一般的にこのテの製作記は、形式ごとにまとめてあることが多いようです。しかし、当サイトでは赤裸々に時系列で作業の進捗を公開していきます。資料としては見にくいかも。読み物としてお楽しみくださいー。
さて、亀師匠の所有する荷物列車を拝見して、パーツへの欲が出てしまいました。
というわけで、さっそくいろいろと購入。
ボディーまで組んでいたオユ14ですが、屋根に他のサイトの画像を参考にしてガーランド型ベンチレーターを付けました。左右非対称で11個。買ったばかりのパーツが一気に消費されます。
マニ44らしさが出てきました。
お約束の車高下げ対策もしてあります。
亀師匠からありがたい差し入れをいただきました。毎度お世話になっております。
GMのオユ14・マニ60、リトルジャパンモデルスのスユニ61。一気に車両が増えました。まぁ、無事に完成するかどうかはわかりませんけどね。特にスユニ61が手ごわいなぁ。
すでに脱脂されているので、早速オユ14とマニ60の妻板・側板を組んでみました。普通のセメントで接着してから、流し込みタイプでとどめを刺します。屋根を載せて整合性も確認しておきました。オユ14のベンチレーター配置がよくわからないのが気になります…
先日の大津線感謝祭以降、レイアウトだけではなく車両関係で何か作りたいなーと考えていたのですが、ここで思いついたのが急行荷物列車。時刻表に載っているのに乗れない列車ということで、当時は大変魅力を感じたものです。さっそくネットで情報を集めつつ、手に入れられるものを探してみました。(これでようやく出番がなかったマニ50も活躍できそうです。)
急行荷物列車で真っ先に思い浮かぶのはEF58とEF62ですが、その次に気になる存在だったのが表情豊かな荷物車たち。その中でもマニ44が最も怪しさを垂れ流していて気になる存在でした。特に妻部のにじり口のような扉が。(あの扉って使われていたのでしょうか?)
そんな理由もあって、最初にマニ44を探したのですがこれがなかなか見つからない。ようやくオークションで、ちょっと高いと思いつつ強引に落札しました。(完成品も出品されていましたが、高すぎてボツ。)さらに、唯一見た記憶が残っている郵便車、オユ10のキット(GM)と、同時にスニ40の既製品2両(KATO)を購入。スニ40が安くてびっくりです。スニ41も欲しかったけれどワールド工芸のスニ41リニューアル品組立キットは敷居が高すぎてこれまたボツ。もうすぐKATOから発売されるそうですが、セットものなので単体の販売は期待薄。
こんな感じの編成になるんですね。期待が高まります。あー、そういえば機関車がないので調達しなければ…他にもデカールや塗料など、調達しにくいものばかり。キットを組むのは大変だと改めて実感します。
2009年10月31日。大津線感謝祭当日。天候は晴れ。
最終動作確認ののち、予定より6分早く開場。早々に人だかりができました。
椅子に座って見せるつもりはなかったのですが、だんだん進入してくる子供たち。いったん着席すると、全然動いてくれません。触るなって言っても触るし…気持ちはわかるケドさ。
カメラカーも好評で、ずっと環状外回りで運転しました。電池交換2回。
こんな列車も珍入しました。子供のウケが良かったのは221系。湖西線沿線で馴染みがあるのでしょう。旧型+10系客車はウケが悪く、喜んでいたのは一部のオッサンだけ…
15:00閉場なので、3分前に子供へのサービスとして長大編成を急遽組成しました。さすがにDE10単機では外側線のループ線は登れず。
公開終了後、いくつかのカットを撮影しました。先日の準備同様、この時間帯がいちばん綺麗に輝きます。大人だけの至福の時間。
今回の被害は、すぐに判明したものだけで、架線柱3本、小物類3個。次回はアクリル防御壁を付けるか、それとも破壊されるのを覚悟で至近距離で公開するか。っていうか、元々机の部分から侵入させないつもりでいたのですが、子供たちが勝手に入ってくるし。ネビュラチェーンを張り巡らせたい気分です。
亀師匠曰く「被害は少ないほう」ということで。