カニの中身

2006年11月17日 8:07 正午の月齢:26.3  月名:二十七日月  潮汐:中潮 月齢:26.3[二十七日月] 潮汐:中潮 | In 鉄道写真 | コメントは受け付けていません。(旧暦2006年09月27日・ 大安)

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11月6日に解禁となり、カニの季節になりました。というわけで、カニをたっぷりとご賞味あれ。

カニ24側面

カニ24。言わずと知れた電源車です。

内側からの展望

背中には配電盤があるので、これ以上広くは撮影できませんでしたが、電源車からの眺めはこんな感じです。

発電機関前面 ホースと床面 発電機関側面

カニ24の心臓部、ディーゼル発電機。中は油のにおいが充満し、男の職場のムードがぷんぷん。

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幻(?)の台車、TR236X。

2006年11月16日 3:13 正午の月齢:25.3  月名:二十六夜  潮汐:若潮 月齢:25.3[二十六夜] 潮汐:若潮 | In 鉄道写真 | コメントは受け付けていません。(旧暦2006年09月26日・ 仏滅)

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またマイドキュメントをほじくっていたら写真が発掘されたので、ちょっと調べてみました。「381系の隅のほう・番外編」みたいな感じです。

DT42

まずは一般的な381系の台車。これは動力台車DT42です。

TR236X

これが幻(?)の台車、TR236X。湖西線で試験運転に使われた編成の付随台車ですが、どうやらサハ381-17だけが装着しているようです。シンプルでいて剛性の高そうなデザインで、なかなか良いではありませんか。ホントかっこいい。なんていうか、スポーティーですよね。鉄道模型している人の資料にでもしていただければ幸いですー。

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幽霊列車の幽霊になったとき

| In 鉄道 | コメントは受け付けていません。(旧暦2006年09月26日・ 仏滅)

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「鉄道写真 : 幽霊列車」 (鉄路はツヅクノカ?)を読んだところ、「夕暮れの回送列車=幽霊列車のようだ」ということなのですが、

「.....もしかしたら本当に誰かが乗っていたのかもしれませんね。」

(鉄路はツヅクノカ?「鉄道写真 : 幽霊列車」 )

とのフレーズに反応。はい、誰かが乗っているときがあります。というわけで、回送列車便乗の話。駅から離れた車両基地との往復に回送列車に乗ることがあります。昼間や短距離の場合や他の便乗者がいれば別になんとも思わないのですが、夕暮れ以後の暗くなったときに乗ると、幽霊列車的雰囲気。室内灯が消灯され、放送も何も無く、暗黒と静寂…。これで20分くらい運ばれると普段は決して味わえない鉄道旅行が体験できます。

あなたが見た回送列車にも、たまに煤が乗っている(最近は数ヵ月に1度くらいの頻度です)かも知れませんネ。

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300系の隅のほう

2006年11月13日 10:27 正午の月齢:22.3  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.3[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 | In 鉄道動画 | コメントは受け付けていません。(旧暦2006年09月23日・ 先勝)

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久々に300系に乗りました。

300系のドアが閉まる動画。

以前500系のドアの動画を掲載したので、とりあえず300系のドアも撮影してみました。あまり面白くないですけど…

照明のコントラスト 内装ショルダー部分 天井部分

航空機のような丸みを帯びた航空機のような丸みを帯びたFRPの内装材は間接照明の光を程よく拡散してくれます。こうして写真で見ると、思っていた以上にコントラストが強く、光と影が綺麗に演出されていますね。同乗者の強い希望で非禁煙車だったのですが、やはりあちこちがヤニで黄ばんでいました…

100系編成全体 100系先頭部分

100系を見かけたので、条件反射的に撮影。ええ形してまんなぁ~。今でも十分通用する洗練されたデザインです。かつて「ひかり3号・28号」として登場したときの衝撃も今は昔。

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急行かすがの走行動画

2006年11月12日 3:44 正午の月齢:21.3  月名:二十二日月  潮汐:小潮 月齢:21.3[二十二日月] 潮汐:小潮 | In 鉄道動画 | コメントは受け付けていません。(旧暦2006年09月22日・ 赤口)

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かすが・加太越え(wmv 約52MByte)

かすが・加太越え(mpeg1 約180MByte)

2006年3月で廃止された急行かすが。廃止前に名古屋から奈良まで乗車したときの関~柘植の動画です。18分くらいあります。関(通過)→加太(通過)→中在家信号場→柘植のかすがの旅をお楽しみください。ファイルサイズはめっさデカイですが…

急行かすが

今では使われなくなって、信号も変な方向を向けられている信号場ですが、この動画ではちゃんと生きています。そこが萌えポイント。

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