携帯電話によるビデオ撮影時の体位と利き手の傾向と対策

2007年03月10日 正午の月齢:20.8  月名:二十日余の月  潮汐:中潮 月齢:20.8[二十日余の月] 潮汐:中潮 | 11年前 | 旧暦:2007年01月21日 | 先負
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北宇智のスイッチバック動画を撮影し終わって、mpeg1へ変換するためにパソコンで動画を見てはじめて気がついたのですが、動画が全部天地逆つまり180度回転した状態になっています。Tmpgenc等普段使っているソフトには180度回転させる機能がないということもついでに判明し、かなりションボリしております。なんかjpegにほぐして、回して、繋ぐしかないとかカントカ・・・。ひーん。

元々こうなった理由は、携帯電話の構え方が問題のようです。一般的に携帯電話は、普通に構えて普通に撮影すると縦長になってしまうので、普段は横長の写真しか必要ないということもあって、下の写真のように構えて左手でシャッターを切っていました。どうもこの時点で構えが逆らしいのですが、普通の左利きのみんなはこう構えるでしょ? 普通に。(つまり暗に「右手で持て」という設計ですネ・・・)

今までの構え方

静止画の場合は、どうせレタッチソフトで回せるので気にならなかったんです。でも、動画の場合は簡単にグリンと回せないということが数時間前に判明しました・・・。ということは、これからは動画撮影はこんな持ち方(下の写真)しなきゃイケナイのか?! 無理ぽ。不自然すぎるヨ。右手で構えればいいじゃないか、というのは右利き人間の理論。

しっかり構えて撮影するには左手でないとダメなのだー。

理想の構え方(?)

んー、もうちょっとスマートにならないものか、と、電話をこねこねしているうちに、大発見。そう、この電話は画面が横になる。もしかしたら・・・

新開発の構え方

おーっ、スバラシイ。縦位置に構えて横長の動画が撮れるーっ!!さて、昨日撮ったたくさんの動画、どうやって180度回そうか・・・。それが次の課題です。

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