20世紀を色濃く残しているアイテム。今回は柘植駅の木製ベンチと、米原駅の洗面台(まだあるのか知らないケド)です。
木製ベンチは色といい形といい、なかなかの雰囲気。実は座り心地もよく、スグレモノです。このベンチにどれだけの人が腰掛けたのでしょうか。また洗面台は洗面器も蛇口も大変かわいく、古物マニアの煤にはハァハァもの。ハァハァ...
結局、Another HTML-lint gatewayが気になって仕方がないので、まずXHTML 1.0 TransitionalからXHTML 1.0 Strictへ。
だんだん不具合を減らしていくんだけど、大きく点数を落としているのはXML宣言でした。けど、ただ単にheader.phpに書いただけではIE6で真っ白けになるので悶絶してしまい、ネットの中を徘徊してIE6でのXML宣言の問題と回避方法にたどり着くことができました。うーん…すばらしいスクリプトに男泣き。
別に、Another HTML-lint gatewayの点数がすべてではないのですが、なるべく正しい記述のほうがキモチイイし。おかげさまで96点になりました。こういう風にさくさくっとPHP書けたりするって、尊敬してしまいマス。
きまぐれSilver Trainのつまらない日常に運転台画像集(JR~国鉄編)っていうページがあったのでマネしてみます。いつもは電車などの隅のほうばかり撮っていましたが、今回はど真ん中です。カブリツキでは撮れない運転台ですー。
DD51の運転台。暑い。あーつーいー。この写真を撮ったのは真夏ではなかったのですが、とりあえず暑かったです。煙突の熱がモロに来るっていう感じ。計器やハンドルも普通の電車とは違いますね。自動ブレーキの音にとても違和感がありました。だって空気が抜ける音がするとブレーキが掛かるから…
DD51らしく、ガラス越しにボンネットが長く伸びています。一番前がどのあたりなのか、車両感覚0ですー。うーん、こんなの運転できないよぉ。蒸気機関車なんかもっと死角だらけですね。絶対ムリ。
SERA GULLWING FREAKのメーリングリストを抜けることになったので、以前作っていたサイトを載せておきます。もうセラを降りてかなり経つのですが、ご好意で残留していました。ウェブサイト自体の作り方もhtmlとテーブルレイアウトというあたりに、昔の自分を見ました。(今回の移植の際にxhtml1.0にしましたけど…)
FINEPIX Z1を使って約1年。買った動機はボディーのデザインの美しさ(だけ)でした。実際使ってみた感想は、暗い場所ではピントを合わせるのに時間がかかるところが気になったりもしますが、なかなか良くできていると思います。
最近まで手持ち撮影ばかりで、三脚を使う機会が無かったのですが、先日どうしても自分の姿(それもヘンテコなポーズ)を撮影する必要があり、三脚を使おうとしたところ…穴が無い。いやそんなハズないだろう。富士のカメラに三脚が使えないなんてありえない。それにホラ、セルフタイマーもあるし。と、散々なめ回すように調べたのですが、無いものは無い。本気でメーカーに抗議のメールを送ろうかとも思いましたよ、ええ。
三脚使用時専用ブラケットを自作しようかとも考えましたが、 同じ悩みを抱える仲間がいるに違いないと思って、ひとまずGoogleで検索。真実は意外なところに。
こんなところに秘密の穴がありました。メーカーに抗議メール送らなくて良かった…ただの充電・データ吸出し用台座だと思っていたのに。こんなの気がつかないヨ。説明書をきちんと読んだ人は当然知っていたのかも知れないけどさ。とにかくこれで問題は解決。の、はずだったのですが、実はまだ不満があります。常にこの台座を持ち歩かないと、三脚が使えないこと(これが意外とジャマ)と、もうひとつはこの台座にカメラを乗せても、がっちりと固定されるわけではなくカメラがガタガタすること。セルフタイマーを併用しないと結局ブレるという結果に。カメラの基本性能をもう少し重視してくれたらなぁ、と思います。ついでに、もっとスローシャッターが切れたらいいな、とか、フィルター使いたいナ、とか、実はまだまだ望みが尽きないのが現実。でもいい機械ですヨ。