奈良デスティネーションキャンペーンに伴い、特急「まほろば」が運転されます。王寺駅のプラットホームにも乗車位置が記されていました。
奈良デスティネーションキャンペーン期間中は、平城遷都1300年祭も開催していることから、例年にも増して多くのお客様をお迎えすることが期待されています。そこで、奈良へのアクセスの利便性を図るため、臨時特急「まほろば」号を新大阪~奈良間で運行します。
『歴史と浪漫のみやこ 奈良』へ、臨時特急「まほろば」号を是非ご利用ください。運行期間:平成22年4月1日(木)と4月~6月の土休日
運行区間:新大阪~奈良 1往復
【往路】新大阪10:32発~奈良11:27着
【復路】奈良16:34発~新大阪17:31着 ※4月1日は17:32着
停車駅:天王寺駅、王寺駅、法隆寺駅
列車の内容としては、ライナーと変わらないのですが、特急としてヘッドマークがつくということなので、ちょっと期待しています。
そこで、鉄道模型で再現できるように、TOMIX 381系の大きさに合わせてヘッドマークを作ってみましたー。
乗車位置の表示はかなり紫っぽいのに対し、JRおでかけネットの画像は結構ピンクっぽい。実物を見ていないので、どんな色合いか判らず、とりあえず2種類作ってみました。
ダウンロードして、OHPシートにでも印刷して、使ってみてください。
荷物持ち上げ系のフォークリフトの次は、荷物ぶら下げ系の床上操作式クレーンの資格に挑戦です。
床上操作式クレーンとは、床上で運転し、運転者が荷の移動とともに移動する運転方式のクレーンです。技能講習を修了すると、吊り上げ荷重に関わらず、床上操作式クレーンを操作することができます。
今回は5tの天井式クレーンでの講習です。操作自体はホイストからぶら下がったコントローラーの押しボタン「上」「下」(巻き上げ・巻き下げ)「北」「南」(横行)「西」「東」(走行)を押すだけなのですが…
このホイストが5tを持ち上げられるなんて信じられない。
荷は600kg。人間の力では持ち上げることはできません。
方向や高さを変えつつ、コースに沿って荷を動かすのが、講習の最後にある検定試験の内容です。それに備えての操作練習です。東西方向と南北方向のボタン同時押しで斜行させる箇所もあります。動かすのはボタンを押すだけなので簡単なのですが、最も苦労するのは、荷がぶらぶらと振れないようにすることなのです。油圧はレバーの動かし方でかなりスピードコントロールができますが、この場合の電気モーターはオンとオフしかないので動くか止まるかのみ。さて、どのように荷の振れを操るか…
続きを読むっ! 「床上操作式クレーン技能講習を受けてきました。...」
10日くらい前から、市役所付近に「3月27日交通規制」の看板があったので、何かある予感はしていましたが、それが「天皇陛下が来られる」ことであるのを知ったのは1週間くらい前。何年か前に京都駅八条口で皇太子殿下を拝見したものの、天皇陛下は未だお会いできていない。いや、10年ほど前に以前勤めていた会社の前(国道24号線)を通られたはずなんだけど、なんかはっきりと覚えていない。
というわけで、2010年3月27日。ユミコちゃんとともに、気合十分で天皇陛下追っかけを敢行しました。
詳しい時間の情報がなかった(3月27日午後という情報のみ)ので、伊織・佳奈・真綾の三位一体攻撃を回避して11時頃自宅を脱出し、スーパーカブで市役所付近へ。
うはー、こんなところにこんなに人がいるの初めて見たー。聞き耳立てて人々の会話を聞いていると、到着時刻は12時27分らしい。妙に具体的な数字だけど、信じていいのかどうか。でも賭けてみよう。ということで一旦帰宅します。
12時頃、クルマで駅近くのいつもの駐車場へ。そこから歩いて市役所まで向かうのですが、偵察時以上にえらいことになっています。警察に振り回されてあっちへこっちへと移動しつつも国旗の手旗をちゃっかりともらい、結局ギャラリーの少な目な反対車線の歩道上ですが、来るべき時に備えます。
冷静に考えればわかることですが、席次を考えると陛下は右にお座りのはず。そして定刻どおりに菊の御紋のナンバープレートをつけたセンチュリーが走ってきました。10年前と違って、ズバリお姿を拝見することができました。もぅ、感激です。世界でただ1人のEmperorの存在感は圧倒的で、「日本人としてこれ以上の名誉はない。」という気持ちになりました。
さて、これで帰るわけにはいきません。陛下が市役所内でご休憩の間に、次の地点へ先回りです。ここ最近体調が悪く、胃がキリキリと痛かったのに、そんなことすっかり忘れてしまっているこのカラダ。大きな国旗を持ってきたナオちゃんと合流し、阪急で移動して、今度は好位置を確保。
到着3分前を知らせる、3の数字が入ったパトカーが通過し、到着1分前を知らせる1の数字が入ったパトカー(到着3分前や1分前を知らせるパトカーがあるなんて知らなかった。皇室の追っかけも奥が深いナァ。)が来て…センチュリーが来たー。
近いっ! 距離があまりにも近い。地元民しか使わない1.5車線の生活道路は陛下と国民の距離を3m以内にしてしまいました。このあたりでは手旗が配られていなかったので、先ほどもらった手旗を持ってきて振りまくり、ナオちゃんの大きな国旗を広げているわが集団は明らかに目立つ存在。しかも向かい側は歩道もなくギャラリーもいないので、皇后陛下も左後部座席からこちらをご覧になっている。もう最高の状態です。絶対両陛下は意識してくれているはず! 愛国心はレブリミット!!
関連リンクはこんな感じ。
で、ふと思ったのが、沿道のギャラリーの雰囲気。警察官がたくさんいるからっていうのも理由かもしれないけれど、それ以上に「天皇陛下のお姿を一目見たい。」という一種の憧れのようなものが全員の心をつないでいたような気がするんですよね。人が増えてきたらみんな詰めて、1人でも多くが見やすいように、とか。
それに比べると、テレビで見る鉄道マニア(ダイヤ改正時の「北陸」廃止とか)のクズっぷり。写真撮影のために「どけ!」「そこの駅員、邪魔!」等の罵声の数々。自分のことしか考えていない。ホント最低やわ。臨時列車ならともかく、定期列車の撮影なんて最終日じゃなくてもいつでもできたのに。しかも1度も乗ったこともないのに「廃止になって残念」とか馬鹿げた発言するヤツもいる。廃止になる前に1回くらい乗っておけよ。だからボクは3月12日で廃止された「北陸」「能登」は乗ったこともないし、思い入れもないので何とも思わなかったです。夜行列車の存在が消えつつあるのは寂しいですけど。
とまあ、後半鉄道マニアに対する苦言が混じっていますが、天皇陛下を追っかけて終わった、良い1日でした。
いつの間にかすっかり定着してしまった「せんとくん」。
2010年3月19日、大和西大寺駅にて待ち時間があったのでウロウロしていたら、「カフェ チャオプレッソ」の入り口の看板に釘付け。
「せんとくんカプチーノ」なる飲み物があるらしい。
しかし、1人で喫茶などという贅沢な行為には不慣れなので、気にはなるもののそのまま通り過ぎました。
翌日。
どうしても気になって仕方がない(そして空腹)ので、お店に入ってみました。どうやって絵を描くのか興味津々。なんと、泡の上にテンプレートを使ってココアパウダーを振りかけるという方法でした。なるほどー。
味もおいしく、何より楽しいので、こういうの好きです。(別にせんとくんが好きってわけではないんだけど。)
たまたま閲覧したasahi.comにも「可愛い おいしい せんとくん」のタイトルで記事が載っていました。おいしいはともかく、可愛いっていうのは微妙ですが…
2010年3月21日、黄砂の影響で空全体が霞んでいて、肉眼で太陽を直視できました。
不思議な感じがしたので、思わず写真を撮ってみましたー。時刻は7時48分です。
まるで月のようです。この日は風も強く、いろいろと大変でした…。