして仕上げることができました。

shunting-signal_02-02

GMの信号機と比較して、大きさが理解していただけるでしょうか。ついにできました!! もちろん、LEDはちゃんと点灯します。

外観も含めて、量産できるようになれば、販売することができるかななんて思っているのですが、1個作る費用を考えると単価5000円くらいでないと割に合わないかも。だいたい点灯式の入換信号機にどれくらいの需要があるのやら・・・

あ、そうだ。入換信号機と言うには、入換信号機識別標識も必要だなぁ。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

この記事のトラックバックURL

http://susu.cc/2012/11/shunting-signal_02.html/trackback

「鉄コレ京阪80型」の車幅灯を点灯化してみた。

2012年11月7日 正午の月齢:23.0  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.0[真夜中の月] 潮汐:小潮 | 5年前 | 旧暦:2012年09月24日 | 友引立冬
鉄道模型 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

モタモタしているうちに、ヘッドライトとテールライトの点灯化するのを先にやられちゃいました。(トミーテックの鉄コレ、京阪80形の動力化とライト点灯化をしました。)

同じことをしても面白くないので、車幅灯を点灯化してみました。

車幅灯点灯

車幅灯には1608サイズのチップLEDをむき出しのまま使います。もうそれ自体がそれなりの形をしているので、特に整形しません。クリアオレンジに塗ってあげるといいかも。

車幅灯取り付け

ポリウレタン線をはんだ付けしたチップLEDを瞬間接着剤でスペーサーに貼り付けます。白化した部分はあとで手直しすることにしましょう。

配線

配線は進行方向時のみ点灯するように、カソード側を前進時-極になる端子に直接付け、+極側はダイオードと1kΩの抵抗を通してアノード側とつなぎます。

走行風景

とりあえず走らせてみると、いい感じに光ります。ま、いい感じに光るように1kΩの抵抗を選択したわけですケド。ところが逆走させると、なぜかうっすらとLEDが光るではありませんかっ!! コレはいかん。どうも接触の関係からか逆起電力が悪さをしているようです。

コンデンサ追加試験

とりあえず手持ちのコンデンサを付けてみました。0.1μFでは容量が足りず、1μFでようやく逆走時の点灯はなくなりました。

走行風景

100%成功とは言えないですが、車幅灯点灯化、できましたー。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

この記事のトラックバックURL

http://susu.cc/2012/11/80_side-lamp.html/trackback