チップLEDで前照灯をつくるよ。(その1)

2011年05月13日 20時23分 正午の月齢:10.2  月名:十日余の月  潮汐:若潮 月齢:10.2[十日余の月] 潮汐:若潮
15年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

実質的にはトレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その10)の続きなのですが、カメラカーとしてはとりあえず完成したのでタイトルを変えてみます。

ここからはチップLEDを使った前照灯を作ることをテーマとして、最終的にはカメラカーに実装することろまでいく予定です。それでは、はじまりはじまりー。

さてLEDの入手ですが、秋月電子のネット販売を予定していたもののどうしても現物を見て決めたいと思い、いそいそとシリコンハウスまで足を伸ばしました。そして手に入れたのは、白色チップLED AL-HW435A。

白色チップLED AL-HW435A

いわゆる2012サイズで、今回の目的である205系の前照灯にはちょうど良いサイズ。その他にも18mA定電流ダイオードと0.2mmポリウレタン線も購入。半田ごての先も買っておきました。

白色チップLED AL-HW435A 10個いり

チップLEDを取り扱った経験がないので、これでも小さすぎると感じてしまいます。1608サイズなんて無理だろうなぁ。

はんだ付け成功!!

はんだ付けに成功しましたー。光らせてみるとまばゆく輝く白色の光。もう1個作って、車体に取り付けるのが次の課題です。定電流ダイオードと逆電圧防止ダイオードの処理も考えなくては。

223系のシート生地が225系のものに。

2011年05月11日 18時00分 正午の月齢:8.2  月名:九日月  潮汐:小潮 月齢:8.2[九日月] 潮汐:小潮
(最終更新日:2019年09月02日)
15年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

あくまで個人的な意見ですが、225系は223系と比較して、あちこち下品な感じがします。先頭形状は言うに及ばず、つり手の色、ドア開閉時のエアの音質、隅部Rのないカブリツキ窓、面取りの整形が甘い荷棚のブラケットなど…223系の方がずっとずっと素敵。

そんな223系に、異変が。

223-225seat1 223-225seat2

223系なのに、シートの生地が225系。223系の中にはシート生地がお疲れのものも多かったので、綺麗になったのはいいんだけど…嬉しいやら悲しいやら。

でもなんだかシートだけ色が濃くて、やっぱりデザイン的にはオリジナルがいちばんのようです。

先頭車同士の連結で前照灯が煌々と…


(最終更新日:2019年09月02日)
15年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

2011年5月に入ってから、妙に気になることがあります。

JR西日本の列車ですが、先頭車同士が連結していることがよくあります。そして、なぜか前照灯(いわゆるヘッドライト)が点灯しているのです。

先頭車同士連結部分の前照灯点灯

初めの頃は「消灯を忘れたのかな」なんて考えていたのですがどうもおかしい。サンダーバードやはるかまで点灯しています。

調べてみると、[JR西]先頭車連結部分の前照灯常時点灯化?という記事を発見。舞子駅で起きた転落事故を受けて、このように常時前照灯を点けているということのようです。

昼間は大して目立たないのですが、夜になるとエライことに。先頭車同士、両方とも点灯しているのでとても明るく、向かい側の車両の妻面にも反射して相当光っています。

トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その10)

2011年05月09日 18時00分 正午の月齢:6.2  月名:七日月  潮汐:小潮 月齢:6.2[七日月] 潮汐:小潮
15年前に投稿 | 鉄道模型 | 1件のコメント

2分ぐらいで読めます。

「その10」なんて、まるで集大成のような記念すべき回になってしまっていますが、前回の補足的な内容です。

前回解決できていなかった課題、

カメラの位置を下げた結果、映像の下部には少しケラレが発生しました。カメラの角度を持ち上げて解消することもできますが、高精度の代償として遊びがほとんどないので、前部ガイドレールに0.3mmプラ板をはさんだだけでも抵抗が大きくなってしまったので断念しました。ターンテーブルとカメラの間にはさむと効果があるかも知れません。

を早速やってみました。

カメラとターンテーブルの接着をはがし、0.3mmプラ板を3.0×10.0mm程度に切ってカメラの前側下に貼り、カメラに上向きの角度をつけます。その結果ケラレは解消しました。

またカメラと本体を結ぶケーブルは、

カメラと本体のケーブルは、手持ちのどんなケーブルでも硬いのでPVCケーブルの被覆を剥いて芯線の1本を使います。

こんなに細くて大丈夫かという不安はないこともないのですが、これくらいしないとスムーズにカメラを回せないのでこれで頑張ってもらいましょう。

ということで細い線なわけですが、上記の加工のためにカメラをいじくっていたらあっさりと断線(2本のうちの1本のカメラから生えているケーブルと単芯線の半田付け部分)してしまいました。半田付けですぐに直したものの、相当デリケートな精密機械になってしまった感があります。ボディーの脱着等を頻繁に行わなければ大丈夫だと思うのですが。

なんかトレインスコープのことばかり書いているので、それ関係の研究者のようになって来ました…鉄コレの動力ユニットのように、汎用的な「首振りカメラカーユニット」でも作ってくれたらいいんですけどね。メーカーの人見てるかな。

とりあえずチップLEDを入手しないと、続きの記事が書けません。

夏っぽくて絵がカワイイ! 「トリコロール・エア・ライン(TropicalResortMix)」


(最終更新日:2020年11月07日)
15年前に投稿 | 分類無用 | 1件のコメント

1分ぐらいで読めます。

だんだん暑くなってきたこの頃、かわいすぎるミクPVを紹介。「トリコロール・エア・ライン(TropicalResortMix)」はボサ・ノヴァ調のアップテンポな展開と、色調が綺麗で少しアニメーションする(?)映像が心地よいムードを奏でる。

基本的に冬属性なので、夏っぽい音楽にお気に入りは少ないんだけど、これは珍しくハマった。航空業界とタイアップして、キャンペーンにそのまま使えそう。

オリジナルより先にこのTropicalResortMixを聴いてしまったので、なんかこっちのほうが親しみがあるんだよねー。ま、そのあたりは個人のお好みでどうぞっ。

トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その9)

2011年05月08日 19時41分 正午の月齢:5.2  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.2[六日月] 潮汐:中潮
15年前に投稿 | 鉄道模型 | 1件のコメント

3分ぐらいで読めます。

少量のボンドGクリヤーをターンテーブルに塗ってカメラを固定します。カメラと本体のケーブルは、手持ちのどんなケーブルでも硬いのでPVCケーブルの被覆を剥いて芯線の1本を使います。

ケーブルの素材

こんなに細くて大丈夫かという不安はないこともないのですが、これくらいしないとスムーズにカメラを回せないのでこれで頑張ってもらいましょう。

ケーブルの処理 ケーブルの処理 ケーブルの処理

絶縁はシリコンガラスクロスのチューブを短く切ったものをいくつも通すことにより、絶縁性と柔軟性を両立しています。また、カメラと本体の距離があまりに短くて、直接的なケーブルの取り回しでは旋回によるケーブルの移動量を吸収できません。本体を浮かせ、本体から一旦後方にケーブルを伸ばし、180度反転してカメラに接続することによって、カメラの旋回によるケーブルの移動を吸収することができました。

そんなわけで、とりあえず完成しました。電池を入れると画面が映らない。ちょっとショックだったのですが、テスターで各部を測定すると電池ボックス-端子付近に導通不良箇所があったのでケーブルでバイパスを作ってOK。画面は綺麗に映りました。視界にケラレもありません。…でも、致命的な不具合が。 「トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その9)」の続きを読む。

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