だいせん

2006年10月28日 03時15分 正午の月齢:6.3  月名:七日月  潮汐:小潮 月齢:6.3[七日月] 潮汐:小潮
(最終更新日:2019年09月02日)
19年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

急行だいせんの動画。

20系客車の頃から好きだった(でも、お客さんとしては結局最後まで乗車せず…)「急行だいせん」。DC化されて廃止フラグが立ち、ついに2004年10月のダイヤ改正で廃止となりました。

最終日に向日町に帰ってきた回送列車の動画です。65系は、一見前面展望がすばらしくて、良い車両のようですが、仕事としての目線で判断すると、夏場の暑さが辛い!! ホント暑すぎ。編成ごとに改造の方法が違ったりしていろいろと戸惑うこともあるトホホな車両でした。座席はGoodなんだけどネ。

419系

2006年10月21日 09時46分 正午の月齢:29.0  月名:月隠  潮汐:大潮 月齢:29.0[月隠] 潮汐:大潮
(最終更新日:2019年12月05日)
20年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

もうすぐ無くなる、419系の写真です。個人的には好きな車両ですが、周囲からは「乗り降りが不便」「不細工」などと散々叩かれています。「不細工」は確かに同意します。お世辞にもカッコイイとは言えない…エクステリア。改造によって作られた運転台が、空気力学的にとても不利な気がします。だが、それがいい。新車だったら絶対採用されないデザインですよね。

419系改造運転台 419系高運転台 419系高運転台 419系と113系

インテリアも国鉄臭がぷんぷん。折りたたまれて固定された寝台や、1つが業務用スペースとして閉鎖された便所が、かつて寝台列車であったことを物語っています。座席はシートピッチはそのままで向かい合わせのボックスシート。近郊型としては最高の居住性です。

便所と業務用室 便器 栓抜き 座席まわり 網棚まわり

ご乗車はお早めに。

マヤ34-2005 高速軌○試験車

2006年10月19日 09時53分 正午の月齢:27.0  月名:二十八日月  潮汐:中潮 月齢:27.0[二十八日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2024年05月15日)
20年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

パソコンの中のファイルをごそごそしていたら、懐かしい画像が出てきました。数年前メールマガジンのネタにしたのですが、マヤ34の誤字です。

マヤ34 2005

マヤ34 2005

マヤ34 2007

マヤ34 2007

メールマガジンを発行してしばらくすると、文字は訂正されていました。黄色の帯の幅が全然違うなぁ、というのを改めて発見。

風洞実験を見てきました。

2006年10月16日 10時34分 正午の月齢:24.0  月名:二十五日月  潮汐:長潮 月齢:24.0[二十五日月] 潮汐:長潮
(最終更新日:2008年12月21日)
20年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

2006年10月13日、社団法人日本鉄道技術協会主催の財団法人鉄道総研技術研究所風洞センター見学会に参加してきました。米原にあるあの建物です。

風洞というと、巨大扇風機で風を起こして模型に当てるイメージがあったのですが、実際に見てみると風洞施設の巨大さと技術の結晶に感激。6分力天秤やトラバーサーを説明してもらっている段階で、内心はいきり立ってハァハァ。写真撮影は禁止ということでモジモジするも、先走る汁は止められないままに。

そして運良く実験を見せていただくことができました。700系に使われているパンタグラフの騒音を測定するのですが、風洞のノズルからは全く風の音が聞こえてきません。徐々に風速が上がるとパンタグラフからゴーッと音が。伴流吸込装置からふわーっと風が来るだけ。とても目の前に330km/hで風が流れているとは思えないです。轟音を出すパンタグラフはびよんびよんと上下動してえらいことになっています。パンタグラフが騒音源であることが体感できました。新幹線すごいよ。

他には、高速の気流を発生させる風洞の裏側(ダクトの中)にも入れてもらいました。音の反響がほとんど無い発泡コンクリートや数メートル先の人の声さえも掻き消す高性能な消音器。ホントすばらしいっ。

300Xを見終わったところ

その後、すっかり「撮り鉄モード」に成り下がって、WIN350、STAR21、300Xの内部・外部の写真をデジカメで撮ったりしたのですが、カードリーダーの不調でデータはきれいさっぱり消滅。なんだかなぁ…

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